全世界から新規入国、受け入れ再開

株式投資

日本政府は、159カ国・地域について、現在、日本からの渡航中止、海外からの入国は原則拒として否している。
その中で、比較的感染の落ち着いている東南アジアのベトナム、タイなどの間では7月末より、長期滞在者の行き来が再開。
これらのことにより、感染の再拡大が現時点でみられないなどの要因もあり、また欧米諸国などからの要請もあり、地域を限定せずに入国を緩和する方向となったようだ。

今後、入国拒否の例外措置を広げ、人数・条件面で制限をかけながら、少しづつ緩和していく方向だ。

コロナとともに生きていくしかない世の中なので、海外からの観光客・ビジネス客は受け入れざるを得ないのだろう。

ただ、ヨーロッパやアメリカからの受け入れはもう少し待ってほしいような気もするが…..。

全世界で人々の移動が解禁されたら、再び新型コロナウイルスがパンデミックを引き起こすのだろうか?
それとも、ワクチンが先に世界へ供給されるのだろうか?

早く落ち着いた生活がしたいものだ。

では、株相場の話題へ移ろう!!

今朝のNYダウ株

2020年9月22日(火)のNYダウ平均は+140.48(+0.52%)27,288.18で取引終了。

9月22日(火)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は前日の大幅安から反発して取引を終了した。

アメリカNYダウ平均は9月21日(月)、ヨーロッパでの新型コロナウイルス感染の再拡大のよる不安感から、下げ幅がなんと900ドルを超えた。

9月22日(火)も前日同様に新型コロナウイルスなどへの根強い警戒感から前日比マイナスで推移する局面もあったが、IT・ハイテク株への押し目買いが入り、27,000ドルを下値の心理的節目として反発し、大引けに向けて、値を上げ、前日比プラスで引けた。

一方で、アメリカ国内の新型コロナウイルスによる死者数は20万人を超えた。依然として、アメリカ国内で猛威を振るっている。

経済指標面の米不動産業者協会(NAR)の発表では、2020年8月の中古住宅販売件数は600万戸以上となったようだ。約14年ぶりに600万戸を超えたが、株相場では大きな材料としてとらえられなかった模様。
また、リッチモンド連銀製造業指数においても結果21と予想の12を大きく上回った。

アメリカ経済において、良好な指標が発表されているものの、本格的な経済回復までには行き届いていない状況。

アメリカ大統領選へ向けて、新型コロナウイルス、経済、そして株相場と目が離せないアメリカという国。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
*-α2にタッチした後、陽転反応。下値を探りながら、徐々に値を切り上げていくだろう。

図3:ADX指標。GC形成 ➡ DC形成下落相場へ突入か?
図4:MACDがマイナス圏へ突入。シグナルラインも後追いでマイナス圏へ!!
図5:RSIはしばらく40あたりを推移するだろう。

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、さらに下へ引っ張られていくようだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は40へ向かうトレンドのようだ。

株動向)
NYダウの株相場は、-α2へタッチし、底打ちを試しているようだ。
株相場が上下のどちらへ動くかは見極めが必要だ。

休む

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月22日(火)の日本の株相場はどうだったのか。

9月22日(火)は休場

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