タイの国王、元妃を再び側室に!!

株式投資


みなさん、こんにちわ!!


微笑みの国「タイランド」は、東南アジアの中心部に位置し、仏教国で親日国家です。
私も何度かタイには仕事とビジネスの両方で訪問したことありますが、なかなか素敵な国でした。

タイ国は、観光立国でもあり、毎年3000万人以上の観光客がタイを訪問しています、このコロナの影響でかなりのダメージを受けていると思いますが……….。

そんなタイ国ですが、日本と似ている部分と言えば、王位性があることです。

私も以前、タイ国で大きなデモが起こった際に国王が仲裁に入って収まったという記事を読だことがあります。
タイでは、国王はタイ国民から尊敬を受けておりタイの企業には必ず現国王の肖像画が飾ってあるほどです。

そんなタイ国ですが、現国王の言動にいささか問題があるようです。

現国王の妃であるシニーナト妃は元看護師で、2019年7月に「高貴な配偶者」を意味する特別な称号「チャオクンプラ」を授与された。
しかし、スティダ王妃(42)をおとしめようと画策したとして、2019年10月にその特別な称号を剥奪されたのだ。
その後、シニーナト妃は幽閉状態にあったとされるが、この称号の授与は、約100年ぶりだった。

そして、現国王であるワチラロンコン国王(68)は2020年9月2日までに、シニーナト元妃(35)に恩赦を与えたようだ。
官報によると、2020年8月28日付で称号を再び授けた。

一方で、ヨーロッパ最後の独裁国家と言われるベラルーシではルカシェンコ大統領の6選に反対する大規模デモが起こっています。
ベラルーシの首都ミンスクでは10万人を超す参加者がデモをするほど。

北朝鮮以外にも、しかもヨーロッパに独裁国家が存在していたとは驚きでした。

では、株相場の話題に移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年9月2日(水)のNYダウ平均は+454.84(+1.59%)29,100.50で取引終了。

東京株式市場とは違って、NY株式市場の9月の始まりは最高のスタートだったが、9月2日(水)も絶好調であった。

8月ADP雇用統計が予想を下回った(結果42.8万人 予想:95万人)ものの、7月耐久財受注改定値7月製造業受注が予想を上回り取引開始直後は、上昇スタートとなった。

また、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)でペースは緩慢ながらアメリカの経済活動の拡大継続が確認されると、新型コロナウイルスのパンデミックからの回復を期待し、さらに引けにかけ上げ幅を拡大した。

株相場の懸念事項として、新型コロナウイルスの追加パンデミック救済策を巡る交渉においては、民主党のペロシ下院議長が「政府案との相違が大き過ぎる」との悲観的見通しを示す一方で、クドロー国家経済会議(NEC)委員長は民主党が望んでいる州救済には断固として反対する姿勢を見せた。

9月2日は、市場に大きく影響を及ぼす材料にやや乏しかったが、追加緩和や低金利の長期化に対する期待が根強い中で、少し出遅れ感があったヘルスケア株、生活必需品株が買われた。
*コカ・コーラが4.2%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.7%高

NYダウ平均は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で値を大きく下げたが、経済回復基調が続き、2020年2月12日に付けた29,551.42ドル史上最高値を視界に捉えているような勢いを感じる。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   
ポリンジャーバンドの+α2を超えた
図3:ADX指標。なんとも言えないトレンド
図4:MACDはシグナルラインの上にあり、やや上昇トレンド
図5:RSIは完全な過熱感ありとの指標

図6:Force Indexはプラス圏を推移。

株動向)
相場的には、完全な過相場の上に、ポリンジャーバンドが+α2を超えている。

調整局面を迎えるのが常だが、経済指標が好調であるため、29,000ドルを突破した
バブル状態になっているようだが、今後の株相場の動きはどうなるのことやら。

日本株もアメリカ株に追随できるのか?

図1
図2
図3
図4
図5
図6

日経225の動向

さて、9月2日(水)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +109.08(+0.47%)23,247.15で終了。

9月2日(水)の取引だが、終値+109円でなんとか2日連続での反発となった。前日の米国株式市場が上昇したことを好感し、取引開始直後は反発してスタートしたものの、上値追いとなる材料が不足しており、その後は前日比±ゼロ近くまで下落した。
再び、切り返し、小動きで上昇推移した。
東証1部売買代金は 1兆8785億円と連日の2兆円割れとなるなど、寂しい商いが続く。
そうした中でも、物色意欲は旺盛で、引き続き個別物色が活発化した模様。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数
値上がり122856
値下がり84639
変わらず975

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *下げトレンドを示す⤵
図3:ADX指標。DC形成中⤵。
図4:MACDはシグナルラインのすれすれ上にあるが、ヒストグラムはマイナス(赤色)
図5:RSIは過熱感なしだが、方向性を失っているもみ合い相場のトレンド

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、もみ合い相場が少し続だろう。
下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

図1
図2
図3
図4
図5


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