Rマドリー 「ピピを昇格させる」

株式投資

ピピとは、スペインの名門のレアルマドリードに所属している中井卓大選手のことだ。
イギリス『ザ・サン』が中井卓大選手のことを「ワンダーキッド」と称して、熱視線を送っているほどである。

中井選手がスペインに渡ったのは10歳で、レアルマドリードの下部組織に所属し、自身のテクニックに磨きをかけ続けた。それから、中井選手は立派に育ち、16歳となった今、トップチームのジダン監督よりトップチームの練習に参加するように言われたようだ。

レアルマドリードと言えば、久保選手も所属しているが、現在はレンタル先のビジャレアルで活躍している。

中井選手は、身長も高く(180㎝以上)、顔もイケメンであり、レアル好みの選手であるこは間違いないだろう。

ついに日本人選手がレアルマドリードで活躍する日が近づいてきたようだ。

その日を想像しただけで、ワクワクしてくる。

頑張れ、中井選手!!!

そして、日本でワールドカップ単独開催をして、中井選手のゴールで頂点にたってほしい。

まあ、そうすれば日本経済も良くなり、結果として株価もあがるだろう。

では、株相場の話題へ移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年10月16日(金)のNYダウ平均は+112.11(+0.39%)28,606.31で取引終了。

2020年10月16日(金)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は序盤大きく値を上げて、結局は若干のマイナスで落ちついた。。

アメリカNYダウ平均は112.11ドル高の28606.31ドル、ナスダックは42.32ポイント安の11671.55ポイントで取引を終了した。

10月16日(金)のNY株相場は、9月の小売売上高、10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値の予想以上の改善、そして新型コロナウイルスワクチン開発に一段の前進があったようで、それを好感して上昇スタートとなった。

しかし、9月の鉱工業生産が予想外のマイナスに落ち込んだほか、利益確定の動きからハイテク株中心に売りも目立ち、大引けにかけて上げ幅を一気に縮小。

セクター別では自動関連銘柄が上昇した一方で、エネルギー関連銘柄が大きく下げた。

そろそろ、10月も中旬に入り、タイミング的にはいつ仕掛けがきてもおかしくない状況。
常NYの株相場から目をそらさずにいることだ。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、75日移動平均線、ポリンジャーバンド
**10月16日の日足次第で、上下のどちらかへ動くか判断できるだろう。
➡ 判断不可な上ヒゲ形成…..。
図3:ADX指標。上げ⤴下げ⤵の中、ジグザグ線形成中!!
図4:MACDがGC形で、依然として上昇エネルギー継続中!
図5:RSIは買われ過ぎの70以上手前で、少し
エネルギーを下げつつ、再び⤴へ!
図6:FORCE INDEXは上昇シグナル発生中からの⤵、ただまだ上昇示唆..
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は下ひげ形成の陽線形成。。

株動向)
なんとも読めない株相場の展開となった。

上ヒゲは下落のサイン??

図1
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日経225の動向

さて、2020年10月16日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比-96.60(-0.41%)23,410.63で終了。

10月16日(金)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は前日比マイナスでスタートした。
主な要因としてはファーストリテイリングが好調決算で、買いが殺到し、上場来高値を更新した。またこのファーストリテイリングの上昇は日経平均を約109円押し上げることとなった。

しかしながら、オーバーナイトのアメリカ株相場の悪い流を引き継ぎ、急速に値を下げていった。
大引けにかけては値を切り返して、上昇し、取引を終えた。

ただ、ファーストリテイリング以外では大きな動意付くような材料に乏しく、結果として方向感に欠ける展開となった。

さらに東証1部売買代金は1兆8586億円2兆円割る寂しい薄商いであった。
ここ最近は薄商いが続いて、全体的には2兆円を超える商いが戻ってこない。元気のない完全なもみ合いの様子見相場となっている。

これが、暴騰へのマグマを溜める期間なのかもしれないと思っている。

噴火はいつになるのか?そのタイミングを見計らうのが大事だ。

まあ、日本の企業の第2四半期決算発表などを控えていることを考えれば、様子見相場と言ってもいえるだろう。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり46922
値下がり163275
変わらず773

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
   *意外と底堅いということはわかった。
図2:日経平均の日足チャートと10日、75日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *来週は、下限の心理的節目の23,000円から23,500円あたりを推移か?
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相かと思ったが、DC形成からの緩やかな下落トレンド形成。
図4:MACD、DC形成!!
図5:RSIは買い意欲減少トレンド!

株動向)一旦、下落し、暴騰を待つ感じか?

仕掛かり難

図1
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