日本の種苗、中韓で無断流通??

株式投資

かつて、カーリング娘が韓国産のいちごを「美味しい~」と言って、日本の一部からいろいろな声があがりましたね!!

私は記憶に残ってます。

というもの、日本のいちごの品種が不正に持ち出されたとのことであったからだ。それを韓国が品種改良を重ね、韓国独自の品種作ったようです。

しかし、その良質ないちごの源は日本の品種だったようです。

ある記事では、その損害額は…..なんと

250億円以上

と出ていました。

日本の農業界にとっては非常に痛い金額です。

そのようなことが、未だに起こっているというのは信じられません。

正直、韓国や中国ばかりを責めるというより、日本人で不正に持ち出しているということなのだろう!

なんとも言えない気分になる…….。

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月24日(木)のNYダウ平均は+52.31(+0.20%)26,815.44で取引終了。

9月24日(木)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は激しく上下した、波乱含みの展開で、取引を終了した。
というのも、アメリカの各種経済の指標が良し悪しの判断が難しかったため、NYダウ平均は取引開始直後は下げてスタートしたものの、27,000ドルを意識しながらのもみ合う展開となった。

経済指標としては、今週の新規失業保険申請件数87万件と、予想より増加。
その一方で、8月の新築一戸建て住宅販売件数は前月比4.8%増(市場予想:0.1%)の101万1000戸。約14年ぶりの2カ月連続で90万戸を超えた。

また、新型コロナウイルスに対応した経済の追加対策を巡る米政権と野党の民主党が協議を再開するとの報道もあり、株相場は上昇した。

11月の大統領電へ向け、波乱含みの株相場が予想されるだろう。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*-α2付近で大陰線形成 ➡ コマ足。下値を探りながら、徐々に値を切り上げていくだろう。

図3:ADX指標。DC形成し、+DIはADXをも上から突き抜けてしまった。
図4:MACDがマイナス圏へ突入。シグナルラインも後追いでマイナス圏へ!!
図5:RSIは売り過ぎラインの30をタッチするのだろうか?

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、さらに下へ引っ張られていくようだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は30へ向かうトレンドのようだ。

株動向)
NYダウの株相場は、-α2へ本格的にタッチし、底打ち感が出てきた。
しばらくは底値でのBOX株相場がつづくだろう。

タイミングがすべて

図1
図2
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図7

日経225の動向

さて、9月24日(木)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比-258.67(-1.11%)23,087.82で終了。

9月24(木)の取引だが、東京株式市場で日経平均は少しだけ反落して取引を終えた。
取引開始直後は前日比反落してスタートしたものの、売り一巡後は反発する局面もあった。しかし、大引けにかけて、徐々に値を下げて終了した。

オーバーナイトのアメリカ株の大幅安、アジア株の下落の流れを引き継ぐような形となった。
アメリカNY株相場のここ数日間の大幅下落により、世界的な株相場のリスクオフ傾向にあり、日経平均は前日比300円を超えるくらいまで下がった。

材料としては、これといって下げ要因はないものの、新型コロナウイルスの

「コロナショック」

から右肩上がりで株相場は上昇してきただけに、ここにきて大きな調整が入ったとしても仕方ないのかもしれない。

感染拡大を背景に、欧米経済の先行きに対する警戒感が根強い。米国では大統領選を前に期待された大型経済対策への思惑も後退している。後場に入ると米株価指数先物の下落が市場心理を冷やし、日経平均は下げ幅を広げた。一時300円を超える下げをみせ

東証1部売買代金は2兆2909億円2兆円11営業日連続で超える商いとなった。
本来なら、連休後でやや活気のない薄商いになるはずだが、なんと3兆円に届きそうな勢いの商いとなった。

日本の株相場はかなり活況相場となりつつあり、そろそろ上昇局面を迎えそうだ。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり41919
値下がり168577
変わらず724

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *大陰線出現、-α2付近まで下落する可能性あり。
図3:ADX指標。DC形成中。
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは売られ過ぎのラインまで下落するか?

株動向)
*売買高が徐々に膨れ上がってきており、株相場の活性化が出てきている。

 ただ、もう少し株価は下げつつ、やはり23,000円を下値の下限として、反転していくだろう。

★下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

世界的なリスクオフ

図1
図2
図3
図4
図5

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