元なでしこジャパンの丸山が結婚!!

株式投資

みなさん、こんにちわ!

残暑というには過酷な条件ですが、超大型台風も沖縄へ上陸予定で、まだまだ異常気象に翻弄される火が続きそうです。
と思えば、最近は暗いニュース続きだったような気がしますね!明るいNEWSがないと、スカッとしない気分ですよね。

そんな中、少し明るいNEWSが舞い込んできました。

元なでしこジャパンの丸山選手がなんと結婚を発表しました。お相手は、同じサッカー選手で、元全日本代表GKの本並選手です。
両人ともに、マネジメント契約をホリプロに委託しており、本並氏は再婚、丸山さんは初婚。
2人は、2020年に入ってから交際を始めていたという[9]

丸山さんは、元サッカー女子日本代表FWで国民栄誉賞を受賞しており、タレントとしても独特のキャラでテレビ番組に引っ張りだこだ。

一方の本並氏は、Jリーグのガンバ大阪で活躍した大阪出身の元サッカー選手だ。
現役時代、“なにわのイタリアーノ”と呼ばれるほど堀の深いハーフ顔で、若い女性から絶大な人気を誇ったイケメンだ。Google検索すると、「本並健治 ハーフ」と検索結果が出てくるほどだ。
非常に記憶に残る名GKであった。

この結婚を発表したのは、さいたまスーパーアリーナで行われた「東京ガールズコレクション2020」だ。
2人は、ランウエーに純白のウエディングドレスとタキシード姿現れ、結婚を電撃発表。この模様はオンラインで生配信され、反響を呼んだ。

丸山さんは、2011年の女子ワールドカップ準々決勝のヨーロッパの強豪ドイツ戦で見事に決勝ゴールを決め、なでしこジャパンの優勝に貢献した。 
婚姻届けは、丸山さんがマネージャーと一緒に東京都内の区役所へ提出したようだ。

2人が恋愛関係に発展したのは今年に入ってからで、新型コロナウイルスの影響で外出自粛となり、電話などで連絡を取るうちに愛情を育んでいったらしい。

丸山さん、おめでとうございます!!

では、株相場の話題へ移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年9月4日(金)のNYダウ平均は-159.42(-0.56%)28,133.31で取引終了。

NY株式市場の9月の始まりは最高のスタートだったが、相場過熱感から9月3日(木)、4日(金)は下げとなった。

NYダウ平均は、取引開始前の2020年8月雇用統計が予想を上回り、取引開始直後より上昇してスタートした。

経済面では、朝方(取引開始前)発表された注目の2020年8月の雇用統計の結果が失業率は8.4%と、前月10.2%と市場予想の9.8%も下回った。
米労働省労働統計局が発表する非農業部門の就業者数は137万1000人増と、予想(140万人増)とほぼ同じ水準だった。
雇用統計の結果から、労働市場の緩やかな改善傾向が確認され、NYダウ平均は上伸したが、過熱感と利益確定売り圧力から、特に最近の株高をけん引してきたIT・ハイテク株への利食い売りが加速、下げ幅は一時600ドルを超えた。

しかし、2日連続での急落もあり、やや売られ過ぎ感も強まり、取引終盤には下げ幅を縮小しつつ、商いを終えた。
基本的は、金融政策などの株相場環境は変わっておらず、アメリカの3連休前にひとまず利益を確定ささたのだろう。

今後の経済指標発表スケジュールは、7月JOLT求人(9日)、8月生産者物価指数(PPI)、週次新規失業保険申請件数、7月卸売在庫(10日)、8月消費者物価指数(CPI)(11日)となっている。
FRBが注目しているコアCPIは3月来の高水準となった7月に並ぶ予想だが2%の目標には程遠いようだ。

個別株では、スマホのアップル(AAPL)、電気自動車メーカーの(TSLA)は利益確定売りが継続し急落したが、上昇に転じた。

アノマリー

9月は年を通じて季節的にも株相場は比較的弱い。

株は9月に買え

とも言われるくらいだ。

2020年度9月はアメリカ大統領選挙を11月(2カ月後)に控え、経済、政策などが選挙結果に左右されることなどから、高値圏からは利確の売り意欲が強まるだろう。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *
ポリンジャーバンドの中央線まで戻った。
図3:ADX指標。DC形成
図4:MACDはシグナルラインを上から突き抜け、DC形成⤵
図5:RSIは一気に過熱感解消

図6:シカゴ恐怖指数(VIX)は40付近まで一時上昇。

株動向)
株相場は、過熱感を解消しつつある。しかし、他の指標はDCを形成し、下げトレンドを示している。また、ポリンジャーバンドは平均線まで戻った。

調整相場の始まりか?それともVIX指数に見る、恐怖相場の始まりか?

図1
図2
図3
図4
図5
図6

日経225の動向

さて、9月4日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -260.10(-1.11%)23,205.43で終了。

9月4日(金)の取引だが、オーバーナイトのアメリカNYダウ平均の大幅下落の影響を受け、日経平均も大幅下落となった。

東証1部売買代金は1兆8713億円と連日の2兆円割れとなった。しかも、大幅下げの局面だと売買高は膨らむはずだが、なぜか薄商いであった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数
値上がり61728
値下がり145767
変わらず975

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *日足チャートは移動平均線の下へ⤵
図3:ADX指標。DC形成中⤵。
図4:MACDはシグナルラインのすれすれ上にあるが、ヒストグラムもぎりぎりプラス圏(緑色)
図5:RSIは過熱感なし

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、アメリカ株の調整相場の影響もうけつつ、もみ合い相場が少し続だろう。
下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

図1
図2
図3
図4
図5

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