読まずに死ねない!哲学書

株式投資

みなさん、こんにちわ!

九州を襲った超大型台風の被害は甚大でした…..。

一刻も早い復興を祈念します。

さて、私も株相場という戦場に身を置くことを決意し、このサイトの運営を始めたものの、実は未だに株相場へはインしておりません。

好機逸すべからず

チャンスが訪れたときは、それを逃さずに行動するべきである。 いくら努力や才能があっても、機会に恵まれなければ成功はないのだということ。


という諺があるくらいですから、常に株相場と会話しつつ、十年一剣の精神で準備しています。

十年一剣

武術の修練を長い間積み続けること。
または、修練を積み続けた武術を発揮する機会を待つこと。
**一振りの刀を十年磨き続けるという意味から。

そんなことを考えながら、金持ちになったときのことをワクワクして想像している自分がいる!
頑張ります!

さて、本日のトピックは、「哲学」についてです。

読まずに死ねない!?哲学書…。

今から遡ること2016年の春に、センセーショナルな1冊の本が出版されました。

その本は

読まずに死ねない哲学名著50冊

という書名です。

作者は、平原卓さんという期待の新人哲学です。

「卓」というだけで、お父さんが江川卓の大ファンだったのではないだろうか?と勘繰るのは私だけでしょうか。

その平原さんが、出版したこの本は素晴らしいの一言です。
哲学というだけでなんとなく難しいとか少し危ないとかといったイメージが付きまといがちですが、そんなファーストインプレッションを払拭してくれるのが、本書です。


西洋哲学の祖とされるソクラテスから本書は始まり、プラトンアリストテレスなどの古代ギリシャの哲学者についての説明から、中世、近代へと続き、デカルト、ホップズ、スピノザ、カント、そして現代哲学へ。
ニーチェ、ハイデカー、サルトル、ハンナ・アーレントなどなどが紹介されている。

私は本書を「うんうん!!」と頷きながら、読み続けた。それにしても、古代ギリシャの哲学者はとてつもない天才で、紀元前300ころによく多くのことを様々な角度から考えたものだ。

私はソクラテスの「無知の知」という哲学が好きだ。

無知の知

無知であることを自覚した時点で相手よりも優れていること。

要は、「知らないことは知らないと思う!」
ただ、それだけのことで、相手より優れているらしい。

話していても、私はなんでも知っているという風な態度をとる輩はごまんといる。それでは、物事への探求心が薄れてしまう。
なので、私は無知だという自覚に立って、探求をゼロから始めるというスタンスを取ること。

それこそが、「無知の知」なのだ。

株相場の世界もこの「無知の知」の精神で取り組んで行こうと思う次第だ。

今朝のNYダウ株

2020年9月7日(月)のアメリカNY市場はレイバーデーで休場であった。

日経225の動向

さて、9月7日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -115.48 (-0.50%)23,089.95で終了。

9月7日(月)の日経平均は、先週末の取引に続き、続落となった。

東京株式市場で日経平均は、前週末の米国株市場で主要3指数(NYダウ平均、S&P500、ナスダック総合)がそろって下落したことを受け、取引開始直後から売られてスタートした。

一方で、スタートからの下落後は前場では一時は前日比プラス圏まで反発した局面も見られたが、ランチタイム後の後場は右肩下がりのトレンドとなり、そのまま取引を終えた。

9月7日(月)の米国株市場がレーバーデーに伴い休場ということもあり、特段これといった材料も見当たらず、上下の変動も少ない様子見相場であった。

東証1部売買代金は1兆9245億円と連日の2兆円割れとなった。しかし、2兆円割れというものの、2兆円近くまで商は膨らんでいる。
また、東証1部銘柄の騰落数についても、値上がり銘柄の方が多く、約60%が値上がりしていた。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり127759
値下がり81738
変わらず783

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *日足チャートは移動平均線の下へ⤵
図3:ADX指標。DC形成中⤵。
図4:MACDはシグナルラインを上から下に抜け、ヒストグラムもマイナス圏(赤色)
図5:RSIは過熱感なし

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、大きな材料等がないと、もみ合い相場が当面続くだろう。

図1
図2
図3
図4
図5

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