白毛馬、芝のJRA重賞初制覇

株式投資

みなさん、こんにちわ!

台風後の、フェーン現象で各地で猛暑が襲いました。
東京も35度近くまで気温が上昇し、異常気象でした。

そんな異常な暑さの中、1馬の清々しい、美しい白い馬がJRA史上初めて重賞競走に勝利しました。
その白馬の名前は「ソダシ」という。

かつて、戦時中は白い馬は目立つという理由で、あまり飼育されなかったことから、当数は激減したようだ。

白馬は非常に珍しいサラブレッドだ。まあ、白馬に乗った王子様というくらいだから…..。

そもそも、白い色をした動物というのは、ホワイトタイガー、ホワイトライオン、ホワイトワニなどがおり、白変種(はくへんしゅ)と呼ばれる。
色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体を指す。

そんな希少な白毛馬が誕生した背景について、突然変異と遺伝によるものと2種類あるらしい。
ソダシの祖母シラユキヒメは突然変異での白馬だったが、母ブチコはシラユキヒメからの遺伝で白毛となり、ソダシはその遺伝による白毛とされる。

だが、ソダシのすごさは白馬である遺伝だけではないのだ。

血統から受け継ぐ競走馬としての遺伝子も底知れぬものがある。
父親がクロフネ、母系の祖父がキングカメハメハというとんでもない良血なのだ。

正直、白馬という話題性はあるものの、この良血からは3歳クラシック戦線での主役に躍り出る可能性も十分にあるのだ。

中央競馬の札幌2歳ステークス(GⅢ)、札幌競馬場の芝1800メートルをコースレコードとなる1分48秒2で優勝した「ソダシ」に注目していきたい。

では、株相場の話題に移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年9月8日(火)のNYダウ平均は-632.42(-2.25%)27,500.89で取引終了。

NY株式市場の9月の始まりは最高のスタートだったが、相場過熱感から9月3日(木)、4日(金)は下げとなった。9月7日(月)は、レーバーデーによりアメリカNY市場は休場であった。

そして、先週末の大幅下落から3連休後の9月2週目のNY株相場は、やはり直近の過熱感から大幅な下落となった。なんとー632ドルも反落したのだ。

米国株式相場は先週末からの嫌な流れを受け、続落となった。
ナスダックは465.44ポイント安10847.69ポイントで取引を終了。

トランプ米大統領が中国との経済関係を大幅に縮小すると対中強硬姿勢を表明した。また、原油安を受けて投資家心理が悪化、取引開始直後から大きく下落した。

過熱感のあった主要ハイテク株への売りもあり、終始軟調な相場となった。

また、代替肉メーカーのビヨンドミート(BYND)は中国での生産計画が明らかになり上昇。

一方、米トランプ政権は中国のウイグル自治区産からの綿花、トマト製品の輸入禁止措置をとる方針を示唆した。同地区での強制労働が疑われているためだ。

米自動車大手GMが新興EVトラック製造の二コラに対して20億ドルの出資と技術・製造提携を行うことが発表され、テスラ株が急落。二コラ株は40%を超える上昇となった。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *
ポリンジャーバンドの-2α付近まで日足チャートは推移している。
図3:ADX指標。DC形成
図4:MACDはシグナルラインを上から突き抜け、DC形成⤵
図5:RSIは一気に過熱感解消

   *さらなるCOOLDOWNとなるのか?
図6:シカゴ恐怖指数(VIX)は40付近まで一時上昇。
   *35前後を推移中

株動向)
株相場は、過熱感を解消した。

他の指標はDCを形成し、下げトレンドを示している。また、ポリンジャーバンドはーα2付近まで下がった。

当面は、27,000ドルを下値抵抗線とし、もみ合いながら、下落するだろう。
9月末かけて再び上昇トレンドとなり、29,000ドルを目指す展開になるだろう。

図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7

日経225の動向

さて、9月8日(火)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比+184.18(+0.80%) 23,274.13で終了。

9月8日(火)の取引だが、日経平均株価は前日比184円18銭高の2万3274円13銭、東証株価指数(TOPIX)は11.15ポイント高の1620.89と、ともに3営業日ぶりに反発した。

個別株の物色が目立つ展開となったようだ。

東証1部売買代金は2兆0941億円とようやく2兆円を超える商いなった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄%
値上がり175781
値下がり34416
変わらず713

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *日足チャートは移動平均線の下へ⤵
図3:ADX指標。DC形成中⤵。
図4:MACDはシグナルラインを下抜けし、DC形成。ヒストグラムもマイナス圏(赤色)
図5:RSIは過熱感なし

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、アメリカ株の調整相場の影響もうけつつ、もみ合い相場が少し続だろう。
下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

個別株(5020)

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