巨大惑星、82光年先で初めて発見!!

株式投資

白色矮星(わいせい)となった恒星の近くを原形を保ったまま周回する系外惑星が初めて発見された。

この巨大惑星(木星ほどの大きさ)の運命を辿ることにより、約50億年の時を経て太陽が白色矮星になる際の太陽系の姿を予想することができるとしている。

太陽のような恒星は、内部の水素が燃え尽きると「死の段階」に入る。

最初に大きく膨張して光り輝く赤色巨星となり、近くにある惑星は膨張する赤色巨星にのみ込まれてしまうらしい。  

その後、赤色巨星は縮小し、燃え尽きた中心核のみが残り、白色矮星になっていく。

そもそも、主星が赤色巨星期に入ると、近くに位置する惑星が残存する可能性はほぼなくなるとこれまでは考えられていた。ちなみに太陽系では、太陽が赤色巨星になると、水星や金星、そしておそらく地球ものみ込まれてしまうことが予想されている。  

地球最後の日が、いつかはやってくるのだろうか。

そういえば、私が子供のころ、ハレー彗星が地球にやってくるいうことでこぞって天体望遠鏡を買ったりしたことを思い出した。

ちなみに、今度、ハレー彗星が来るのは2061年夏らしい。

株相場の値動きと宇宙は関連しているのだろうか?と少し考えてみた。(笑)

では、株相場の話しへ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月17日(木)のNYダウ平均は-130.40(-0.47%)27,901.98で取引終了。

9月17日(木)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は反落して取引を終了した。

ニューヨーク株式相場のNYダウ平均は、取引開始前に発表された低調な米雇用関連統計で景気の先行きに不透明感が増し、反落してスタートした。一時上昇、前日比プラスに転じる局面もあったが、IT・ハイテク株の調整が依然として続いており、大引けにかけては再び下落幅を拡大し、取引終了間際に反発して取引を終えた。

業種別ではメディア・娯楽・不動産が大きく下落した一方、素材関連が買われた。

航空各社のCEOは9月17日、大統領首席補佐官のメドウズ氏と会見し追加支援を要請した。
政府支援がなければ10月1日付けで計画通り解雇が開始される予定。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *
三川明けの明星」ついに形成したが、トンカチ発生からのコマ足………
図3:ADX指標。GC形成 ➡ DC形成
図4:MACDはそろそろ反転の兆しが……..
   *一旦、株相場の下げは底打となり、そろそろ反転トレンドの兆しが見え始めた。
図5:RSIは一気に過熱感解消

   *さらなるCOOLDOWNへ….。
図6:FORCE INDEXはマイナスだが、ややもみ合いトレンドっぽい動きだ。
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は30を割り込み、25前後で推移

株動向)
株相場は、日足ではトンカチ+コマ足が発生し、少し方向感を失っているように思える。

じっくりと見極めていきたい。


図1-図6までの指標を考察すると、テクニカル的に大きな転換点を形成すれば、28,000ドルを超える可能性大!

株には重力がある

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月17日(木)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -156.16(-0.67%)23,319.37で終了。

9月17日(木)の取引だが、東京株式市場で日経平均は反落した。
外為市場で、ドル/円が104円後半まで下落したことや、時間外取引での米株先物が軟調だったことを受け、売りが先行した。
日銀は金融政策の現状維持を決めたが、市場では材料視されなかった。

東証1部売買代金は2兆0035兆億円2兆円8営業日連続で超える商いとなった。
2兆円を下回る商いが続いていたが、ここにきて商いに活発化がしてきたようだ。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり111651
値下がり93143
変わらず1276

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *陰線からの下落トレンドの様相
図3:ADX指標。一気にGC形成からのDC形成。やや方向性がはっきりしない。
図4:MACD、DC形成!!ヒストグラムも再びマイナス圏(赤色)へ転換
図5:RSIは過熱感ないが、トレンドは下落!?

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、もみ合いを示唆。

来週の連休後から週末へ向けて、上昇トレンド転換!?

★下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

商い活発継続がKEY

図1
図2
図3
図4
図5

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