海外送金11億円 オリンピック..。

株式投資

東京五輪招致委員会が、海外に送金した総額が約11億円になることがわかった。
具体的な送金先や内訳は不明のようだが….。

もちろん、東京五輪招致委の関係者は非公表としている

先日、国際マネーロンダリングが問題になったばかりで、芋づる式で今後も様々な国際案件に関わる事案が不透明な送金と取りざたされるだろう。

とはいえ、クリーンにいろいろなイベントごとを誘致するするこはできないのだろうか?
サッカーワールドカップ、オリンピックなど、世界的なイベントには必ず裏取引が存在するような気がする。

いわゆる便宜を図る的なことは、あるのだろうか?

オリンピックなどの一大イベントを開催すると、その経済効果や凄まじいものがある。
当然、経済効果以外に、インフラ整備や海外からの観光客などその国の良さをアピールすることもできる。

選手ファーストとも言われる近代オリンピックだが、そもそもオリンピックとはなんなのだろうか?

オリンピックとは?

オリンピックの起源は古代ギリシアにあります。

BC(紀元前)9世紀ごろに古代ギリシャで開催されていた「オリンピア祭典競技」だといわれています。
当時のオリンピックは、ヘレニズムの宗教行事であり、全能の神ゼウスをはじめとする多くの神々を崇拝するために、神域で体育や芸術の競技祭を行っていました。

当時も現代と同じく、4年に一度の開催。
その理由には諸説があって定かではありませんが、太陰暦との関わりから4年に一度になったという説が有力です。

近代オリンピックの開催は、古代オリンピックの終焉から約1500年経過してから。
フランスのピエール男爵が、歴史に埋もれていたオリンピックの復活を構想した。
クーベルタン男爵は、スポーツによって社会性や心身の発達が促されるなど、青少年教育に有用であると考えたのです

。彼の計画に世界の国々が賛同し、2年後の1896年に古代オリンピック発祥地のアテネにて、第1回の近代オリンピックの開催が決定した。

今朝のNYダウ株

2020年9月23日(水)のNYダウ平均は-525.05(-1.92%)26,763.13で取引終了。

9月23日(水)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は9月21日(月)の大幅安と同じくらいの大幅反落して取引を終了した。

9月23日(水)のNY株式市場でNYダウ平均は大幅安となった。
取引開始前の発表で、ナイキ決算が好調だったことを受け、取引開始前のNYダウ平均は上昇してスタートした。

しかし、すぐさま売り圧力に押され、一気に値を下げる形となった。

今週月曜日と同じく、ややバブル感もあったIT・ハイテク株の調整という局面が続いており、株相場のに暗い影を落としている。

また、新型コロナウイルスの感染が再び増加傾向にある中で、アメリカ経済の先行き不透明感が強まっている。
今後は、アメリカ大統領選に向けた政局の不透明感や、新型コロナウイルス追加経済対策も方向性が見えてこない。

他の指標では、S&P500指数はやう2ヵ月ぶり安値となり、IT・ハイテク株中心のナスダックはアップル、アマゾン・ドット・コムの下落が響いて3%を超える下げとなった。

ここにきて、一気に株相場の過熱感を冷ます

COOL DOWN 相場

が展開されてきた。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
*-α2付近で大陰線形成。下値を探りながら、徐々に値を切り上げていくだろう。

図3:ADX指標。DC形成し、+DIはADXをも上から突き抜けてしまった。
図4:MACDがマイナス圏へ突入。シグナルラインも後追いでマイナス圏へ!!
図5:RSIは売り過ぎラインの30をタッチするのだろうか?

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、さらに下へ引っ張られていくようだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は40へ向かうトレンドのようだ。

株動向)
NYダウの株相場は、-α2へタッチし、底打ちを試しているようだ。
株相場が上下のどちらへ動くかは見極めが必要だ。

タイミングがすべて

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月23日(水)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -13.81 (-0.06%)23,346.49で終了。

9月23(水)の取引だが、東京株式市場で日経平均は少しだけ反落して取引を終えた。
取引開始直後は前日比反落してスタートしたものの、売り一巡後は、値を切り上げ。

その後、引けにかけて値を上げ、前日比わずかながらマイナスで引けた。

東証1部売買代金は2兆7632億円2兆円10営業日連続で超える商いとなった。
本来なら、連休後でやや活気のない薄商いになるはずだが、なんと3兆円に届きそうな勢いの商いとなった。

日本の株相場はかなり活況相場となりつつあり、そろそろ上昇局面を迎えそうだ。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり73234
値下がり136763
変わらず773

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日、50日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *陽線トンカチが出現。反転の可能性あり
図3:ADX指標。DC形成中。
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは過熱感ないが、BOX相場的になっている。

株動向)
*売買高が徐々に膨れ上がってきており、株相場の活性化が出てきている。

★下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

活況相場へ

図1
図2
図3
図4
図5

コメント

タイトルとURLをコピーしました