キャベツ一玉…..なんと580円!?遅い梅雨明けの影響で..

株式投資

みなさん、こんにちは!!

梅雨がまったく明けませんね……….。

東京で、8月以降に梅雨が明けるなんてことはかつてあったのでしょうか?

と昨日と同じ内容で始まってしまいました……。大変申し訳ありません。

というのも、一向に梅雨が明ける気配がありません。それどころか、昨日の午後から東北では大雨が降り、特に山形では、高速道路が土砂崩れの影響で閉鎖され、川も氾濫し、大変なことになっておりました….。

そんな中、ついに恐れていた事態が発生しました。それは梅雨が長引いた影響で、要は日照不足で、野菜の価格が高騰し始めたのです。

キャベツは通常の倍近い値段の580円/玉となり、ニンジンも1袋100円以下だったのが、250円と倍以上の値段になっている。このまま、野菜の高騰は続きそうな気配だ。

一方で、消費者以外にもこの野菜の高騰の大きなダメージを受けている業種がある。それは、外食産業である。新型コロナウイルスの自粛の影響で、経営に大きなダメージを受けている中での、野菜の価格高騰でダブルパンチを食らっている状態だ。

なんとか乗り切ってほしいと願うばかりだ。

今朝のNYダウ株

2020年7月28日(火)のNYダウ平均は -205.49(-0.77%)26,379.28で取引終了。

前日の流れを引き継ぐことはできず、-200ドル超となった。
新型コロナウイルスに対しての一喜一憂相場とは少し異なってきているが、上げては下げ、上げては下げの俗にいうもみ合い相場の様相を呈してきたようだ。

トピックとしては、アメリカ議会の与党である共和党は7月27日、約1兆ドル(約105兆円)にも上る新型コロナ追加経済対策を発表し、世論の焦点ともなっていた失業給付の上乗せ額を現行の週600ドルから当面は週200ドルに減らすことを決定した。
この減額に反対する野党・民主党との協議が難航し、給付がいったん停止すれば、景気回復の妨げになる可能性があると投資家心理を冷やした。

また、この日発表されたアメリカ主要企業の4~6月期決算内容で、ファーストフード大手のマクドナルド(MCD)は海外売上が低迷し、第2四半期決算で30%の減益を計上し下落(2.5%)。

化学・電気素材の大手メーカーのスリーエム(MMM)も決算が予想を下回り下落(4.9%)した。電気自動車のテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き下げが嫌気され下落。

NYダウ平均は心理的節目の26,000ドル~27,000ドルの間を彷徨い続けている。
アメリカでは、新型コロナウイルスの感染者は400万人を超え、死者は15万人を突破しようとしている。

感染防止の歯止めが全く効いていない状態だ。

しかし、アメリカの方策は経済優先のようなので、感染者の数はもう止まらないだろう。いくところまでいってから、穏やかに減少へ向かっていくような気がする。

今は、ゆっくりとアメリカの経済状況を確認していくしかないのかも…..

*7月29日(火)NYダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート

日経225の動向

さて、7月28日(火)の日本の相場はどうだったのか。
前日比-58.47(-0.26%)22,657.38で終了。

4連休明けの2日連続での下落相場となった。

前日のNYダウ平均は反発したものの、外為市場でドル/円が105円台前半まで円高になったこと、感染拡大傾向にある新型コロナウイルスへの根強い警戒感から投資控えから、結果的に様子見ムードが支配し、大引けとなった。

東証売買代金 1兆9878億円と2兆円を下回る、元気のない薄商いとなった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり55725
値下がり153471
変わらず814
*7月28日(火)日経225の5分足チャート
*日経平均の日分足チャート

テクニカル分析を見たところでも、日経平均は元気のない動きに見える。

まあ、今後は、アメリカ株の動きを見ながら、日経平均がどう動いていくかチェックしていく必要がある。

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