日本列島に猛暑続く、熱中症に警戒!

株式投資

みなさん、こんにちわ!!

7月は記録的な天候が続き、東京にいたっては、31日中30日が雨だったという……。
確かに、太陽を見た記憶がないような感じでした。

さらに、日本列島を覆いつくした雨雲が太陽光を遮り、日照量も観測以来の最低水準となった。

異常気象が、当たり前となり、異常気象でなくなるような気もしますね….。。

そして、長~い梅雨が8月1日にようやく終了し、夏本番がやってきました。
すると、気温は30度、35度、40度まで一気に上昇し、熱中症を木をつけなければならなくなりました。

おなじみの岐阜県多治見市、群馬県館林などは各局の天気予報の人たちが40度を超えるのを気温計の前で待機するような状態です。

近い将来、40度を超すことが日常になるような日が来るのでしょうか?
考えるだけで、恐ろしいです。

熱中症警戒アラートなるものが発表され、熱中症への警戒が必要な中、新型コロナウイルス対策として着用しているマスクを外すなどの必要性も出てくるだろう。

新型コロナウイルスと熱中症とのバランスという新たな問題も出てたのだ…..。

水分補給とクールダウンに気を付けて、酷暑の夏を乗り越えて頂きたい。

今朝のNYダウ株

2020年8月12日(水)のNYダウ平均は+289.93(+1.05%)27,976.84で取引終了。

8月12日(水)のNYダウ平均は、主力ハイテク株が軒並み買われ、相場全体を大きく押し上げた。アップルが3%強、マイクロソフトも上昇した。なんと、この2銘柄だけでダウ平均を約139ドルほど押し上げた。すさまじい力を持った2社だ。

そもそも、アメリカ株相場は、2020年8月に入ってから、1週目は5日連続の上げ相場となり、8月は最高のスタートを切った。
さらに、8月2週目の月曜日も、+357ドルとさらに値を上げ、8月11日(火)は利益確定売りに押される形で、値を下げたが、翌日の12日(水)は再び大きく反発した。

トランプ米大統領が11日の夕方に、バイオ製薬のモデルナと1億本のコロナワクチンの購入を発表、新型コロナウイルスのワクチン実用化への期待から市場心理が改善した模様。

また、NYダウ平均と同じく重要な指標であるS&P500種は一時1.6%上昇し、パンデミック前の2月19日に記録した終値ベースの最高値3386.15を上回った。
3月の安値からの上昇率はなんと50%を超えた。

*8月12日(水)のNYダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート

NYダウ平均はテクニカル的には、過熱感が出てくるような雰囲気だが….。

*NYダウ平均の日足チャートとテクニカルチャート
*アメリカS&P500の日足チャート

日経225の動向

さて、8月12日(水)の日本の相場はどうだったのか。

前日比+93.72(+0.41%)の 22,843.96で終了。

東京株式市場で、日経平均は2日連続で反発した。アメリカ株相場の良い流れを受けて反発しているようだ。

また、東証売買代金も 2兆5602億円と2日連続で、2兆円後半の商いとなった。徐々に盛り上がってきているようだ。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり164175
値下がり47222
変わらず603
*8月12日(水)日経平均の5分足チャート
*日経平均の日足チャート

テクニカルチャート的にも、ゴールデンクロスも発生し、心理的節目である23000円を突破しそうな感じである。

*日経平均の日足チャートとテクニカルチャート

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