伝説の投資家、日本の5大商社株約5%取得!

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

ついに、世界的に有名な伝説の投資家であり、アメリカのパークシャー・ハサウェイ率いる

ウォーレン・バフェット氏

が、ついに日本の株を大量保有し始めました。

このニュースは、株相場の世界を驚かせた。まあ、私も驚きました。

今回、バフェット氏が保有した会社は、

伊藤忠商事<8001.T>5.02%、
丸紅<8002.T>5.06%、
・三菱商事
<8058.T>5.04%、
三井物産<8031.T>5.03%、
住友商事<8053.T>5.04%、

バークシャーによると、約1年間かけて取得したという。

長期保有を意図しているとした上で、保有率を最大9.9%に引き上げる可能性があるとした。
8月30日に90歳となったバフェット氏は「日本の未来にバークシャー・ハザウェイとして参加することは喜ばしい」とした上で、「日本の5大商社は世界各地に合弁事業が多数ある。今後さらに増やす公算が大きい。将来的に相互に有益な機会があることを望む」とした。

5大商社の広報は、今後、株主のリターンの改善、企業価値を高めるなどの施策を講じる必要が出てくるだろう。
一方、 今回の投資によってバークシャーはアメリカ経済への依存度を低下させることになる。
新型コロナウイルスの影響で、米国経済は大きなダメージを受け、第2四半期の国内総生産(GDP)は、1947年の統計開始以来、最も大きな落ち込みとなった。

バークシャー傘下の事業会社の多くは苦戦しており、今月発表した第2四半期決算では、航空機部品メーカー、プレシジョン・キャストパーツに関連した評価損を98億ドルも計上することとなった。

このほか、投資目的で米アップル<AAPL.O>やクレジットカードのアメリカン・エクスプレス<AXP.N>、バンク・オブ・アメリカ<BAC.N>、コカ・コーラ<KO.N>などの株式を1250億ドル(6月末時点)相当保有している。

日本への大型投資は、日本経済へもよい影響が出ると思われるし、バークシャーにとってはポートフォリオにアップル偏重の感が出ているため、ポートフォリオの組み換えを考慮したのだろう。

では、なぜ日本の企業に投資したのだろうか?

世界のGDPを見ても、アメリカ、中国、そして日本という図式になっている。バフェット氏は恐らく中国企業よりも、日本の企業の透明性に魅力を感じたはずだ。

あるエコノミストは、「5社すべてに投資するのはバフェット氏らしくない」と指摘しているようだが、伝説の投資家に対して「らしくない」というのはいかがなものか。

かつては、IT・ハイテク企業には投資しないというのがバフェットの方針であった。しかし今となっては、ハイテク王者のアップルの株所有が大半を占める状況だ。

世の中の状況に合わせて、臨機応変に策を講じるのが、伝説の投資家たる所以ではないだろうか。

では、株相場の話題へ話移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年8月31日(月)のNYダウ平均は-223.82(-0.78%)28,430.05で取引終了。

8月最終日のNYダウ平均はー223ドルで取引を終了した。
NYダウ平均は、8月はかなり上昇したこともあり、RSI指標は75と過熱感を示しており、利益確定売りが強かったようだ。

NYダウ平均は、このところ、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ目標をめぐる新方針を示したことで、事実上のゼロ金利が長期化するとの思惑が広がったことや、ハイテク株への成長期待などを手掛かりに、大幅な上昇基調が続いていた。結果、8月としては1984年以来の大きな上昇率となった。

また、短編動画投稿サイト「TikTok(ティックトック)」の米事業買収に名乗りを上げているマイクロソフト・ウォルマート連合やオラクルが、中国の商務省がハイテク分野などの独自技術の輸出規制をする方針を示し、TikTokの買収に影響が出るとの見方が広がり、売られた。

一方、株式分割後の取引初日となったアップルテスラは、いずれも大きく値を上げた。
分割によって投資家が株を購入しやすくなるとの期待に支えられた。
 
そして、ついに超大物投資家であるウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKB)は、日本の5大商社への投資した。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと平均線とポリンジャーバンド
図3:ADX指標。ADXと+DIともに上昇傾向にあるが、DCを形成する可能性あり。
図4:MACDはシグナルラインのすれすれ上にある。上下のどちらへ向かうか判断難。
図5:RSIは過熱感ありとの指標で、解消へ向かうのか


*相場的には、過熱気味になっており、少し調整局面を迎えるだろう。
下値抵抗線の28,000ドルを割り、27,800ドル程度まで下げた後、再び上昇トレンドへ突入。

図1
図2
図3
図4
図5

日経225の動向

さて、8月31日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +257.11 (+1.12%)23,139.76で終了。

この日に限ってはなにも言わない、

「菅官房長官」

Day の一言!

8月28日(金)の売買代金概算も2兆3508億6900万円と2兆円を上回る、菅官房長官デーであった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり160574
値下がり49223
変わらず743

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:日経平均の日足チャートと10日移動平均線、ポリンジャーバンド
図2:ADX指標。ーDIが下から+DIを抜いたDC形成中
図3:MACDはシグナルラインと重なり合っている。方向感がない。
図4:RSIは過熱感なし


*相場的には、過熱感なしではあるが、もみ合い相場が少し続だろう。
下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

図1
図2
図3
図4

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