新型コロナ、世界の感染者数3000万人超

株式投資

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、全世界の新型コロナウイルスの感染者数が日本時間9月18日時点で、累計で3000万人を超えた。

8月11日に2000万人を超えてから約1カ月で1000万人増えており、感染スピードは減速していない状況。累計の死者数は約94万人。  

アメリカやブラジルなど南北米大陸での感染者数が依然として半数を占め、アメリカが累計約667万人で世界最多。

一方、インドや欧州では感染者が増加している。
特に、世界で2番目に感染者が多いインド(約512万人)では1、日の新規感染者数が10万人に迫る日が続いている。

また、欧州では行動規制の緩和により再び増加傾向に転じ、世界保健機関(WHO)は17日、「驚くべき速さの感染拡大だ」と強い危機感をあらわしている。


早く平和な世界に戻ってほしい。

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月18日(金)のNYダウ平均は-244.56(-0.88%)27,657.42で取引終了。

9月18日(金)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は反落して取引を終了した。

アメリカ商務省が中国のTikTokとWechatのアメリカ国内でのダウンロードを9月20日から禁止すると発表する。米中関係の悪化懸念が再度強まり取引開始直後は下落でスタートした。

また、米連邦準備制度理事会(FRB)は大手行の配当や自社株買い規制を延長することを検討していると報じられ大手銀行のバンク・オブ・アメリカ(BAC)などが軟調に推移。

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は9月18日に開催されたイベントで、大手銀に対する金融規制強化が必要だと主張した。

また、IT・ハイテク株を中心に売りが続き、S&P500は約6週間ぶりの安値となった。
完全な右肩上がりで、上昇を続けたS&P 500はちょっとしたバブルであった。
*下図参照!

S&P500の月足チャート

投資家は異常に強い不透明感に直面する一方、相場上昇が続いて収益の機会を逃すのではないかという不安にもさいなまれている。

ニューヨーク原油先物相場は4日続伸。
週間ベースでは6月以来の大幅高となった。石油輸出国機構(OPEC)諸国に非加盟の主要産油国を加えた「OPECプラス」に関して、サウジアラビアが協調減産違反国を糾弾したことなどが背景にある。週初は、OPECによる需要見通しの下方修正などを受けて下落していた。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *もう少し下げて、調整相場になるだろう。
ーα2くらいまで下がるだろう。
図3:ADX指標。GC形成 ➡ DC形成
図4:MACDはそろそろ反転の兆しが……..
   *一旦、株相場の下げは底打となり、そろそろ反転トレンドの兆しが見え始めた。
図5:RSIは一気に過熱感解消

図6:FORCE INDEXはマイナスだが、ややもみ合いトレンドっぽい動きだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は30を割り込み、25前後で推移

株動向)
株相場は、日足ではトンカチ+コマ足が発生し、少し方向感を失っているように思える。

じっくりと見極めていきたい。


図1-図6までの指標を考察すると、テクニカル的に大きな転換点を形成すれば、28,000ドルを超える可能性大!

米中の覇権争い

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月18日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +40.93(+0.18%)23,360.30で終了。

9月18(金)の取引だが、東京株式市場で日経平均は少しだけ反発した。
取引開始直後は前日比反発してスタートしたが、買い一巡後は、値を下げた。その後、引けにかけて値を上げ、前日比わずかながらプラスで引けた。

東証1部売買代金は2兆7151億円2兆円9営業日連続で超える商いとなった。
本来なら、連休前で薄商いになるはずだが、なんと3兆円に届く勢いの商いであった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり160074
値下がり48822
変わらず884

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *トンカチが出れば、反転の可能性あり
図3:ADX指標。一気にGC形成からのDC形成。やや方向性がはっきりしない。
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは過熱感ないが、トレンドは下落!?

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、もみ合いを示唆。

来週の連休後から週末へ向けて、上昇トレンド転換!?
それとも9月末から10月上旬にかけて上昇するのか?

★下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

商い3兆円!

図1
図2
図3
図4
図5

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