株相場とアメリカ大統領選

株式投資

みなさん、お久しぶりです。

10月1日(木)から、私事ですが、非常にバタバタしており、なかなかブログ更新ができないでいました。
その私事というのは、サラリーマンであるが故の”異動”というやつです。

コロナ禍という中で、テレワーク、在宅勤務、オンライン会議etc………。
まあ、3月下旬より、嵐のような日々が過ぎ去っていったような感じです。

サラリーマンであるため、人事異動はつきものでありものの、はやり職場が変わるというのは色々なストレスが発生してきます。異動となると、そのタイミングで自分と向き合い、自分の行動や考え方とも向き合わなければなりません。

そんなことを考えていると、なかなか筆が進まず、ブログの更新もままならない状態になってしまったのです。

その中で、私なりの回答が出たました。
(*唐突な話題でなかなか伝わりにくい部分もあろうかと思いますが..。その辺はご容赦願います。)

時は、2019年12月末の中国武漢。
新型コロナウイルスが猛威を振るい始めたときです。

私はTVで中国武漢の散々な状況を他人事のようにみていました。
まさか、このコロナウイルスが世界を巻き込み、人々の生活様式をいっぺんさせるようになるとは思ってもいませんでした。

その後、年が明け、2020年1月、2月と時が経つにつれて、新型コロナウイルスは中国から世界各国へと広がり、ついにWHOは「パンデミック宣言」を出しました。

そして、株相場の世界へも新型コロナウイルスの影響は出始めた。

2020年3月のコロナショックです。

かつてのリーマンショックを凌駕するとも言われているコロナショックにより、株価は急落しました。

*NYダウ平均週足

リーマンショックのころに、事前にリーマンショックを予想していて、全力で空売りをしかけビリオネアになったという人の話を聞いたことがあります。

まあ、私にはそれだけの私財がないので、空売りをしたところで、大儲けはできませんが….。
ただ、やはり先を見越す力は必要かと思います。

株相場はコロナショックを予想していた!?

下のチャートは、NYダウ平均の日足チャートとRSI指数のチャートだ。
いわゆる”コロナショック”発生前に株価下落のサインを発していたのだ。

これを見たときには驚きを隠せなかった。

このRSI指標では、株が先々下落するというダイバージェンス(divergence)逆行現象のサインが出ていたのだ。

価格とモメンタムの方向が逆であるトレンドの終焉を示唆していた。

恐るべし、ダイバージェンス(divergence)逆行現象だ。

株相場は未来を予想しているとも言われるが、まさしくそうだと思った次第だ。

株価占いでもできるかもしれないとさえ思った(笑)。

*NYダウ平均の日足とDI

株相場 = 波動

ダイバージェンス(divergence)逆行現象により、現行の株相場のトレンドが終焉するということがわかった。

そのうえで、株価がどのように動くのかをいろいろなかっくどから見たところ、それは

のような動きをしていることがわかった。
太陽光、音もすべて波のような動きをしているわけだし..。

この一定とは言えないが、リズムのようなものを理解することができれば、もしかしたら、株相場という戦場で生き残ることができるのはないだろうか。

さらに、株相場は上がるか下がるかだけのきわめて単純な動きだけで、複雑なものなどないのだ。

なのに、勝てない….。なぜだろうか?不思議だ。

この不思議と向かい合い、日々研究していくしかないのだろう。

 株、波、上下

この3ワードを念頭に入れながら、株トレードをしていく次第だ。

株 = 福利 = 複利

株で、自由な生活を手に入れた、別荘を買った、高級車を買った、会社を作ったなどなど、うらやましい話は巷に溢れている。
その人たちはどうやってそのような人生を手に入れたのだろうか。

当然、株で儲けたからだろうが、しかし、元手が10万しかない、頑張っても30万しか用意できないなどと金銭的に余裕のない人もいっぱいいるだろう。私もその1人だ。

では、どうやって1億、10億という天文学的なお金を株相場で手に入れることができるのか?

私は冷静になって考えてみた。

答えは

FUKURI

あえて、ローマ字にしたのは意味がある。

福利と複利の意味を持たせているからだ。

福利幸福をもたらす利益。
複利利子に利子がつくこと。
転じて、利益利益がつくこと。

株の1日の変動幅だと、1%前後くらいだと仮定しよう。

複利の公式は以下に当てはめられる。

B = a(1+r)n

a:元金
r:運用利率
n:運用期間 (単位は「日」)
b:最終段階で持っている金額

では、早速、計算していこう。
*1日1%の運用利率(利益率)で200日/年で算出
複利計算はこちらのサイトから

ケース1
元金:10万円
10万円(1+1%)200日 = 約73万円

ケース2
元金:100万円
100万円(1+1%)200日 = 約730万円

ケース3
元金:730万円
730万円(1+1%)200日 = 約5,300万円

ケース4
元金:5,000万円
5,000万円(1+1%)200日 = 約3億9千万円

コメント

タイトルとURLをコピーしました