タイの若者デモ“香港モデル”

デモと株相場 株式投資

微笑みの国タイで続く反体制デモを主導する若者たちが、なんと2019年の香港デモの手法を「香港モデル」として取り入れ、香港の民主活動家たちがタイのデモ隊を支援する動きまで広がってきているようだ。

もちろん、微笑みの国タイの当局も黙ってはいない。

デモを引率する主要なリーダー達を相次ぎ逮捕するなど強硬姿勢を強める中、取り締まりと衝突を回避しながらデモをどう効果的に続けるかを模索しているようだ。

どうなることやら..。

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年10月19日(月)のNYダウ平均は-410.89(-1.44%)28,195.42で取引終了。

2020年10月19日(月)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は序盤は上昇スタートとなったが、追加経済対策を巡って、与野党協議の難航、さらに新型コロナウイルスの感染再拡大が嫌気されセンチメントがきく悪化。

また、S&P500の全11セクターが下落する全面安となった。NYダウ平均は朝方に105ドル高まで上昇したものの、終盤に466ドル安まで下落し、410.89ドル安(-1.44%)で終了。

NYダウ構成銘柄はインテル(+0.78%)除く29銘柄が下落。

民主党のペロシ下院議長10月18日、新型コロナウイルスの追加経済対策の与野党合意に火曜日までの48時間の期限を設定したのの、ワシントン・ポストが、月曜日PMのペロシ下院議長とムニューシン米財務長官の会談で合意に至らなかったと報じたことで主要3指数がそろって下落幅を拡大した。

欧州で新型コロナウイルスの感染第2波の勢いが強まる中、全米で新規コロナウイルス感染者数が前週平均の16%増となる5万5000人に増加したことも売り材料となった。

投資家の不安心理を示すVIX指数は+1.77の29.18ポイントと9営業日ぶりに29ポイント台に上昇した。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、75日移動平均線、ポリンジャーバンド
**➡ 上ヒゲ形成…..。やはり、大陰線形成…
図3:ADX指標。上げ⤴下げ⤵の中、DC形成か?
図4:MACDがGC形だが、やや買い意欲低下か?
図5:RSIは買われ過ぎの70以上手前で、少し
エネルギーを下げている。
図6:シカゴ恐怖指数(VIX)は30まで上昇!

株動向)
読めない展開が続く

生還 OR 静観

図1
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日経225の動向

さて、2020年10月19日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比+260.50(+1.11%)23,671.13で終了。

10月19日(月)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は前日比大幅なプラスでスタートした。

主な要因としては、アメリカで新型コロナウイルス用ワクチンの開発期待の前進から、前週末のアメリカNY株が堅調となった流れをうまく引き継ぎ、幅広い銘柄が買われることとなった。

セクター別では、海運株や非鉄金属株など、景気敏感株の上昇が目つ結果となった。

また、米民主党のペロシ下院議長10月18日、新型コロナウイルスを巡る追加経済対策についてトランプ大統領との意見相違があるものの、11月3日のアメリカ大統領選までの成立を楽観していると述べた。

個別銘柄を見ると、ビザスク(4490)が連日の大幅高となった。東京大学出身の女性社長率いる全く新しい業態の

「知見ビジネス」

を展開。

かなりの期待値から当分買いが殺到すると言われている。

一方、東証1部売買代金は1兆6853億円2兆円割る寂しい薄商いであった。
ここ最近は薄商いが続いて、全体的には2兆円を超える商いが戻ってこない。元気のない完全なもみ合いの様子見相場となっている。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり181183
値下がり31414
変わらず553

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
   *24,000円が上限の節目となっているようだ。
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *良い日足チャートを形成しているが、24,000円を突破するのか?
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相かと思ったが、DC、GCと忙しい展開だ。しかし、なんとなく、本格的に上がるチャートのような..。
図4:MACD、GC形成!!ヒストグラムもプラス圏へ浮上!
図5:RSIは買い意欲も復活!

株動向)すべての指標で⤴トレンドとなったが..

フライング気味でも先手を打つ

図1
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