NYダウ153ドル高

今朝のNYダウ株

2020年6月22日(月)のNYダウは153ドル高で取引終了。

コロナウイルスの第2波への懸念により、取引開始直後は下落して寄り付いた。

しかし、トランプ大統領が第2弾の景気支援策である直接的現金供給を支持する考えを表明すると上昇に転じた。

また、テクノロジー関連株が高値で推移し、相場を底上げした。
テレワークが徐々に定着する中で、追い風を受けると思われる企業への期待が引き続き高い。

アマゾンドットコムは、上場来最高値を更新した。

今は、世界No.1の大富豪となったアマゾン創業者の

ジェフ・ベゾス氏
*総資産1,290億ドル(約13兆6800億円)
*ウクライナ名目GDP1,308億ドル(2018年:IMF試算)

ウクライナの1年間のGDP分の資産を保有しているとは…..。

平時から業績は好調であったが、コロナ禍でさらに追い風が吹く。そして、ベゾス氏の資産は膨らむ….。

羨ましい限りだ。

アマゾンドットコムの約10年の株価推移だ。

長期保有でこれまた莫大な資産を形成した伝説の投資家

ウォーレン・バフェット

が、ネット起業には投資しないと公言していたが、もし、彼が投資していたら、ベゾス氏に匹敵するくらいの大富豪になっていただろう。

日経225の相場

さて、2020年6月22日(月)の日本の相場はどうだったのか。

で終了。
コロナの第2波の懸念や様子見ムードが漂っており、また材料に乏しい動きとなった。

東証1部の売買代金が1兆6,539万円と2兆円を大きく下回る元気のない薄商いとなった。

*日経平均株価 月足

−41.52 (0.18%)

コロナウイルスが日本へ上陸し、不安ムードが漂った2月末から3月上旬へかけて、日経平均は大きく下落。
その後、4月から5月へ向け、大きく切り返して、再び上昇相場へ向かっていたが、6月に入り、BOX相場のような感じだ。

コロナ禍の南半球への流行が深刻化し、世界の感染者は900万人を越えてしまった…….。
世界的なパンデミックにより、経済への影響度を見極め、動向を注視しているような相場感。

さらに、11月に控えるアメリカ大統領選など大きなイベントがあり、しばらくはBOX相場が続くと思われる。

日本においては、東京都知事選が7月5日(日)にあり、大本命である小池現東京都知事の優位が囁かれているが、果たしてどうなるのか??

個別株

では、本日の日本の個別株についてみていきましょう!

昨日、ご紹介した明和産業(8103)は

473円(-11円)

で引けた。

これといった材料のない銘柄ではあるが、配当の8%は魅力だ。
当分はウォッチしていきたい。

さて、続いては下げ相場との目論見で空売りを仕掛けた人たちの動向を見て行きましょう!

信用取組みは2.34倍

2月末から3月上旬にかけての約3倍から比べると、売り方が少し増えているのかという感じです。
下落相場を予想しているのでしょうか。

私には、分かりませんが。。。。。

では、今日の注目銘柄は

アルペン(3028)

みなさんご存じのスポーツ用品店を全国展開している企業で、プライベートブランド商品が強み。

では、なぜこのアルペンを注目したかというと

信用倍率が低いからです。
なんと0.02倍です。


さらに、コロナ禍の影響も軽微と思われ、短期では面白味あり。

これからも頑張って、独り言を記載していく次第なので、みなさん、お付き合いよろしくお願い致したい。

 To be continued 

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