トランプ大統領 新型コロナウイルス感染

株式投資

ついに、この時が来たかと思いました。

なんと、アメリカ大統領であるトランプ氏が新型コロナウイルスに感染しました。

NEWS速報でこのNEWSが流れたときは、びっくりしました。
すると、アメリカの政治経済状況に敏感な日本株は前日比プラスであったが、イグアスの滝のごとくマイナスへ沈みました。

トランプ本人が10月2日未明に新型コロナに感染したとツイッターで自ら発表。

これを受けアメリカ株相場のにおいて、投資家たちは来月11月のアメリカ大統領選の選挙活動が制限され、トランプ氏の大統領選で勝利する可能性が大きく低下するとの見方に急速にシフトした。

トランプ氏の新型コロナウイルス感染により、機関投資家たちは新しく樹立される民主党政権とそれに伴う税制、貿易、予算への影響に備えるだろうと予想される。

また、株相場の市場のボラティリティーに備え、機関投資家たちはポートフォリオリスクを極力減らし、ヘッジを増やすとの見方もある。

一方で、世界各国での大統領、総理大臣などの新型コロナウイルスの感染状況を見ると、イギリスのジョンソン首相が感染、ブラジルのボルソナロ大統領が新型コロナウイルスへ感染。
新型コロナウイルスからの回復後は支持率が大きく上昇しているなどのことから、トランプ米大統領が新型コロナウイルスとの戦いに勝利ぢし、回復した暁には、11月の米大統領選に大きく弾みが付き、有利に進めることができるのではとの見方もある。

いずれにせよ、74歳という年齢もあるので、無事に回復してほしいと願うばかりだ。

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年10月2日(金)のNYダウ平均は-134.09(-0.48%)27,682.81で取引終了。

2020年10月2日(金)のアメリカ株式相場のNYダウ平均はトランプ米大統領の新型コロナウイルス感染による下落して、取引を終了した。

取引開始直後から大幅な下げでスタートしたものの、新型コロナウイルスの追加経済対策に関し、アメリカ民主党が航空会社の雇用支援でアメリカ政府と共和党との合意が「近い」と表明し、また対策全体をめぐっても協議進展への期待が株相場で高まり、NYダウ平均は一時前日比プラスに転じる場面もあった。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*移動平均線が集中。

図3:ADX指標。方向感がみえない。
図4:MACDがマイナス圏へ突入しているが、シグナルラインをマイナス圏で下抜けし、GC形成??
図5:RSIは売り過ぎラインの30を目前に反転!安定の50前後推移。

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、上昇シグナル発生目安の0ラインへタッチしそうだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)はやや振れ幅が…。

株動向)
NYダウの株相場は、大統領選のコロナ回復次第、しばらくBOX相場か?

トランプ大統領回復願う

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日経225の動向

さて、10月2日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -155.22 (-0.67%)23,029.90で終了。

10月2日(金)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は大きく反落して取引を終えた。
アメリカのトランプ大統領の新型コロナウイルス感染の速報が入るや否や、大きく値を下げた。

東証1部売買代金は2兆8642億円2兆円14業日連続で超える商いとなった。
連日の商いが2兆円を超える日が続いており、株相場にとっては非常に良い方向!!

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり18
値下がり79
変わらず3

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *移動平均線が集まってきた。
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは50前後をもみ合いながら推移。

株動向)上限の心理的節目である24,000円を突破するのは??

トランプ氏頑張れ!

図1
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