トランプ大統領、退院へ

株式投資

新型コロナウイルスに感染して、軍の医療施設に入院しているアメリカのドナルド・トランプ大統領は、日本時間の10月5日AM7時半に退院すると明らかにした。  

トランプ氏はいつものツイッターで、
気分は本当に良い。20年前よりも気分が良い」などと書き込み、体調が回復していると改めて強調しました。
その上で、10月5日、日本時間のAM7時半に入院先である軍の医療施設を退院すると明らかにした。

退院の理由としては、過去24時間にわたってトランプ大統領は改善を続けてきた。全ての退院の条件を満たし、それを上回っているとのことのようだ。

まあ、トランプ大統領のコロナからの見事な復活は、株相場に大きな安心感を与えたことは事実だ。

とりあえず、全世界の投資家たちはホッとしているだろう。

そして、11月の来るべきアメリカ大統領選に向けどのようにトランプ現大統領が巻き返しに向かうのかも非常に注目したいところだ。

さあ、これから株相場も本番といったところだ。

トランプ劇場の開演といったところだろうか。

今朝のNYダウ株

2020年10月5日(月)のNYダウ平均は+465.83(+1.68%)28,148.64で取引終了。

2020年10月5日(月)のアメリカ株式相場のNYダウ平均はトランプ米大統領の新型コロナウイルス感染により株動向が不安視されていたが、トランプ氏の退院情報を受け、大幅に上昇して、取引を終了した

ニューヨーク株式相場のNYダウ平均は、新型コロナウイルスに感染したアメリカのトランプ大統領が退院するとの発表を受け、安心からから、大きく反発した。

アメリカのトランプ大統領は10月5日PM、いつものツイッターで夕方に退院すると発表。

トランプ大統領の新型コロナウイルス感染が判明し、軍の施設へ入院した10月2日以降、トランプ氏の健康状態をめぐり情報が飛び交っていたが、結局は早期退院となったこと。
これにより、政治的、経済的な先行き不透明感が一気に和らぎ、投資家たちに安心感が広がった。

また、メドウズ米大統領首席補佐官は、メディアに対し、新型コロナウイルスの再拡大に対する追加経済対策について、「合意に達する可能性がある」と発言。
投資家たちの懸念材料となっている追加経済対策にも光が見えはじめ、株相場を押し上げた。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*移動平均線が集中。

図3:ADX指標。方向感がみえない。
図4:MACDがマイナス圏へ突入しているが、シグナルラインをマイナス圏で下抜けし、GC形成!!
図5:RSIは買い強気トレンドへ!

図6:FORCE INDEXは上昇シグナル発生目安の0ライン突破。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)はやや振れ幅が…。

株動向)
NYダウの株相場は、大統領選へ向け上昇していくのか??

トランプ大統領無事復活

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日経225の動向

さて、10月5日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比+282.24 (+1.23%)23,312.14で終了。

10月5日(月)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は大きく反発して取引を終えた。
アメリカのトランプ大統領の新型コロナウイルス感染からの復帰の速報が入るや否や、大きく値を上げた。
ひとまず、トランプ氏の退院により、株相場の投資家たちは安心したのだろう。
これからのトランプ氏の巻き返し作戦は見ものだ!

東証1部売買代金は2兆0711億円2兆円15日連続で超える商いとなった。
連日の商いが2兆円を超える日が続いており、株相場にとっては非常に良い方向!!

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり190588
値下がり22610
変わらず462

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *移動平均線が集まってきた。
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは50前後を推移。

株動向)商いが徐々に減少してきた…..。

トランプ氏退院おめでとう!

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