運命の日……

株式投資

今日は、2020年10月1日は運命の日となりました。

今朝のNYダウ株

2020年9月30日(水)のNYダウ平均は+329.04(+1.20%)27,781.70で取引終了。

9月30日(水)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は大幅高で、取引を終了した。

取引開始直後から大幅な上げでスタートし、順調に右肩上がりとなった。

アメリカ野党民主党のペロシ下院議長とムニューシン財務長官の経済対策を巡る協議に株相場は注目し、そろそろの合意への期待感が高まったこともあり、取引スタートから堅調な展開となった。
しかし、PMにムニューシン財務長官がお互いの協議が進展したと認識を示したものの、結局合意には至らず、商い途中で大きく値を下げる局面もあった。

とはいえ、アメリカの景気指標は堅調な内容が相次いだ結果となった。
9月のシカゴ景況指数は市場予想を上回った。さらに、4~6月期の実質GDP(国内総生産)確定値は上方修正され、景気をめぐるマイナスな見方が後退したことも反発の要因となった。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*-α2にタッチしながらの大陽線形成。三川明けの明星形成

図3:ADX指標。GC形成中!!!
図4:MACDがマイナス圏へ突入しているが、シグナルラインをマイナス圏で下抜けし、GC形成しそうな勢いだ。
図5:RSIは売り過ぎラインの30を目前に反転!安定の50へ到達した。

図6:FORCE INDEXはついにプラス圏へ!上昇シグナルが発生した。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は安定しているようだ。

株動向)
NYダウの株相場は、大統領選の動向を見ながら、しばらく様子見相場か?

経済対策の早期妥結を!

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月30日(木)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -353.98(-1.50%)23,185.12で終了。

9月30日(木)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は大きく反落して取引を終えた。
アメリカ大統領選でバイデン氏優勢との話が出たため、アメリカNYダウ平均が値下がったため、その流れを受けて、日経平均も大きく下げる形となった。

東証1部売買代金は2兆9096億円2兆円14日連続で超える商いとなった。
連日の商いが2兆円を超える日が続いており、株相場にとっては非常に良い方向!!

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり25312
値下がり189287
変わらず311

菅新政権の個性を!

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