高温の夏場は要注意、ETCカード差しっぱなしはNG…

株式投資

ETCカードは暑さに弱い!

毎年8月になると、猛暑日が連続することも珍しくありません。
この猛暑日の炎天下でのダッシュボード温度はなんと70度に達するといわれ、エンジンを停止したまま人が長時間車内にいることは非常に危険です。    

また、社内の異常な温度の高さから、熱に関するトラブルとしてはETC車載器にカードを挿しっぱなしにしていると思わぬ故障の原因となってしまうようです。

どのようなトラブルになるのでしょうか。

昨今、料金所のETC専用レーンが検討されていることもあってETCカードの必要性は年々高まるばかりです。
ETCカードには、クレジットカードに付帯するものとETC専用カードの2種類があり前者はクレジットカード会社、後者は高速道路6社にて発行することができます。

ETCカードの温度トラブルについては、ETCカードは熱に弱く、それだけでなく盗難などの防犯上の観点からも、ETCカードを抜き取るようにしたほうがよいだろう。
ETCカードの耐熱温度は一般的に50度ほどといわれており、ダッシュボードに車載器を設置してそこから耐熱温度を超える熱が伝わると、ICチップの故障、あるいはカード自体が変形してしまう。

車を離れる際は、必ずETCカードは抜きとってください。

*ETCカードを車載器に差しっぱなしにしていたケースは、カード会社からの補償はないとしています。(要確認!!)

今朝のNYダウ株

2020年8月10日(月)のNYダウ平均は+357.96(+1.30%)27,791.44で取引終了。

2020年8月に入ってから、月、火、水、木、金と5日連続の上げ相場となり、8月は最高のスタートを切ったが、8月2週目の月曜日も、+357ドルとさらに値を上げた。
心理的節目である27,000ドルを突き抜けたのもつかの間、28,000ドルを目指す展開へ突き進む様相を呈している。
*下図のチャート参照

トランプ米大統領は8月8日(土)、新型コロナウイルスの感染再拡大に対応する追加経済対策の実施を大統領権限で命じた。
2020年7月末にすでに失効している失業給付の上乗せについて、週400ドルに減額した上で年末まで継続することとした。
新型コロナウイルスの影響で、失業や減給などにより家賃滞納している者への強制退去の禁止措置なども延長した。
 
米政権と議会との協議が難航している追加経済対策に関しては、近々、合意すると言及。足元の景気悪化への懸念が後退し、株価上昇の要因となった。

経済とコロナとの両輪でのかじ取りが株価だけをみると、アメリカはうまくいってるのだろうか…..。

それとも……。


*NYダウ平均の日足チャート
*NYダウ平均の日足チャートとテクニカルチャート

上図のチャートをみると、少しアメリカ株相場も過熱感が出ているような気がする。

今週末あたりには、一旦下落して、27,000ドル前後あたりになるだろう。
その後、27,000ドル前後をもみ合いながら、再び28,000ドルを目指して上昇していくだろう。

アメリカは精神的に完全に「With コロナ」へ突入したのではないだろうか….。

こうなれば、アメリカはとてつもなく強い。

日本は、今週はお盆シーズンで株相場も薄商いが予想されるが….。

日経225の動向

さて、8月10日(月)の日本の株相場は休場!!

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