徳島県、阿波おどり中止!!

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、徳島市の阿波踊りが(8月12~15日)が戦後初めて中止となり、徳島県の地域経済にとてつもなく深刻な影を落としている。

民間調査研究機関の試算では、損失額は2億円超!!

この阿波踊りが徳島県内の宿泊施設の儲け時なのに….。その阿波踊りが中止になったと……。
その影響で、宿泊施設の約3割が「廃業を検討している」らしい。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、さらなる状況の悪化が懸念される。

徳島市内で催される阿波おどりは、踊り手と観客が演舞場に集中することから3密になるとされ、実行委が4月早々に、中止を決めた。

オンライン帰省、オンライン会議、オンライン飲み会
など、何かにつけて枕詞のように”オンライン”をつければ良いというような風潮も見え隠れするのも事実だ。

とはいえ、この風潮や流れに逆らっても特になることはひとつもないように思える。

この流れが、文化となり、私たちの日常生活に根付いていくのだろうか?

さて、株相場の話に移ろう。

今朝のNYダウ株

2020年8月13日(木)のNYダウ平均は-80.12(-0.29%)27,896.72で取引終了。

8月13日(木)のNYダウ平均は、新型コロナウイルス危機を受けた追加経済対策を巡っては、トランプ政権と議会の溝が埋まらないなど、なんとなく相場の重しとなった。
また、8月よりNYダウ平均は6連騰を記録するなど、大幅な上げ相場となっていたこともあり、利益確定売りも錯綜するような展開であった。
踊り場、調整相場のようなものではないだろうかと考えるものだ。

とはいえ、前日にさえない決算を発表したネットワーク機器大手シスコ・システムズの下げがきつく(約ー11.2%)、NYダウ平均の値を押し下げることになった。

政治/政策面では、大きなトピックはなかったものの、市場での関心事項としては、今後も新型コロナウイルスの追加経済対策の動向、新型コロナワクチンの開発状況が挙げられるが、米中の覇権争いが激化すれば、株相場への影響も出てくるだろう。

経済面では、アメリカ労働省が、今朝発表した新規失業保険申請件数は前週比ー22万8000件96万3000件と、2週連続で減少。市場予想(110.0万件)も大きく下回ったが、相場への影響は限定的であった。

*NYダウ平均の過去3日分の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート
*NYダウ平均の日足チャートとテクニカルチャート

NYダウ平均の日足チャートとテクニカル指標から、NYダウ平均はやや過熱感が出ている。
さらに、28,000ドルが新たな心理的節目として意識され始めたら、再びBOX相場が形成される懸念もある。

いずれにせよ、少し踊り場相場になることは、致し方ない…….。 

日経225の動向

さて、8月13日(木)の日本の相場はどうだったのか。

前日比+405.65(+1.78%)23,249.61で終了。

東京株式市場で、日経平均は3日連続で反発した。
売買代金も、2兆5583億円と2兆円後半の商いであり、盆休み真っ只中であるにも関わらずそこそこの商いであった。
新型コロナウイルスの影響で、巣ごもりをしている個人投資家が増えているからなのだろうか?

まあ、いずれにしても商いが増えることは良いことだ。

8月13日(木)の東京株式市場は新型コロナウイルス用ワクチンの実用化で、アメリカの景気回復が加速するとの見方から買いが優勢だった。
日経平均は、取引開始直後から、23,000円を超え、値を上げていった。しかし、終盤には勢いは少し緩まり、値を下げつつ、取引を終えた。
日経平均の終値としては、新型コロナウイルスによる3月中旬の株価暴落後の最高値を更新した。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり147868
値下がり61528
変わらず80

そして、大きい壁となっていた心理的節目である23,000円をついに突破したのだ。
*下のチャート図参照

*過去3日分の日経平均の日足チャート
*日経平均の日足チャート

アメリカ株相場に乗り遅れないよう、日本の株相場もようやく動き出した感がある。
テクニカルチャート的にも、MACD、ADX、RSIの3指標から判断するとまだ上昇傾向にあると思われる。
ただ、23,500円あたりで一度もみ合い、23,000円くらいまで下落し、その後再び上昇気流に乗るだろう。

*日経平均の日足チャートとテクニカルチャート
*日経平均の日足チャートのMACDとヒストグラム

VIX指数

*VIX指数の日足チャート

恐怖指数と言われるVIX指数20へ向かって下降トレンド中。
株相場の安定の目安となるVIX指数だけに、20を下回るといよいよ本格的に株相場は上昇気流へ!!
となるのでしょか?
じっくりみていきたい。

S&P500指数

S&P500とNYダウ平均、日経平均のコロナショック後の下落からの回復状況の比較チャート。

赤:NYダウ平均
緑:S&P500
青:日経平均
やはり、日経平均の出遅れ感が明確にわかる。
ここから日本株の逆襲が始まるのか?

*ダウ平均、S&P500、日経平均の比較チャート

個別株(4911)

本日の個別株は、資生堂(4911)について述べたい。
8月7日(金)に個別株リストで紹介した際は、終値5,540円であった。

8月13日(木)の終値は5,743円で、約3.6%の上昇となった。ただ、これだけで、一喜一憂するつもりはない。

埋まらないめない窓はない




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