芸能界引退発言のマツコさんと株相場

引退 株式投資
マツコと株相場

今や押しも押されぬ大物芸能人となったマツコ・デラックスさんの周辺が最近、騒がしくなってきているようだ。
私としてもマツコさんの大ファンなので、マツコさんにはTVに出て頂いて、お茶の間に笑顔を届けてほしいと願うばかりだ。

月曜から夜更かし、マツコ会議などなどストレス解消には最高のTVだ。
マツコさんには、引退などせずに、楽しくかつインテリな番組を提供し続けてほしいものだ。

では、株相場の話題に移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年10月12日(月)のNYダウ平均は+250.62(+0.88%)28,837.52で取引終了。

2020年10月12日(月)のアメリカ株式相場のNYダウ平均はハイテク・半導体株が主導し、大幅高で終了した。
取引開始直後から大幅な上げでスタートし、そのまま勢いは低下することなく、+250ドル高で商いを終了した。

11月3日(日)のアメリカ大統領選挙に伴う、世論調査で、民主党バイデン候補の勝率上昇を背景に、大規模な経済対策への期待から大きく寄り付いてスタートした。

アップル、アマゾンは大規模イベントを控えていることもあり、急伸し、大引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

というのも、アマゾン(AMZN)はパンデミックで延期されていた全世界のプライム会員に贈る年に一度のビッグセール「プライムデー」を今週の13日、14日にかけて2日間開催する。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、75日移動平均線、ポリンジャーバンド
*移動平均線が集中してからの上昇相場へ!

図3:ADX指標。⤴
図4:MACDがGC形成⤴
図5:RSIは買われ過ぎの70以上までは一直線となるか?

図6:FORCE INDEXは上昇シグナル発生中!
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は安定ゾーン

株動向)
大統領選までは、上昇相場か?

すべての指標で上昇示唆中!

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日経225の動向

さて、10月12日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -61.00 (-0.26%)23,558.69で終了。

10月12日(月)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均はやや反落して取引を終えた。

東証1部売買代金は1兆7455億円2兆円割る寂しい薄商いであった。

ここ最近は、2兆円を割る商いが続いており、株相場としては、非常に元気がない。しかし、見方を変えれば、アメリカ大統領選、第2四半期決算発表などを控えていることを考えれば、様子見相場ともいえるだろう。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり81537
値下がり127659
変わらず884

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
   *底堅い展開だ。
図2:日経平均の日足チャートと10日、75日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *今週末から24,000円を突破するか?
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相
図4:MACD、GC形成!!ヒストグラムはプラスの緑圏へ!
図5:RSIは50前後をもみ合いながら推移。

株動向)今週末、上限の心理的節目である24,000円を突破するか??

アメリカの経済対策の決定次第

図1
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図3
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