東京女子医大、学費1200万円も値上げ

株式投資

この金額を見たときに背筋がぞっとしたのは私だけでしょうか。

12,000,000円


これでは、普通の家庭では医学部を目指すことはできないだろう……….。
いや、絶対に無理だろう。

この私立医学部の学費値上げはコロナの影響だそうだ。

要は、この東京女子医科大の値上げは2021年度入学生から6年間で計1200万円の値上げとなる。

東京女子医大によると、6年間の学費は計約4,621万円

他の私立の医学部にもこの流れが加われば、ますます医学部自体が狭き門になってくるだろう。 

ちなみに、私立大医学部の学費の高い大学は
・川崎医科大(岡山県)4,736万5千円
・金沢医科大(石川県)
の順番です。

私立医学部/学費/偏差値表

大学名学費*偏差値*
順天堂大学約2千万円70
慈恵会医科大約2.2千万円70
聖マリアンナ約3.4千万円65
杏林大学約3.8千万円65
北里大学約4千万円65
*学費は6年間合計
*偏差値は河合塾2020年度

国公立医学部/学費/偏差値表

大学名学費*偏差値*
東京大学約53万円72.5
東京医科歯科大約64万円70
横浜市立大約53万円67.5
筑波大学約53万円65
京都大学約53万円70
*学費は年間
*偏差値は河合塾2020年

やはり、学費が安い国公立医学部が人気なのはわかります。

コロナウイルスで医療の必要性と重要性が改めて見直されてます。

医療現場で働いているみなさんありがとうございます!!

では、株相場の話題へ移ろう!!

今朝のNYダウ株

2020年9月28日(月)のNYダウ平均は+410.10(+1.51%)27,584.06で取引終了。

9月28日(月)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は大幅高で、取引を終了した。
取引開始直後は、窓を開けて、大きく反発して取引をスタートさせたが、そ後はほぼ上下に振れることなく、そのまま大引けを迎えた。

新型コロナウイルスによる経済ダメージ対応した追加の経済対策をめぐり、アメリカの野党民主党のペロシ下院議長は、経済対策案での合意が依然可能との見方を示した。
11月選挙前に合意できる可能性も示唆したようだ。

新型コロナウイルスの追加対策実現への期待が一気に膨らみ、エネルギーや金融等の景気敏感株を中心に、広く買いが入った模様。

結局、11セクターのすべてが上昇し、特にエネルギーと金融が上げを主導。

これら2つのセクターは、IT・ハイテク株などに比べ新型コロナによる急落後の回復ペースが鈍く、出遅れ株をして買いが入ったようだ。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*-α2にタッチしながらの大陽線形成。三川明けの明星形成

三川明けの明星
*三川明けの明星

図3:ADX指標。+DIはADXを下から突き抜けてGC形成しそうだ。
図4:MACDがマイナス圏へ突入しているが、シグナルラインをマイナス圏で下抜けし、GC形成予定。
図5:RSIは売り過ぎラインの30を目前に反転!安定の50へ到達した。

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、上昇シグナル発生目安の0ラインへタッチした。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は穏やかトレンドのようだ。

株動向)
NYダウの株相場は、-α2へタッからの三川明けの明星形成中

大統領選への強気相場へ

図1
https://www.tradingview.com/x/ggwzbBii/
図2

図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月28日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +307.00(+1.32%)23,511.62で終了。

28日(月)の株相場の取引だが、東京株式市場で日経平均は大きく反発して取引を終えた。

取引開始直後は前日比大きく窓を開けて、スタートしてそのまま買い意欲は低下することなく大引けにかけてさらに値を上げて、そのまま取引は終了した。
前の週末のアメリカ株式相場のNYダウ平均の上昇にくわえ、さらに時間外取引でアメリカ株の先物が手堅く推移したことが支えとなった。

また、9月28日は配当権利付き最終売買日ということもあり、配当取りの動きや個別株物色への再投資意欲から出来高も膨らんだ。

東証1部売買代金は2兆7082億円2兆円12業日連続で超える商いとなった。
連日の商いが2兆円を超える日が続いており、株相場にとっては非常に良い方向!!

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり189287
値下がり25112
変わらず34

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
   *大引けにかけ、大陽線形成!
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *大陰線出現、陰の十字線形成からの下かげ陽線形成!!
図3:ADX指標。DC ⇒ GC とBOX相場の様相
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは50以上をもみ合いながら推移。

株動向)
*配当権利落ちからの株相場動向に注視。

★下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

On Your Marks

図1
図2
図3
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図5

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