日本人CA150人、失職の危機

株式投資

みなさん、こんにちわ!

9月というのに、猛烈な暑さで、夏バテのような気にもなってしまいましたが、ようやく暑さも和らぎ、少し秋らしい天候になってきましたね!

政局でも、菅さんが総裁選で完全勝利し、安倍元総裁の後を継ぎ、日本のニューリーダーとなりました。

株相場もこれで一安心といったこところです。(ホッ!)

とはいえ、まだまだ、新型コロナウイルスの影響で日本の経済は苦しめられております。

そこで、今日のトピックは新型コロナウイルスの影響による雇用門団についてです。

日本人CA150人、失職の危機!!

かつては、日本の女性の憧れの的であった「CA」という職業。芸能人、スポーツ選手との結婚相手もCAが多かった時代もありました。

そんな花形職業であるCAも、この新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされてます。

アメリカの航空大手「ユナイテッド航空」に勤務する日本人客室乗務員(CA)が大量に失職する恐れがあるようなのです。

成田空港に勤務する日本人CAが対象で、新型コロナウイルスの感染拡大による業績の悪化で、ユナイテッド航空は成田のCA拠点を閉鎖する見通しとなったためである。なんとその対象人数は約150人に上る。  

新型コロナウイルスの影響で、世界各国で出入国が制限され、航空各社は大幅な減便を余儀なくされている。
すでに、海外の航空会社では業績低迷の長期化を見越してのリストラを進め始めている。

「ニューノーマル」

ともいわれる、アフターコロナでの行動変容はかつてのような自由な行き来は戻ってこないのだろうか。

非常に寂しい限りだ。

また、日本え最も有名で、最も来場者の多いテーマパークである東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、約4,000人の正社員などの冬のボーナスを当初計画比70%削減することが分かった。
さらに、ディズニーショーやパレードの休止に伴い業務が激減したダンサーらの契約社員は、配置転換もしくは退職を促すようだ。

「夢の国」

と呼ばれる東京ディズニーランドが新型コロナウイルスの影響で、憧れのディズニーランドで働くことを夢みて、ダンサーとなった人たちを退職させざるを得ない状況に追い込まれている。

私は、ディズニーランドが大好きだ。

いつまでも、夢の国であり続けてほしいものだ。

では、株相場の話題に移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月14日(月)のNYダウ平均は+327.69(+1.18%)27,993.33で取引終了。

先週は、株相場が揺れに揺れた1週間であった

9月14日(月)のアメリカ株式相場のNYダウ平均は反発して取引を終了した。

イギリスの製薬会社アストラゼネカが一時中断していた新型コロナウイルスワクチンの最終治験を再開したことが好感され、取引開始直後は上昇してスタートした。
先週、大きく売られたIT・ハイテク株関連も買い戻しが広がり、堅調な株相場となった。

ティックトック米国事業買収に関して、オラクル(ORCL)は、競合他社を上回る買収額を提示したことが明らかとなり上昇となった。
アメリカのムニューシン財務長官は、ティックトックに対するオラクルの買収案を精査することを明らかにした。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *
三川明けの明星」ついに形成!!
図3:ADX指標。DC形成からのもみ合いトレンドへ向かうような感じだ。
図4:MACDはシグナルラインを上から突き抜け、DC形成しているが….
   *一旦、株相場の下げは底打となり、そろそろ反転トレンドの兆しが見え始めた。
図5:RSIは一気に過熱感解消

   *COOLDOWN終了からのもみ合い、そして上昇へ
図6:FORCE INDEXはマイナスだが、上昇シグナル示唆
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は30を割り込み、25前後へ

株動向)
株相場は、RSI的には過熱感を解消した。


図1-図6までの指標を考察すると、テクニカル的に大きな転換点を形成すれば、28,000ドルを超える可能性大!

COOL DOWN ➡ 上昇トレンドを示唆

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月14日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +152.81 (+0.65%)23,559.30で終了。

9月14日(月)の取引だが、日経平均は堅調に続伸となった。

前週末のアメリカ株式市場のNY]ダウ平均は伸び悩んだものの、週明けの時間外取引において先物が堅調に推移したことを好感し、日経平均は幅広く買われた。

しかし、菅氏確定といわれるものの、自民党総裁選を見極めたいとの流れや、今週は国内外で重要なイベントが多数控えることがあるなど、後半は様子見トレンドとなった。

日本株相場は、基本的にアメリカ株相場に連動する傾向が強いが、ここ最近は少し連動していない感じにも受け取れる。

菅氏が自民党総裁となり、政局が安定したことから、経済とコロナの両輪の対策をどう打ち出すのかが焦点となってくるだろう。

東証1部売買代金は2兆1982億円2兆円を5営業日連続で超える商いとなった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり161974
値下がり47122
変わらず834

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *コマ足と大陽線の連続出現で、上昇トレンドの様相!
図3:ADX指標。GC形成!!⤴
図4:MACD、GC形成!!ヒストグラムもマイナス圏(赤色)からプラス圏へ(緑)転換
図5:RSIは過熱感なく、トレンドは上向きなので、上昇相場の予感がする

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、テクニカル的にはそろそろ上昇相場へ向かうことを示唆している。


下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

菅氏とともに、飛躍相場へ

図1
図2
図3
図4
図5

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