安倍総理辞任….

株式投資

みなさん、こんにちわ!

8月もそろそろ終わりというのに、35度を超える猛暑日が続きますね!

暑いですね!めちゃくちゃ暑いです!みなさん、熱中症には気を付けてください。

コロナより、死亡者が多いですから!

項目死者数
熱中症2019年1,581人
コロナ2020年1,253人

そんな中、ついに”安倍総理”が辞任を表明しました。
つい先日、憲政史上最長の記録を達成したばかりだったので、非常に残念です。

今日のトピックは、その安倍総理についてです。

安倍総理

安倍総理は、1954年9月21日に、東京都で生まれる。
本籍地は山口県大津郡油谷町で、父方の祖父は衆議院議員安倍寛、母方の祖父は後の首相、岸信介で、大叔父には後の首相、佐藤栄作がいる。
政治家一族であり、安倍総理は「幼い頃から私には身近に政治がありました」と回想している。
幼い頃の夢は野球選手や、テレビを見て刑事になることに憧れていたようだ。

安倍総理は、東京の名門小学校である成蹊小学校へ入学、そのまま大学まで成蹊で学ぶ。

そして、1977年春に渡米し、カリフォルニア州ヘイワードの英語学校に通うものの、日本人だらけで英語勉強に障害があるして、アメリカ人の家に下宿しながらリングビーチの語学学校に通った。
その後、1978年1月から1年間、南カリフォルニア大学に留学している。

1979年4月に神戸製鋼所に入社し、3年間勤務した後、外務大臣であった父・安倍晋太郎の秘書官を務める。
詳細はWIKI参照

安倍さんの英語力は、この時に培ったものなのでしょう。

時は流れ、2012年12月16日に再び内閣総理大臣に就任した。第2次安倍内閣発足。

アベノミクス、アベノマスク、忖度(そんたく)などの流行語も安倍政権から出たものだ。

さらには、ブラジルのリオデジャネイロオリンピックの伝説のマリオ姿での登場はいまでは国民の語り草になっている。

そんな安倍さんが、健康問題で辞任するというのは本当に残念でならない。
次の総理大臣には、是非、安倍さんの政策を踏襲して、日本経済を活性化させてほしい。

安倍さんの健康がよくなることを祈念する。

では、株相場の話題へ移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年8月28日(金)のNYダウ平均は+161.60(+0.57%)28,653.87で取引終了。

2020年は8月24日(月)、NYダウ平均は2020年2月21日以来約半年ぶりの高水準となった。
8月25日は相場過熱感から-60ドルであったが、8月26日は+83ドル、8月27日(木)は+160ドル、8月28日(金)は+161ドルと3日連伸となった。

取引開始直後は、反発してスタートしたが、その後前日比終値近くまで下落したところで、再び反発し、上昇トレンドとなった。
取引終盤はやや下落して、取引を終えた。

8月27日(木)、FRBはアメリカのインフレ率が目標値の2%を回ることを容認する新たな政策方針を発表し、ゼロ金利政策を長期間維持する姿勢を示した。
株市場が、注目していたFRBの新方針が投資家たちの安心感につながり、買いが先行する形となった。

また、米商務省が8月28日AMに発表した7月の個人消費支出前月比1.9%増と市場予想(1.5%)を上回った。さらに、米ミシガン大学が発表した8月の消費者景況感指数の確報値上方修正(72.8→74.1)された。
これらのことより、米実質GDP(国内総生産)の約7割を占める個人消費の好調さを示す経済指標が、株相場を押し上げた。

下図チャートは、ダウ平均の各種指標チャート
図1:過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
図2:NYダウ平均の日足チャートと移動平均線
図5:RSIは過熱感ありとの指標


*相場的には、過熱気味になっており、少し調整局面を迎えるだろうとの予想だが、あまりに上昇圧力が強く、過熱感は解消されない状況だ。

下値抵抗線の28,000ドルを割り、27,800ドル程度まで下げた後、再び上昇トレンドへ突入。

図1
図2
図3

日経225の動向

さて、8月28日(金)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -326.21(-1.41%)22,882.66で終了。

8月28日(金)、東京株式市場で日経平均は反発したスタートとなったが、13時07分から急落(ナイアガラ)した。結果、東京株式市場の日経平均株価は3日続落した。

8月28日(金)の東京株式市場は

安倍総理の辞任

に揺れた日でもあった。
辞任のNEWS速報が入ると同時に株相場は急落し、下げ幅は一時600円超に拡大したものの、下値では押し目を待っていた投資家などの買いが入り、底値で反発し、急速に下げ渋った。

株価は、今後の後任候補次第ということもあるだろう。

さらに、安倍首相は後任が決まるまで執務にあたるとされており、東京市場で大きな波乱は避けられそうだ。
今後の関心は「ポスト安倍」に移るが、日経平均は米国市場次第で28日急落分の戻りを試す展開も予想される。
そのアメリカ株市場のNYダウ平均は、終値ベースで2020年2月20日以来となる29000ドル台を視野に入れており、その29000ドル到達なると東京市場にとっても心理的な追い風となる。
また、来週は9月1日(火)に米8月ISM製造業景況指数、9月2日(水)に8月ADP雇用統計と、米国の主要経済指標の発表が相次ぐこともあり、米国株式市場の動向に東京市場も影響を受けるだろう。
そして、9月4(金)の日本時間21時30分には米8月雇用統計の発表がある。この米国雇用統計とNY連休を控えた東京市場は、週末にかけて手控えムードが広がる可能性も…..。

東証1部売買代金は2兆8251億円と3兆円に近づく、大商いとなった。
ただ、大暴落時にはありがちな売買代金が膨らむという傾向であったのだろう。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり56826
値下がり154371
変わらず583

下図チャートは、日経平均の各種指標チャート
図1:過去3日分の日経平均の5分足チャート
図2:日経平均の日足チャート(拡大図)
図3:日経平均の日足チャート
図4:ADX指標。+DIはDCになりそうなトレンド。
図5:MACDはシグナルラインのすれすれ上にあるものの、DCのサイン?
図6:RSIは過熱感なし
このまま30を切るのか?

*相場的には、過熱感なしではあるが、もみ合い相場が少し続だろう。
下値抵抗線の23,000円近辺を徘徊しつつ、再び上昇トレンドへ突入。

注)8月28日(金)にも記載したが、安倍総理の辞任が決まったことによる、乱高下相場が続くかも!

図1
図2
図3
図4
図5
図6

個別株(2020)

今日の個別株は曙ブレーキを紹介したい。

トヨタが大株主だが、独立系のブレーキメーカーでGMが大株主。
事業再生ADR活用で再建中。

短期では、9月7日(月)より狙い目かも。。。。。。

今週は、もみ合いトレンドを予想する。その後、上振れる可能性あり。

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