『メイキング・オブ ハリー・ポッター』2023年前半オープン としまえん跡地に

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

日本は、8月のお盆過ぎというに、体温を超える気温が続いており、静岡県の浜松市ではなんと41.1度というとんでもない気温になりました。
静岡県は、お茶の栽培で有名で比較的温暖、かつ涼しい気候というイメージがありましたが、今となっては猛暑エリアというイメージに変わってしまった….。

一方、アメリカのデスバレーでは54.4度という目を疑うような気温を観測し、専門家の検証を得て、公式記録として認証されれば、89年ぶりの世界記録で、1931年以来の記録的な気温となります。

さて、本日のショートトピックは、ハリーポッターのテーマパークが日本にオープン?についてです。

ハリーポッターが日本に来る?


2020年8月末に閉園となる東京都豊島区にある『としまえん』の跡地に『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 -メイキング・オブ ハリー・ポッター』が2023年前半オープンに向けて、本契約が締結されたことが2020年8月18日(火)発表された。

ハリー・ポッターと言えば、大阪のユニバーサルスタジオジャパンにアトラクションがすでにあり、アジア圏で大人気となり、バケーションシーズンになれば、大阪のアポホテルはシングルルームが1泊20,000円になり、一種のバブルを演じるほどであった。
さらに、お土産として魔法の杖も人気で、品切れ状態が続いたようだ。

そんな大人気アトラクションのハリーポッターのテーマパークが日本(東京都)に出来るというのは、嬉しい限りだ。
コロナ禍で経済的にも、体力的にも、元気のない日本が元気を取り戻せるようになれば幸いだ。

もちろん、2023年には新型コロナウイルスが収束し、依然のような活気のある世界に戻っていることが条件となるだろうが…….。

では、株相場のトピックへ移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年8月18日(火)のNYダウ平均は-66.84 (-0.24%)27778.07で取引終了。

8月18日(火)のNYダウ平均は、-66.84ドルと小反落した。
NYダウ平均は、取引開始直後から一気に下落してスタートしたものの、その後持ち直し、緩やかに値を下げながら、取引終了となった。

経済面では、2020年7月の住宅着工件数(季節調整済み)が年率換算で前月比22.6%増の149万6000戸と、2016年10月以来の増加率となった。

一方で、アナリスト調査によると、アメリカ国民の実に4分の3が給付金をすでに利用しており、株市場は今後の個人消費に懸念を強めているようだ。
というのも、取引開始前に発表になった小売り大手のウォルマートストアーズとホーム・デポの決算は好調だったものの、両銘柄ともに値を下げており、NYダウ平均を圧迫した。
ウォルマートストアーズは決算発表後の説明会において、米政府の財政支援策の影響が弱まったため、7月の既存店売上高の伸びが鈍化したとコメントした。

政治/政策面では、市場は連邦準備理事会(FRB)が8月19日に公表する7月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に注目している。
また、新型コロナウイルスの感染再拡大(第2波)は収束を見せず、拡大傾向が続く中、追加経済対策も与野党の対立で依然として難航。さらに、米中の覇権争いの対立もエスカレートが続いている状況だ。

アメリカの政治/政策という部分では、不透明感が増大しているように思える。

だが、アマゾンドットコムにおいては全米6都市で、技術職を含め3,500人の雇用を創出し、14億ドル超を投じて技術拠点を拡張する計画だと伝わった。
やはり、GAFAがアメリカ経済、アメリカ株相場を下支えしているような状況なのかもしれない。

NYダウ平均は、28,000ドルを上値の心理的節目と位置づけて、攻防が繰り広げられるだろう。

*過去3日分のNY]ダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート
*NYダウ平均の日足チャートとテクニカル指標

アメリカ百貨店のKohll’s(コールズ)が大幅安。
第2四半期の決算を発表し、売上高が予想を上回ったものの、1株損益は赤字だったことにより、株市場はネガティブな反応を示した。
同業の小売り大手のウォルマーストアーズト、ホーム・デポの決算に見劣りする内容で、新型コロナウイルスのパンデミック不確実性の中で苦戦していると株市場は受け止めのようだ。

*Kohl’s(KSS)の日足チャート

日経225の動向

さて、2020年8月18日(火)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 -45.67 (-0.20%)23,051.08で終了。

東京株式市場で、日経平均は4日連続で反発したが、8月17日/18日は利益確定売りが優勢となり、2日連続で下落となった。
取引開始直後から下落してのスタートであったが、心理的節目の23,000円を下回ったあたりから値を少し戻し、もみ合いながら取引を終えた。

東証1部売買代金は約1兆7,717億円となり、2兆円を下回る薄商いであった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり95944
値下がり112452
変わらず904

8月17日(月)に続き、18日(火)も様子見ムードが終始漂う相場で、手控え感が優位に立ったようだ。

いずれにせよ、心理的節目の23,000円を巡る攻防が繰り広げられるだろう!!


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