ANA 官民5行4千億円融資

融資と株 株式投資

みなさん、こんにちわ!!

新型コロナウイルスの影響で航空業界がかなりのダメージを受けていることは周知の事実だ。

各国でも、支援に乗り出している状況だが、ついに日本でも官民一体となってANAの支援に乗り出したようだ。
大手の4銀行(三井住友銀行)と政府系の日本政策投資銀行が、ANAホールディングスに対して劣後ローンを活用し、トータルで4,000億円融資すること方針となったようだ。

また、劣後ローンの一部は資本とみなされるため、ANAの財務基盤の強化につながる効果もあり、新型コロナウイルスの影響による航空業界の低迷は長期化が見込まれ、官民の金融機関が足並みを揃えてANAの経営を支える。

融資額の内訳は
主力行の三井住友銀行と日本政策投資銀行が各1300億円、みずほ銀行が600億円、三菱UFJ銀行が500億円、三井住友信託銀行が300億円を貸し出す方向だ。

なお、5銀行は月内にもANAと契約する予定。

高コスト体質の航空業界だが、税金を活用してのテコ入れは悪くはないがコスト削減する手はなかったのだろうか??

とりあえず、国の方針だから仕方はないのだが。。。

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年10月14日(水)のNYダウ平均は-165.81(-0.58%)28,514.00で取引終了。

2020年10月14日(水)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は下落。

NYダウ平均は165.81ドル安の28514.00ドル、ナスダックは95.17ポイント安の11768.73ポイントで取引を終了した。

大手投資銀行のゴールドマンサックス(GS)が第3四半期決算で債券トレーディングが好調であった。
その数字はアナリストの予想を大きく上回る決算内容を発表したことが好感され寄り付きから上昇した。

しかしながら、民主党のペロシ下院議長と協議を継続しているムニューシン財務長官が追加経済対策の選挙前の合意成立は困難との見方を示すと、失望感から一気に下落に転じた。

セクター別では資本財・運輸が上昇した一方で、銀行が大きく下げた。 

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、75日移動平均線、ポリンジャーバンド
*移動平均線が集中してからの上昇相場へ、BOX相場からゆっくり始動か!?

図3:ADX指標。⤴
図4:MACDがGC形成⤴⤵
図5:RSIは買われ過ぎの70以上手前で、少し⤵

図6:FORCE INDEXは上昇シグナル発生中からの⤵
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は陽線連続発生。

株動向)
大統領選までは、上昇相場かそれとも!?激しいもみ合いか?

BOX

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日経225の動向

さて、2020年10月14日(水)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +24.95(+0.11%)23,626.73で終了。

10月14日(水)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は底値での強さを発揮して、前日比マイナス圏に沈む局面もあったものの、ランチタイム後に前日比プラス圏で推移し取引を終えた。

菅新政権による、第3次補正予算案編成の動きが伝わると値嵩株などに買いが入り、上昇局面を演出した。しかし、上値は重く限定的な動きとなった。

薄商いによる全体的な様子見ムードを反映する形となり、前日比プラスだったものの、トータルでは値下げ銘柄の方が多いなど、まちまちな展開ともなった。

東証1部売買代金は1兆9458億円2兆円割る寂しい薄商いであったが、徐々に商いは増加傾向になっており、明日にも2兆円を超えるものと思われる。

いずれにせよ、見方を変えれば、アメリカ大統領選、第2四半期決算発表などを控えていることを考えれば、様子見相場ともいえるだろう。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり73534
値下がり135562
変わらず864

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
   *踏ん張り相場か…
図2:日経平均の日足チャートと10日、75日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *今週末から24,000円を突破するか?
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相
図4:MACD、GC形成!!ヒストグラムはプラスの緑圏へ!だが、方向性見えず
図5:RSIは50の上をもみ合いながら推移。

株動向)今週末、上限の心理的節目である24,000円を突破するのか?それとも……

四半期決算本格化!!

図1

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