社長の出身大学、上場企業では国立出身が目立つ

株式投資

みなさん、こんにちは!!

梅雨がまったく明けませんね……….。

東京で、8月以降に梅雨が明けるなんてことはかつてあったのでしょうか?

連日連夜の雨、そして曇りで太陽を見ることがほとんどなかったような気がする…。

ここにきて、新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向にあり、日本列島が完全に沈んでいるような気さえ…….。

さらに、日本の少子化が年々進んで、人口減社会へ突中。ただ、大学の在学者数は年々増加傾向となっている。

文科省の統計によると、2019年度の大学進学率はなんと前年度を0.4ポイントも上回り、過去最高の53.7%を記録。

全大学の学生数も291万8668人で、前年比+約1万人の増加となったとともに、女性の割合が45.4%と過去最高を記録した。

そんな中、興味深い記事が載っていたので、紹介したい。

それは、出身大学別の社長数についてだ。

順位大学名人数
1日本大学20,231
2慶応大学10,420
3早稲田大学9,865

なんと日本大学が慶応、早稲田を抑えて1位に輝いている。なんと20年前の同データでも日本大学が1位であった。

ただ、これを上場企業に絞ると話は完全に変わってくる。
下のデータを参照願いたい。

順位大学名人数
1慶応大学272
2早稲田大学182
3東京大学169

さすが早慶と言わざるを得ない強さだ!!

参考までに、創業100年以上の老舗企業だと、5位に京都の名門同志社大学が入ってくる。これは、古都である京都の老舗企業の御曹司が同志社に進学しているからだろう!

では、早速、日米の株相場を見ていきたい!

今朝のNYダウ株

2020年7月27日(月)のNYダウ平均は +114.88(+0.43%)26,584.77で取引終了。

先週の木、金と大幅な反落となったものの、悪い流れは引き継がず、反発で取引を終了した。

寄り付き直後は、新型コロナウイルス感染の再拡大が止まらないことへの警戒が続く中、反落で始まった。その後、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待、追加対策、FRBの金融政策などへの期待が下支えし、もみ合いながらも、反発で終了する形となった。

また、今週はFOMCが予定されており、具体的な政策変更はおそらくないだろうが、市場関係者にとって、今後における金融政策を予想する手がかりとなる。

Nyダウの日足チャートを見ると、まだ心理的節目の27,000ドルを超えてこない。
約2ヶ月もの間、26,000ドル~27,000ドルの間を彷徨っている。コロナと経済のバランスでもがいているのだろう。

ただ、今週はIT大手の決算もあり、その決算内容によっては株は27,000ドルを超え、次のステージへ向かっていくのだろうか??

世界的な停滞感ムードの中、なんとかアメリカには頑張ってほしいと思う。

*7月27日(月)NYダウ平均の5分足チャートとMCAD
*NYダウ平均の日足チャート

日経225の動向

さて、7月最終週の連休明け(7月27日)の日本の相場はどうだったのか。
前日比-35.76(-0.16%)22,715.85で終了。

前週末の米国株式が続落した流れ、そして円高・ドル安の進行を嫌気して輸出関連株が売られた影響などから、寄り付きは反落しての取引となり、一時▲300円近くまで下げた。

その後、すぐさま値を切り返し、ランチタイム後、日銀のETF(上場投資信託)買い観測も支えとなり、さらに値を戻し、一時2万2,741円13銭(前営業日比10円48銭安)まで引き戻した。

その後、大引けにかけてもみ合いとなり、そのまま取引を終えた。

*7月27日(月)日経平均の5分足チャート*7月27日(月)のMACD

東証1部売買代金は2兆1066億円と2兆円を少し上回っただけの元気のない商いであった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり142466
値下がり68331
変わらず653

米中問題は11月の米大統領選までくすぶり続けるだろうが、市場は深刻な事態には至らないとの見立てだ。きょうは小幅安にとどまり、売り圧力はさほどではなく、心理的に悪くない

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