ポビドンヨードのうがい、新型コロナを改善させる??

株式投資

そもそもポビドンヨードとは何なのでしょうか?

1-ビニル-2-ピロリドンの重合物とヨウ素の複合体のようです。
文系の私には、難しすぎて全く分かりません…..。一言でいうなら「殺菌剤」のことです。
このポビドンヨードを使用した製品で代表的なのが、明治製菓の「イソジン」ですね!

なんと、このイソジンが新型コロナウイルスの感染を防止する効果、もしくは肺炎などの重症化の予防につながる可能性があると言われ始めました。

これは、大阪府の吉村府知事が政府が効果などを認めていないとした上で、「薬事法(現・医薬品医療機器法)上、効果があるとはいえない」としながらも、「(殺ウイルス効果のある)ポンピドヨードを含むうがい薬は市販されているので、うがいを励行してほしい」と呼びかけたことが発端である。

昨日は、TVでも取り上げられ、瞬く間に「イソジン」などのポビドンヨード系うがい薬は売り切れとなった。
例のごとく、アマゾン、楽天ではすでに転売が始まっており、1本1万円の価格で出回っている。
それにしても、新型コロナウイルスに関わる影響度合いはすごすぎる…….。

次は、何が新型コロナウイルスに効果があると出てくるのだろうか?

口内関連の製品だと、リステリンが効きそうな気もするが….。

まあ、良くも悪くも新型コロナウイルスに纏わる情報は当分は尽きないだろう!!

では、株相場の話へ行きましょう。

今朝のNYダウ株

2020年8月4日(火)のNYダウ平均は+164.07(+0.62%)26,828.47で取引終了。

8月に入ってから、月、火と2日連続の上げ相場となった。
幸先の良い、スタートだ。

政治/政策面では、長引く追加財政策を巡る米政権と議会与野党の協議を警戒し、下落して寄り付いたものの、株相場は協議をめぐる政党幹部らの発言などに反応し、しばらくもみ合った後、終盤に買いが加速した。
というのも、ある上院議員が政府との協議が正しい方向に向かっているとの楽観的な見解を示すと合意への期待から上昇に転じたが、ある下院議長が今週中の合意の可能性を否定、さらに、財務長官からも先週からほぼ進展なしと悲観的な見解を示すと期待感を受けた買いが後退するなどした。いろいろな憶測が飛ぶ発言から市場は混乱した。

また、前日は大幅高だったマイクロソフトは反落、相場の上値を抑えた格好となった。中国企業が運営する動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業買収への期待で昨日は急伸したが、トランプ大統領の発言などを受け、買収をめぐるマイナス材料となった。

経済面では、本日にはADP全米雇用報告(7月)、貿易収支(6月)、ISM非製造業景況指数(7月)の発表がある。
いずれも、重要な指標であり、この数字によっては大きく株価が変動する可能性もある。

*NYダウ平均の日足チャート
*8月4日(火)NYダウ平均の5分足チャート

日経225の動向

さて、8月4日(火)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 +378.28 (+1.70%)22,573.66で終了。

東京株式市場の日経平均、8月に入り2日連続での大幅反発で取引を終了した。
先週の1週間は5日連続で下落という寂しい相場であったが、今週は2日連続でのスタートとなった。

オーバーナイトのアメリカNYダウ平均が上昇したこともあり、日経平均は上げ相場になったようだ。

売買代金は2兆5086億円と2兆円を超え、上げ相場にしてはそこそこの商いであった。
業種別株価指数でも、電気機器、小売業、銀行業、そして空運業など全33業種が上昇した。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり180783
値下がり31615
変わらず482
*日経平均の日足チャート
*8月4日(火)の日経平均の5分足チャート
*日経平均の日足チャートとテクニカル指標

日本の株相場は、これといって上がる材料はないものの、アメリカ株相場の好調な値動きを見て、連動した上げ相場になっている。
今後も、アメリカ株の動きを注視しながら、日本株の行方を見守っていきたい。


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