大坂なおみ選手、全米優勝!

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

少し暑さも和らぎましたが、まだまだ夏日や真夏日が続きますね!
さらに、湿度が高すぎます。湿度97%とか、異常ですね!

さて、コロナ禍で、スポーツイベントが自粛される中、テニス界ではメジャーの1つである全米オープンが開催されました。

男女ともに、主力選手が出場辞退する中で、開催された。

女子は、大坂なおみ、セレナ・ウイリアムスなどが出場。男子は、ジョコヴィッチなどが出場し、ナダル、フェデラーは辞退している。

ジョコヴィッチが優勝間違いなしとまで言われていたが、逆キレショットにより、線審にボールをぶつけてしまい、失格となった。

やはり、常に冷静でいることは大事だと、ジョコヴィッチから教わったような気がした。

株相場でも同じことが言えるのではないだろうか??

負けが込んできて、精神的にイライラして、かなり無謀なトレードをしてしまうこともあるだろう!
そんなことをすると今まで気づいてきた資産が一瞬にして飛んでしまう。

最近、色々な株トレードの本を読んでいるが、すべての本に

メンタル

の記述があるのは気のせいだろうか。

わたしのプロフィールに書いてある通り、私は、精神的に極めて幼稚で、株相場の世界で戦うにはあまりに未熟であったのだ。

PROFILE
はじめまして。このサイトの管理人である”Stock Master”と申します。*本人イメージ図団塊ジュニア世代で、フリーター、ひきこもりなどの言葉を産み出した世代とも言われております。バブル崩壊後の日本経済が冷え切り、山一証券が倒産した時...


だが、今は本を読み、自分なりに株の教訓を編み出し、それを座右の銘として日々株トレードについて精進する毎日だ。

株の教訓
Stock Masterの株に取り組み際の教訓です。みなさんのお役に立てればと思います。1.欲張らない2.損切りは行う3.銘柄は銘柄だ4.相場に従え5.株は複利だと思え上記の教訓を詳しく説明していきます。欲張らない...

うかつに精神論に走るつもりはないが、精神的な強さがないと株相場の世界で勝ち抜くことは不可能だ。

話は、再び全米オープンに戻るが、女子は日本の大坂なおみ選手が2度目の優勝を飾った。

本当におめでとう。

て、この全米オープンで大阪なおみ選手の黒マスクが注目を集めました。

大坂選手が、今大会の入場時に着用している黒のマスクには黒人差別により亡くなった人々の名前を記入した。
アメリカでは、黒人差別が深刻化しており、かつてのボクシング界の英雄であるムハメド・アリ氏も、レストランの入場を断られたことにより、オリンピックで獲得した金メダルを投げ捨てたという話もあるくらいです。

そもそも、スポーツの舞台での政治的な行動は厳禁となっており、サッカー・野球・テニスなどのメジャースポーツでは有名な話だ。

今回の大坂選手の行動は賛否の声があるのも確かだが、しかしながら、大坂選手は全米オープン前の8月に米「タイム」誌で、抗議活動を行うと語っていた。
もちろん、彼女のテニスでの活動経費を負担してくれるスポンサーへの配慮も必要だ。スポンサーがいなくなるとテニス活動への影響も出てくるからだ。

日本人という国籍を持ちながらも、黒人という自分の運命を受け入れ、全米の準決勝の勝利後には、マスクに名前を入れた被害者の家族から感謝の言葉を受け取り、涙する姿もあった。

そして、大坂選手は全米を勝利した。

おめでとう!!と私は声を大にして言いたい!

では、株相場の話題へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月11日(金)のNYダウ平均は+131.06(+0.48%)27,665.64で取引終了。

NY株式市場の9月の始まりは最高のスタートだったが、相場過熱感から9月3日(木)、4日(金)は大幅な下げとなり、3連休後の、9月8日(火)の取引も大幅な下落となった。
そして、9月9日(水)の取引は売られ過ぎ感から大幅な反発となったが、再び9月10日(木)は大幅な下落となった。

そして、9月11日(金)は、反発した

それにしても、株相場が揺れに揺れた1週間であった。

9月11日(金)、ニューヨーク株式相場のNYダウ平均は、取引終盤近くに、割安感の出ていた一部銘柄に買いが入り、反発したものの、追加経済対策をめぐる与野党対立が懸念材料となっている。

また、11月の大統領選前にまとまらない可能性が指摘され、米景気の先行き不透明感が強まる中、カもみ合いの様相を呈する場面もあった。

経済指標としては、取引開始前に発表された米8月消費者物価指数(CPI)前月比+0.4%市場予想の+0.3%を上回る結果となった。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *
コマ足が出ており、9月14日(月)に大陽線が出れば、「三川明けの明星」形成
図3:ADX指標。DC形成からのもみ合いトレンドへ向かうような感じだ。
図4:MACDはシグナルラインを上から突き抜け、DC形成⤵
   *一旦、株相場の下げは底打となり、そろそろ反転トレンドへ?
図5:RSIは一気に過熱感解消

   *COOLDOWN終了からのもみ合いトレンドへ!
図6:FORCE INDEXはマイナス圏!まだ様子見!
図7:シカゴ恐怖指数(VIX)は30を割り込み、25前後へ

株動向)
株相場は、RSI的には過熱感を解消した。


図1-図6までの指標を考察すると、テクニカル的に大きな転換点を形成すれば、28,000ドルを超える可能性大!

COOL DOWN ➡ 上昇トレンドへ

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月11日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +171.02(+0.74%)23,406.49で終了。

9月11日(金)の取引だが、オーバーナイトのアメリカNYダウ平均が大幅反落したこともあり、取引開始直後から一気に下げてスタートした。
しかし、その後は株相場全体の先高期待から買い直す動きが活発化し、ほぼ高値引けで終了。

東証1部売買代金は2兆5640億円2兆円を4営業日連続で超える商いとなった。
しかも、上昇相場での大商いは、そろそろもみ合い相場からの脱却のシグナルだろうか?

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり160174
値下がり48022
変わらず924

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *コマ足と大陽線の連続出現で、上昇トレンドの様相!
図3:ADX指標。GC形成するかも。。。⤴
図4:MACD、GC形成するかも。ヒストグラムもマイナス圏(赤色)からプラス圏へ(緑)
図5:RSIは過熱感なしややもみ合い相場の様相を呈しつつある。

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、テクニカル的にはそろそろ上昇相場へ向かうことを示唆している。


下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。


図1
図2
図3
図4
図5




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