トロフィーワイフと株相場

トロフィーワイフと株相場 株式投資

この言葉は大富豪が金にものを言わせ、外見的魅力だけで彼女や妻とする女性を指す言葉だ。
若くて、美しい以外に無価値の女性を指す言葉でもあるようだ。

要は、社会的な地位、そして裕福な男が己に相応しいとして自己顕示欲を主として外見だけで女性を判断し、彼女にしたり、妻にしたりするのだ。

もっと砕いて言うと、若いときはモテなかった男が年齢を重ねるにつれ、成功をし、富と名声を得たときから、トロフィーワイフを探すようになるとも言われている。

日本の場合でいうと、成功した芸能人、スポーツ選手、歌手などは「糟糠の妻(そうこうのつま)」を捨てて、トロフィーワイフを探すということも言われています。

例えば、ミスチルのボーカルの桜井氏、とんねるずの石橋氏、アンジャッシュの渡部氏などです。
特に、桜井氏と石橋氏は再婚ということからも、成功後のトロフィーワイフということですよね!

株で人財産を築いた人にも、トロフィーワイフをもらった人はいるのでしょうか?
あまり、聞きませんね!

株相場の百戦錬磨の百戦男は、芸能人や歌手のような暇もないのかもしれませんね!
常にストイックに、株相場という戦場で戦っているので….。

そういえば、アメリカのトランプ大統領のファーストレディーもトロフィーワイフというカテゴリーに入るのでしょうか??

まあ、いずれにせよ、お金の力はすごいですね!

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年10月5日(金)のNYダウ平均は+161.39(+0.57%)28,586.90で取引終了。

10月5日(金)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は反発して取引を終了した。

新型コロナウイルスの感染拡大による追加経済対策を巡り、アメリカのトランプ政権は民主党に提案する財政出動規模を約1兆8000億ドル(約190兆円)に引き上げたと伝わった。

従来の財政規模は1兆6000億ドル程度だった。

与党と野党が妥協点を見出し、追加経済対策の実現に一歩近づいたとの見方が株価を押し上げた。

アメリカのトランプ大統領がTwitterに「追加経済策に関する交渉は進んでいる。やるからには思い切りやる!」と投稿したことも、株相場の上昇材料となった。

また、トランプ大統領はラジオ番組でも、与党と野党が提示する規模より増額した追加対策の実現を希望するとのべた。トランプ大統領の」新型コロナウイルスの経済追加策への積極的な姿勢が伺えることも株相場を下支えした。

とはいえ、11月3日に行われる大統領選前にこの追加経済対策成立は難しいとの考えも強い中で、ランチタイム以降は、小幅な動きで推移した。

クドロー国家経済会議(NEC)委員長によると、トランプ大統領の追加経済対策案には航空会社、中小企業への支援などが含まれるという。

来週より、10月中旬へ突入し、アメリカ大統領選が目の前へ迫ってきている。トランプ現大統領のコロナウイルス感染からの復活劇など、まだまだオクトーバーサプライズはありそうな気がするのだが….。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *
+α2へ沿って、上昇していくのか?
図3:ADX指標。GC形成 ➡ DC形成 ➡ GC形成
図4:MACDは完全な上昇トレンドへ!..
   *マイナス圏でのGC形成からの上昇トレンドへ!
図5:RSIは買いトレンドへ!

図6:FORCE INDEXはマイナス圏を上抜けし、上昇トレンド示唆。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は25前後で推移し、安定圏の20へ!

株動向)
株相場は、長いBOX相場を抜けだし、29,000ドルをようやく突破するのだろうか?

大統領選への動きをじっくりと見極めていきたい。

株には浮力もある

図1
図2
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図5
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図7

日経225の動向

さて、10月5日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -27.38(-0.12%)23,619.69で終了。

10月5日(金)の取引だが、東京株式市場で日経平均はやや反落した。

日経平均株価はここ数日の上昇もあり、利益を確保する動きが優勢となり、売りがやや優勢となった。結果として、前日比ー27円38銭2万3619円69銭と小反落した。

東証1部売買代金は2兆1225億円2兆円を超える商いとなった。
2兆円を下回る商いが続いていたが、ここにきて商いに活発化がしてきたようだ。

9月下旬から10月上旬にかけ、商いが活発しているのがわかる。

*東証1部の売買代金:単位(兆)

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり69032
値下がり140564
変わらず844

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *+α2へタッチ。来週末には上昇トレンドへ?
図3:ADX指標。GC形成/DC形成/GC形成とやや方向性がはっきりしない。
図4:MACD、GC形成!!ヒストグラムもプラス圏(緑色)へ
図5:RSIは買いトレンドへ!?

株動向)
*そろそろ、長いトンネルを抜けて、上昇トレンドへ向かうのか?


★下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

マグマ噴出!!

図1
図2

図3
図4

図5

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