渋野、全英 初日は5オーバーで71位

株式投資

新型コロナウイルスの影響で、今季メジャー初戦となる全英女子オープンが8月20日に開幕した。

前回覇者の渋野日向子(21)は3バーディー、5ボギー、1トリプルボギーの5オーバー76で回り、71位でに発進となった。
67をマークしたエイミー・オルソン(28=米国)が単独首位で、渋野とは9打差。他の日本勢は、世界ランク5位の畑岡奈紗(21)は74で33位。  

昨年の優勝から1年が経過し、すっかり渋野日向子は有名人となった。そのキャラクターも人気の秘密ではないだろうか。
個人的には、渋野の2連覇を期待しているが、畑岡にも頑張ってほしいものだ。

男子プロが世界の壁に長年ぶち当たっている中で、女子プロは着実に世界との差を縮めてきている。テニスの世界でもそうだ。

初日は、山あり谷ありのラウンドであったが、最終18番ホールをバーディーフィニッシュで締めたところはさすが渋野らしいと思った。ピン奥3メートルのチャンスをカップの右ふちから沈めた。渋野のトレードマークとも言える”笑顔”を浮かべた。

このバーディーで、一気に勢いに乗り、最終日を迎える時には、首位と2打差くらいにまで縮めてほしいものだ。

そして、最終18番でチップインバーディーを取れば、逆転優勝という映画のような場面に出くわしたい…..。

コロナウイルスでなんとなく暗い雰囲気の日本を明るくしてほしい。

頑張れ!渋野!

では、話を株相場へ移そう。

今朝のNYダウ株

2020年8月20日(木)のNYダウ平均は+46.85(+0.17%)27,739.73で取引終了。

8月20日(木)のNYダウ平均は、ようやく切り返し+46.85ドルの反発となった。前日まで3日連続で小反落となっていた。

NYダウ平均は、取引開始直後は下落してスタートした。
しかしながら、下落スタートし、ダウ平均は166ドル安まで下げて始まったものの、IT・ハイテク株を中心に押し目買いも入り、旺盛で下げ渋る展開が見られた。

朝方に米新規失業保険申請件数が110万件100万件を超えたこと、さらに8月のフィラデルフィア連銀指数も予想を下回ったことで米労働市場への先行き不安感が高まった模様。
これらの指標は、前日のFOMC議事録で5月、6月は景気が急速に回復したが、新型コロナウイルス感染第2波の拡大が影響し、7月以降はやや回復が鈍化しているとの可能性に言及していたことを裏付ける形となった。 

FOMC議事録で、FRBがイールドカーブコントロール導入に否定的な見解を強く示したことで、追加緩和策への期待が後退、株式市場もネガティブな反応を見せていた。
しかし、FRB低金利政策は当面続くことが予想されるにとなどで、株式市場の下げは一時的との見方が根強い。

NYダウ平均は、下図の各チャート指標から当面はもみ合いながらも、下落トレンドになるだろう。

*過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート
*NYダウ平均のADXチャート(日足)
*NYダウ平均のMACDチャート(日足)
*NYダウ平均のRSIチャート(日足)

日経225の動向

さて、2020年8月20日(木)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 -229.99 (-1.00%)22,880.62で終了。

東京株式市場で、日経平均は先週は4日連続で反発したが、週明けの8月17日/18日は利益確定売りが優勢となり、2日連続で下落となったものの、8月19日(水)は約+60円と少しだけ反発したが、8月20日(木)は約1%の下落となった。
下値の心理的節目である23,000円を割り込み、

東証1部売買代金は1兆7748億円2兆円を割り込んだ商いで、ここ数日は2兆円に届かない薄商いが続いている。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり44420
値下がり163375
変わらず965

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