キンコン西野、『映画 えんとつ町のプペル』1億円突破

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

西日本では、まだまだ酷暑が続きますね!
9月中も、残暑厳しい予報が出てますね…..。

早く過ごしやすい季節になってほしいものです。

また、新型コロナウイルスについても、芸能界での感染が続いてますね!
爆笑問題の田中さんの妻である山口もえさんがPCR検査の結果、新型コロナウイルス感染が発覚し、
田中さんは2週間の自宅待機となりました。

猛暑、新型コロナウイルス、安倍総理の健康問題などなど、株相場にとっては厄介な出来事が目白押しです……。一刻も早い、終息を祈念します。

て、今日のトピックはお笑い界から、実業家?(芸術家)へ転身したキンコンの西野さんについてです。

『映画 えんとつ町のプペル』、1億円突破

 お笑いコンビ・キンコンの西野亮廣さんが製作総指揮・原作・脚本のすべてを手掛けるアニメ映画『 えんとつ町のプペル』(12月公開予定)へのクラウドファンディングがなんと1億円を突破したようだ。
本作は、西野氏が2016年に発売し、大ヒットした同名の絵本が原作となっている。西野氏独特の絵の世界観と大人も思わず泣ける物語の展開が人気を集めた。
*同作は45万部を超えるとんでもないヒット作品となった。

同作は、煙突だらけの『えんとつ町』が舞台で、親を亡くした少年・ルビッチのもとにハロウィンの夜にゴミ・人間プペルが現れ、2人にある奇跡が起きる物語が描かれている。  

映画化に伴い、クラウドファンディングは、2020年2月26日から実施され、これまでに3万3000人を超える支援があり、総額は1億円を突破した。

西野氏は、子どもたちに本作の映画チケットをプレゼントしたいと考えており、児童発達支援センターをはじめとした日本全国のコミュニティに声をかけ、クラウドファンディングを開始。

そして、あっさり1億円突破した。さすが、西野氏だ。

新型コロナウイルス蔓延によって、暗~い雰囲気が世界中を覆ったときこそ、このようなエンターテイメントで元気づけてもらえるなら、最高のことだと思う。

では、早速、株相場の話へ移ろう!

今朝のNYダウ株

2020年8月25日(火)のNYダウ平均は-60.02(-0.21%)28,248.44で取引終了。

2020年は8月24日(月)、NYダウ平均は2020年2月21日以来約半年ぶりの高水準となったものの、相場過熱感からー60ドルでの取引となった。
NYダウ平均は取引開始直後、上げてスタートした。その後下落トレンドとなり、ランチタイムあたりで日中の底値で、28,000ドル近辺まで下げた。
下値の心理的節目である28,000ドル底値から反発し、再びゆるやかな上昇トレンドでそのままとき終了となった。

NYダウ平均は、2020年8月に入ってから、5日連続の上げ相場となり、8月は最高のスタートを切ったが、最終週の8月24日(月)は、先週の木・金と2日連続で反発した流れをそのままに400ドル近い上昇相場となったいた。

やはり、相場過熱感から少し調整局面へ突入したようだ。

政治/経済面では、米中閣僚クラスが電話会談を実施。
会談はムニューシン米財務長官、ライトハイザーUSTR代表、そして、中国からは劉鶴副首相が参加。第1段階の貿易合意を巡り双方が進展を確認し、合意の成功に向け必要な措置を取るこに双方前向きのようだ。

経済面では、アメリカ民間調査機関のコンファレンスボードが発表した2020年8月の米消費者信頼感指数は、2014年以来の低水準であった。予想93、結果84.8

失業率が高止まりする中での消費者マインドが冷え込んでいる様子を示唆した。

NYダウ平均はすこし過熱気味になっているため、今週、来週と28,000ドルを下限の心理的節目として、もみ合う展開となるだろう。
大きな材料が出れば別の話だが…。

日経225の動向

さて、8月25日(火)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +311.26 (+1.35%)23,296.77で終了。

東京株式市場の日経平均は、上値の心理的節目である23,000円をついに超えた。
東証1部売買代金は、2兆1,242億円と商いも7日連ぶりに2兆円を超えた。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり164376
値下がり46721
変わらず633


上記の日足、テクニカル指標から、本格的な上げ相場までは、もみ合いがつづくだろう。
ただ、23,000円を突破したことから、来週末くらいには上昇局面へ向かうかもしれない。

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