コロナ解雇、8月末で5万人超に

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

なんとも、衝撃的な題名ですね…。おどろきしかありませんした….。

コロナ解雇

しかも5万人…….。

この数字はこれからまだまだ伸びるようです。歯止めがきかない様相を呈しています。
なんと、8月だけで1万人が職を失ったのだ。政府は雇用助成の日額引き上げなどの特例期限を12月末まで延長して対応するようだが、新型コロナウイルスの感染の終息は未だ見えず、非正規労働者にとっては非常に厳しい雇用状況が続く。

現在、月1万人のペースで、解雇者は増えているようで、この後の解雇状況が非常に気にあるところだ。

コロナ禍で求人悪化という状況も出てきており、解雇+就職難というダブルパンチが日本の雇用情勢をおそている。
特に、大きな影響を受けているのが、団塊ジュニアといわれる就職氷河期世代の40代半ば非正規労働者だろう。

この団塊ジュニア世代は、人口が多いにも関わらず、バブル後の経済が悪化している状況での就職活動というのがあり、ほんとうに苦労している世代だ。

頑張れ!団塊ジュニア世代!!!!

では、株相場の話へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年9月1日(火)のNYダウ平均は+215.61(+0.76%)28,645.66で取引終了。

東京株式市場とは違って、NY株式市場の9月の始まりは最高のスタートだ。

アメリカのサプライ管理協会(ISM)が9月1日(火)AMに発表した8月の米製造業景況指数56.0と前月から上昇するとともに、市場予想も上回った。
取引開始直後は、下落で始まったものの、米製造業景況指数が好調だったことを受け、反発し、景気回復期待から買いが入り、相場を下支えした。

また、最近の株高を支えているIT・ハイテク株が大幅に上昇し、特にアップルは、2020年内に次世代通信規格「5G」対応の「iPhone(アイフォーン)」を7500万台生産することを検討しているとの報道があり、4.0%上昇した。

新型コロナウイルスの影響で、一気にオンライン会議が加速し、その恩恵を受けているズームビデオ(ZM)は5-7月期の売上高が前年同期の「なんと4倍超増加する」好決算、業績見通しの引き上げが好感され、急伸した。

ハイテクITとは対極の立ち位置にいた小売りの巨人ウォールマート(WMT)はオンライン小売りの巨人であるアマゾン(AMZN)に対抗する有料会員サービス、ウォールマートプラスを今月開始すると発表。
世界的に小売り業界が苦戦を強いられる中、とてつもないスピードで柔軟に世の中の情勢に追随するウォールマートは素晴らしい企業だ。

米中の喫緊の課題となているTikTokについては、アメリカのトランプ大統領はこのTikTokの米国事業売却の期限は9月15日だと改めて発表している。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *上げトレンドを示す

図3:ADX指標。DC形成する寸前
図4:MACDはシグナルラインの上にあり、やや上昇トレンド
図5:RSIは過熱感ありとの指標

株動向)
相場的には、過熱気味になっており、少し調整局面を迎えるだろうが、経済指標が好調のため、過熱領域での推移となるのだろうか。
下値抵抗線の28,000ドルを割り、27,800ドル程度まで下げた後、再び上昇トレンドへ突入。

*2020年11月の大統領選へ向けて、株相場はどう動くか興味深い

日経225の動向

さて、9月1日(火)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -1.69(-0.01%)23,138.07で終了。

9月最初の取引だが、幸先よくスタートしたとは言い難い。

しかしながら、取引開始直後は下落スタートとなったが、心理的節目の23,000円付近までいくと反発した。
安倍総理の辞任が発端となって、8月28日(金)は23,000円を割った形になったものの週明け8月31日には、菅官房長官の総裁選立候補が伝わり、一気に23,000円を突破した。

9月1日も23,000円の上をすれすれのところで動いており、菅官房長官という材料はすでに出尽くした感があり、方向性を失ったような感じだ。

また、9月1日(火)の売買代金概算も1兆8612億9000万円と2兆円を割る様子見ムードの強い商いであった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり91542
値下がり116254
変わらず944

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
   *下げトレンドを示す⤵
図3:ADX指標。DC形成中⤵。
図4:MACDはシグナルラインのすれすれ上にあるが、ヒストグラムはマイナス(赤色)
図5:RSIは過熱感なしだが、方向性を失っているもみ合い相場のトレンド

株動向)
*相場的には、過熱感なしではあるが、もみ合い相場が少し続だろう。
下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

**新しい総理が決定するまではもみ合い相場にはなるだろう。

図1
図2
図3
図4
図5

個別株(3436)

本日の個別株はSUMCO(3436)を紹介したい。

同社は、旧住友金属と三菱マテリアルのシリコンウエハーを統合、コマツ系も合流し、半導体用世界首位級。






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