安倍首相、健康問題で会見

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

なんとなく、世間が騒がしくなってきましたね!
8月も下旬となり、夏と秋の境目とした季節である9月(長月)が見えてきましたね。

とはいえ、夏を思わせる暑さと沖縄県、鹿児島県を襲う豪雨、そして新型コロナウイルス….。

ある意味で、季節感は全くなくなってしまったようだ。冬のインフルエンザ対策にマスクを着用していたのが、これからは真夏でもマスクを着用する必要が出てきます。

「行動変容」

新しい時代の文化に馴染んでいくしかないのでしょうか。

さて、今日のトピックは安倍総理の健康問題についてです。私も非常に気になりますし、心配して

ます….

安倍総理の会見(8月28日)

少し前から、健康不安が取り沙汰される安倍首相が8月28日(金)に自身の体調について説明するために記者会見を開くこととなった。

それを受けて、与党内で波紋が広がった。自民党の役員は9月末、衆院議員も20021年10月に任期切れを控えており、人事権や衆院解散の権限を掌握する安倍首相の健康状態は、政局、さらには日本の経済の行方を大きく左右しかねない。

安倍首相は自身の健康についてどう説明しようとしているのか、与党の幹部たちは気が気でない状態だろう。
というのも、かつて、安倍首相の第1次政権時の2007年9月、持病の潰瘍性大腸炎悪化させて退陣した経緯がある。今の長期政権復帰後も、健康不安説は影のようにつきまとってきた。

安倍総理の体調に問題がないことを祈念してます。

では、株相場のトピックに移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年8月26日(水)のNYダウ平均は+83.48(+0.30%)28,331.92で取引終了。

2020年は8月24日(月)、NYダウ平均は2020年2月21日以来約半年ぶりの高水準となったものの、8月25日は相場過熱感からー60ドルであったが、8月26日は+83ドルとなった。

取引開始直後は、反落してスタートしたが、ランチタイムあたりから切り返し、再び上昇トレンドとなり、終盤はもみ合いながらも、前日比プラスで引けた。
やはり、下値の心理的節目である28,000ドルが下支えとなっているのだろうか…。

NYダウ平均は、IT・ハイテク株への買いが強まり、ナスダックが大幅高となる中で、ダウ平も連れ高となり上昇に転じた格好だ。
ただ、8月28日(金)のFRBの年次シンポジウムで、パウエルFRB議長の講演があることから様子見相場の意味合いもあったのだろう。
パウエルFRB議長は、ハト派姿勢を強調するとの予想があるものの、株市場が注目している部分について、どこまで発言するかは未定だ。

取引開始前には、すでに発表されていたセールスフォースやHPエンタープライズの決であったことから、IT・ハイテク株の買い戻しに拍車をかけた模様。

特にセールスフォースは、5-7月期決算を発表しており、売上高とも予想を上回ったが、アナリストからは好調な決算内容がモンスター級と絶賛する声あったようだ。

NYダウ平均は、RSI指標から過熱感が見て取れるので、しばらくはもみ合いながらもやや下落傾向に推移していくだろう。
とはいえ、28,000ドルを下値抵抗線と捉える中で、再び27,000ドル、26,000ドルまで行くのか?

また、パウエルFRB議長の講演が、果たして前向きな発言となるのだろうか。

やはり、しばらくはもみ合い相場が続くだろう。

*過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート
*NYダウ平均のADXチャート(日足)
*NYダウ平均のMACDチャート
*NYダウ平均のRSIチャート

日経225の動向

さて、8月26日(水)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 -5.91 (-0.03%)23,290.86で終了。

東京株式市場の日経平均は、上値の心理的節目である23,000円をついに超えたことにより、今度は23,000円をが下値抵抗線となり、株価を下支えする可能性が出てきた。

しかしながら、東証1部売買代金1兆6566億円と再び2兆円を下回り、薄商いとなった。
株高と出来高があまり比例していないのが気にかかるところだが……。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり92543
値下がり111551
変わらず1326

NYダウ平均と異なり、日経平均は過熱感が出ておらず、トレンド的には上向きとなるだろう。
しかし、安倍総理の8月28日(金)の会見次第では、下振れする可能性もあるだろう。

まあ、日経平均もしばらくは薄商いのもみ合い相場だろう。

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