中国、大食い動画を禁止へ

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

今週も酷暑が続くと言われていますが、熱中症にはお多賀に気を付けましょう!
また、マスク着用でのこの酷暑は非常につらい状況ですが、人のいないところではマスクを外すなど柔軟な対応も必要かと思います。

さて、本日のショートトピックは中国で大食い動画を禁止の処置が下されました。そのことについて、述べていきたいと思います。

中国、大食い動画を禁止へ

これまた、衝撃なトピックだと思います。そして、いかにも中国らしいとも思います。

現在、中国で人気集めている「大食い映像」について中国政府が動画の投稿を取り締まることが決定したようです。
日本でも、「大食い動画」は人気を博しており、一獲千金を目指してYOUTUBERが大食い動画をアップしております。

そんな中、中国で大食い動画を禁止する決定が下された背景には、意外な理由がありました。
若い女性は点心やハト、焼きそばを次々と胃袋に流し込んだり、はたまた、華奢な女性はアワビ、カニなどを粛々と頬張っています。
食べ物を頬張っている最中に、居合わせた見物人と一緒に写真を撮るほどの人気者達です。

中国の若者たちの間では「ドーイン」という中国版「TikTok」で、大食いの映像を投稿するのが大流行し、それなりの収入を得ている人もいるようです。

しかし、ドーイン運営会社は大食い映像などの削除を急きょ、発表。

なんと、この背景にあると思われるのは、8月11日、習近平国家主席が食べ物を粗末にしないよう求め、取締まりの指示を出したことです。

確かに、食べ物を粗末にしないということは私も賛成です。

今後、食料危機問題が懸念される中、世界最大の人口を有している中国としても、喫緊の課題となっているのではないでしょうか。そういった意味でも、食べ物を残す文化が根付いている中国において、今回の習近平国家主席の決定はいろいろな背景があるのだろう。

ちなみに、中国科学院の調査によると、中国都市部で毎年1,700万トンから1,800万トンもの残飯が廃棄されており、その量はなんと3,000万人から5,000万人分の1年間の食料に相当するようです。

MOTTAINAI….

今朝のNYダウ株

2020年8月17日(月)のNYダウ平均は-86.11(-0.31%)27,844.91で取引終了。

8月17日(月)のNYダウ平均は、心理的節目である28,000ドルを意識するような展開となった。
政府の追加経済対策を巡る行き詰り感、米中対立問題が引き続き懸念材料となったものの、8月からの上昇相場による過熱感などから利益確定売りなどもあり、-86ドルでの引けとなった。

政治政策面では、米商務省は中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置の強化を発表した。TikTokに続く、米中関係悪化への警戒感が広がった模様。
また、新型コロナウイルス感染再拡大を受けた追加経済対策の先行きが不透明なことも様子見相場を形成しているのではないだろうか?

経済面では、S&P500企業のうち457社がすでに決算を終えているが、約81%が市場予想を上回る利益を発表し、株市場に安心感を与えた。
また、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイが、米銀行株の保有を削減したことが先週、判明。売却対象のゴールドマン・サックスなど金融株が下落し、ダウを押し下げる要因ともなった。

NYダウ平均は、28,000ドルを心理的節目と意識する展開が今後も続き、今週から来週にかけてはもみ合い相場となるだろう!!!

*過去3日分のNYダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート
*NYダウ平均の日足チャートとテクニカル指標

日経225の動向

さて、8月17日(月)の日本の相場はどうだったのか。

前日比-192.61 (-0.83%)の 23,096.75で終了。

東京株式市場で、日経平均は4日連続で反発したが、8月17日(月)は利益確定売りが優勢となった。
お盆休みや夏季休暇明けで材料もなく、様子見ムードが終始漂う相場で、東証売買代金も1兆5014億円であり、非常に寂しい薄商いであった。

日足チャートとテクニカル指標を見ると、過熱感とまではいかないが、今後は23,000円を底値の心理的節目として、24,000円を目指す展開になるだろう。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり63529
値下がり145267
変わらず864
*過去3日分の日経平均の5分足チャート
*日経平均の日足チャート
*日経平均の日足チャートとテクニカル指標

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