マネーロンダリング??

株式投資

マネーロンダリングとは、日本語で資金洗浄と訳される。

そのマネーロンダリング(資金洗浄)などの疑いがあるとして、アメリカに本社や支店がある世界的な金融機関からアメリカ財務省に報告された資金のやりとりの中に、なんと日本の企業や個人からの海外送金も含まれていたというから驚きだ。

朝日新聞などが提携する国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が分析した2,100件超の報告書である「フィンセン文書」より確認された。

分析したのは、米財務省の金融犯罪取締ネットワーク局(フィンセン)に届け出があった「疑わしい取引」の報告書のうち、米バズフィードニュースが確認したもの。
ICIJと提携する88カ国の109の報道機関と400人超のジャーナリストが調べた。

その中に、日本の約40の企業・個人の取引があった。  

本来、会社が受け取るべき支払いが域外の個人口座に送金されれば、脱税、横領といった不正に悪用されるおそれもある。  

お金とは、非常に怖いものだとわかった。

マネーロンダリングという言葉は、マフィアとリンクするような言葉であったが、こんな身近にも起こるものなんだと……。

たまに、株相場でも「インサイダー」という言葉を耳にするが、これは重罪なのだが…..、

いずれにせよ、きれいに儲けたいものだ。

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月21日(月)のNYダウ平均は-509.72(-1.84%)27,147.70で取引終了。

9月21日(月)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は大幅反落して取引を終了した。

NYダウ平均は、欧州での新型コロナウイルス感染再拡大など嫌気し、大幅に値を下げた。
なんと、下げ幅は一時940ドルを超えた。
また、ITバブルの様相を呈していたIT・ハイテク株中心のナスダック総合指数は14.48ポイント安の1万0778.80で取引を終えた。

欧州で新型コロナの新規感染者が再び増加傾向となり、一部のEUの国では経済活動への再規制が強化される可能性が危惧されている。

さらに、米国ではリベラル派で有名なギンズバーグ連邦最高裁判事の死去により、後任選びで議会、与野党の対立が見込まれ、政局混乱の最中で、新型コロナウイルス危機に対応した追加経済対策の妥結点がより一層不透明になってきている。

これらのマイナス要因から、株価は序盤から大幅下落した。

ただ、大引けにかけて、直近売られ過ぎ感のあるIT・ハイテク株を中心に押し目買いが入り、下げ幅を縮小した。ここ最近利益確定売りに押されてきたIT株は、逆行高となった。

なんと、11セクター中10セクターが下落して終了。
なかでも、素材、エネルギーなど、景気敏感セクターが大きく売られた

さらに、アメリカ政府の内部文書で、数社の世界的な大手金融機関が約20年近く巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)に利用されていた疑いがあることが発覚。

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が公表した資料によると、JPモルガンなどが不正送金を許容したと会社名を名指しされ、これらの銘柄に売りが膨らんだようだ。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *もう少し下げて、調整相場になるだろう。ーα2にタッチした

図3:ADX指標。GC形成 ➡ DC形成
図4:MACDはそろそろ反転の兆しが……..
   *一旦、株相場の下げはマイナス圏へと下がっていく勢いだ。
図5:RSIは一気に過熱感解消

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、さらに下へ引っ張られていくようだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は30にタッチした。

株動向)
NYダウの株相場は、-α2へタッチし、底打ちは試したようだ。

じっくりと見極めていきたい。


図1-図6までの指標を考察すると、テクニカル的に大きな転換点を形成すれば、28,000ドルを超える可能性大!

カオス

図1
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日経225の動向

さて、9月21日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

9月21日(月)は休場

個別銘柄(4911)

久しぶりの個別銘柄を紹介いたします。

4連休ということもあり、日本の株相場が休場なので、じっくりと個別銘柄の選定ができると言いたいところですが、アメリカ株相場が”穏やかでない”状況ということもあり、みなさんにおススメしにくいところではありますが……。

とはいえ、様々な状況禍でも株相場という、戦場は続いていくので…..。

で、今回は化粧品国内大手の

資生堂(4911)

を紹介します。

下図チャートは、資生堂の各種指標チャート
図1:資生堂の日足チャートと25日移動平均線、52日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *+α2にわずかにタッチしたが、25日と52日でGC形成する見込み。

図2:ADX指標。GC形成中で、ADXも上昇曲線を描きそうだ。 
図3:MACDは完全な上昇トレンドで、プラス圏浮上の予定。
図4:RSIは一気に買われ過ぎの70まで上昇するのか?

図5:FORCE INDEXはプラス圏。

株動向)
資生堂の株は、+α2へタッチし、さらなる上昇局面を目指す展開が見込める。


しかし、アメリカNYダウ平均の大幅下落が気になるところだ。

まあ、じっくりと見極めていきたい。

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