アークランドサービスホールディングス

株式投資

コロナ禍にあって、逆風に晒されている飲食業界…。
しかし、その業界にあって逆に売り上げを伸ばしたのが、とんかつ店チェーン「かつや」である。

アークランドサービスHDが運営会社で、国内外に500店以上を展開しています。
9月初旬に発表した8月の売り上げは全店で対前年比123・5%で、マクドナルドが113%なので好調ぶりはすごいの一言。

かつやの店舗は90%が郊外にあり、40代の男性がターゲットです。

新型コロナウイルスの影響という意味では、かつやは郊外のロードサイド店が多いので影響が少なかったようだ。

株価も見てみよう

下の図1は、アークランドサービスHDと日本マクドナルドの株価比較データ。
コロナショック時の急落から比べると、勝ち組と言われる日本マクドナルドと比べても、アークランドサービスHDはかなり上昇しているのがおわかりだろうか。

また、すかいらーくHDと比べるとさらに株価の上昇率がすごいことがわかる。

図1

乗りに乗っている会社ですね!

では、株相場の話題へ移ろう!!

今朝のNYダウ株

2020年9月25日(金)のNYダウ平均は+358.52(+1.34%)27,173.96で取引終了。

9月25日(金)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は大幅高で、取引を終了した。
取引開始直後は、反落してスタートしたが、売られ過ぎ感からの値ごろ感からIT・ハイテク株に買いが膨らんだ。

11月の大統領選までは、アメリカNY株相場は大きな変動が待ち構えているとは思うが、しっかりと株相場の動き、需給バランスをみていきたい。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*-α2にタッチしながらの大陽線形成。徐々に値を切り上げていくだろう。

図3:ADX指標。DC形成し、+DIはADXをも上から突き抜けてしまったが、そろそろ底のシグナル発生か?
図4:MACDがマイナス圏へ突入。シグナルラインも後追いでマイナス圏へ!!
図5:RSIは売り過ぎラインの30を目前に反転!

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、上昇シグナル発生か?
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)はBOX相場トレンドのようだ。

株動向)
NYダウの株相場は、-α2へタッチし、大陽線発生。来週は上昇相場になるだろうか?

上昇への準備

図1
図2
図2(拡大図)
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月25日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +116.80(+0.51%)23,204.62で終了。

25日(金)の取引だが、東京株式市場で日経平均はに買いが広がり、反発して取引を終えた。
取引開始直後は前日比窓を開けて、スタートしたものの、買い一巡後は、一旦値を下げたが大引けにかけて値を上げて、そのまま終了した。

オーバーナイトのアメリカ株式市場の上昇を受け継いだ他、翌週の配当権利最終売買日の配当権利狙いの買いが活発化した模様。

また、アメリカNYダウ平均の株相場の荒れ具合などから、最近の日本の株相場は景気敏感株や個別株の物色が中心となっている。
一方で、アメリカの新型コロナウイルスの追加経済対策には進展がなく、またアジア株などが弱含みで積極的に仕掛けづらい地合いとなっているものの、国内では菅新政権に対する期待が高い。
また、23,000円が下値の心理的節目となっている。

東証1部売買代金は2兆3708億円2兆円11業日連続で超える商いとなった。
商いが2兆円を超える日が続いており、株相場にとっては非常に良い方向!!

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄名%
値上がり162275
値下がり47122
変わらず833

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
   *大引けにかけ、陽のカラカサ形成!
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *大陰線出現、陰の十字線形成!BOX相場へ??
図3:ADX指標。DC形成中。
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは50で⤴

株動向)
*そろそろ仕掛けときのタイミング到来か?

★下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

スタート台へ

図1
図2
図3
図4
図5

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