国内最高層の木造の賃貸オフィスビル

株式投資

東京の日本橋に、木造高層建築物として国内最大かつ最高層となる賃貸オフィスビルの新築計画が検討され始めた
2023年に着工し、2025年の竣工を目指すようだ。
なんと、その木造賃貸オフィスビルの想定規模は、地上17階、高さ約70メートル、延床面積は約2万6000平方メートルと、本当にとてつもないものだ。

使用する木材は、三井不動産Grが保有する森林から調達する国産材を積極的に使用することで建築資材の自給自足および森林資源と地域経済の持続可能な好循環(サステイナブル)を実現。

環境に優しくCO2排出の削減にも寄与するプロジェクトを目指しており、同規模の鉄骨造オフィスビルと比較して約20%のCO2排出削減効果を想定しているようだ。


素晴らしい計画ですね!

2025年には、是非見に行きたいものだ。

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月29日(火)のNYダウ平均は-131.40(-0.48%)27,452.66で取引終了。

9月29日(火)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は大幅高で、取引を終了した。
取引開始直後は、もみ合いながらスタートしたが、売り一巡後は、反発して切り返したが、前日比プラス圏に浮上することなく、取引を終えた。

最近の株相場の懸念事項として挙げられている新型コロナウイルスの経済対策の協議が議会の与野党で、難航しており、株相場は序盤より売り優勢となった。
野党民主党のペロシ下院議長は前日、2兆2000億ドル(約230兆円)規模の新たな法案を提示したものの(当初案より約1兆ドル減額)、共和党案との乖離が大きいことから、成立への期待がしぼんだ。

また、商いの中盤以降は、トランプとバイデン候補の大統領選の初のテレビ討論会を控え、様子見姿勢が広がった。

経済指標では、コンファレンス・ボードの9月の消費者景気信頼感指数が101.8(市場予想:89.5)と好調であった。

大統領選も、11月目前に控えており、本格的に始動しているようだ。
トランプ、バイデン陣営のう語気に目が離せない。
また、それぞれの経済対策にも注目したい。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*-α2にタッチしながらの大陽線形成。三川明けの明星形成!

図3:ADX指標。+DIはADXを下から突き抜けてGC形成しそうだ。
図4:MACDがマイナス圏へ突入しているが、シグナルラインをマイナス圏で下抜けし、GC形成??
図5:RSIは売り過ぎラインの30を目前に反転!安定の50へ到達した。

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、上昇シグナル発生目安の0ラインへタッチしそうだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は穏やかトレンドのようだ。

株動向)
NYダウの株相場は、大統領選の動向を見ながら、しばらくBOX相場か?

大統領選を見極め

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月29日(火)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +27.48(+0.12%)23,539.10で終了。

29日(火)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は大きく反発して取引を終えた。

取引開始直後は前日比マイナスでスタートしたものの、すぐに切り返して、大幅に反発した。
商い終盤は買い一巡で少し値を下げたが、大引け間際に再度反発して、そのまま取引は終了した。

上げ要因としては、時間外取引でNY先物が堅調に推移したことで米国株式市場の上昇期待が手掛かりにされたことなどだ。

前日の配当の権利落ちから、ここまで値を上げたことは今後の日本株相場にとって非常に良いことだと思われる。

そもそも、今回の配当落ち分が市場推定で142─145円であることから、見た目でもプラスとなり、権利落ち分を即日で埋めるなど強さを際立たせた。

日経平均は2020年3月のコロナショック後の戻り高値を更新することとなった。

東証1部売買代金は2兆3585億円2兆円13業日連続で超える商いとなった。
連日の商いが2兆円を超える日が続いており、株相場にとっては非常に良い方向!!

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり94944
値下がり114453
変わらず703

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *大陰線出現、陰の十字線形成からのW下かげ陽線形成!!
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは50以上をもみ合いながら推移。

株動向)
*権利落ち翌日の取引で力強さを示した。
上限の心理的節目である24,000円を突破するのは??

Going UP

図1
図2
図3
図4
図5

コメント

タイトルとURLをコピーしました