安倍首相の連続在職日数が2799日に!!!

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

まだまだ、残暑厳しい日が続きますが、お過ごしですか?
8月24日の週も真夏日、猛暑日が全国で予想されております。

さらに、新型コロナウイル感染者は、8月23日(日)の時点で、 62,791人60,000人を超えております。
いつの間にか、6万人を超えてましたね…..。じわりじわりと増えてきてます…。

いわゆるオーバーシュートは発生しておりませんが、医療機関も疲弊してきているようです。
実際、なんとか持ちこたえているというのが率直なところではないでしょうか。

医療機関関係者の方には、本当に頑張ってほしいです。

さて、本日のトピックは

安倍首相の連続在職日数が歴代最長!!

アベノミクス、アベノマスクなど数々の流行語を世に送り出した安倍総理の在職日数がついてに歴史上でNo.1となった。

安倍総理は、2019年11月に通算の在職日数についても、明治・大正期に首相を務めた桂太郎の大記録(計2886日)を抜き、憲政史上最長となっている。

安倍総理と言えば、ファーストレディーである昭恵夫人も有名である。ここまで有名なファーストレディーも歴代史上でいないかもしれませんね!!

安倍さんが総理大臣になったのは2回目で、まさかここまで長期政権となるとは思いませんでしたね。
色々な意味で、大変な時代のかじ取りをした歴史に残る総理大臣になったでしょう。

また、支持率についても大きく上がることもなく、そこそこ安定しているようなイメージがある。
要は、なんとかぎりぎりのところで、イメージダウンとなりうるスキャンダルを防いでいるのだろう。

安倍総理には、コロナウイルスを終息させて、なんとか東京オリンピックを開催させてほしい。

頑張れ!安倍総理!!

イメージ*安倍政権の支持率(世論調査)

PS ちなみに安倍総理の支持率のグラフを見ていると、株でいうもみ合い相場のようだ。
  いずれ、上下のどちらかに振れていくのだろうか…..

今朝のNYダウ株

2020年8月24日(月)のNYダウ平均は+378.13(+1.35%)28,308.46で取引終了。

NYダウ平均200年2月21日以来約半年ぶりの高水準となった。

2020年8月に入ってから、月、火、水、木、金と5日連続の上げ相場となり、8月は最高のスタートを切ったが、最終週の8月24日(月)は、先週の木・金と2日連続で反発した流れをそのままに400ドル近い上昇相場となった。

上値抵抗線であった28,000ドルを大きく超え、29,000ドル、30,000ドルを目指す展開になるのだろうか?
いずれにせよ、新型コロナウイルスワクチン開発などの進展への期待から3日続伸した形となった。

政治/政策面では、アメリカ政権は23日の夕方に新型コロナウイルス感染症から回復した患者の血液成分を利用した治療法を緊急認可したと発表。
英紙フィナンシャル・タイムズは、アメリカ政府が、英オックスフォード大学と英アストラゼネカが開発するワクチンの緊急使用認可を検討していると報じた。

また、米フロリダ州の新型コロナウイルスの新規感染件数が6月中旬以来の低水準に改善するなど減少傾向が見られた。

2020年大統領選挙(11月)に向けて共和党はトランプ氏を大統領候補ペンス氏を副大統領候補に指名した。
今週はワイオミング州のジャクソンホールで毎年開催されるFRBのシンポジウムに株市場の注目が集まっている。
そのシンポジウムでは、パウエルFRB議長が金融政策に関して講演する予定。
9月のFOMCでFRBは、目標である2%をある程度上回る水準のインフレも容認する指針を示し、それにより低金利政策の長期化を強調するのではと期待されている。

*過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日分足チャート
*NYダウ平均のADXチャート(日足)
*NYダウ平均のMACDチャート(日足)
*NYダウ平均のRSIチャート(日足)

RSIチャート的には、やや過熱感が出ているため、少しNYダウ平均は調整局面に入りつつ、過熱感を解消するだろう。
その後、29,000ドルを目指す展開が期待できる。

日経225の動向

さて、8月24日(月)の日本の株相場はどうだったのか。

前日比 +65.21 (+0.28%)22,985.51で終了。

東京株式市場の日経平均は、上値の心理的節目である23,000円を超えられずにいるトレンド!!!!
東証1部売買代金は、1兆5,397億円6日連続2兆円割れとなり、先週からの薄商いが継続した形だ。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり99946
値下がり107050
変わらず1044
*過去3日分の日経平均の5分足チャート
*日経平均の日足チャート
*日経平均のADXチャート(日足)
*日経平均のMACDチャート(日足)
*日経平均のRSIチャート(日足)

*上記のチャートより、東証株価はしばらくもみ合い相場になりそうだ。





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