23億円当選の米男性、親友と山分け

株式投資

「もし宝くじに当選したら、2人で賞金を山分けしよう….。」

今から28年前に親友と交わした何気ない約束を米国の男性が、実際にその親友と賞金を本当に山分けするという出来事があった。

そんな夢のような出来事を実現したのは、ウィスコンシン州エルクマウンドに住むトーマス・クックさん。超高額宝くじ「パワーボール」で2,200万ドル(約23億円)を当てたのだ。

クックさんは28年前の約束を守るため、親友であり、釣り仲間であるジョセフ・フィーニーさんに連絡を取った。
そして、クックさんは仕事を退職し、フィーニーさんともども、今は引退生活を満喫している。

親友の2人の今後の計画は非常にシンプルで、お互いに一緒に過ごす時間をさらに増やしたい考えのようだ。

みなさんには、Best Friendと呼べる人はいますか?

私にはいるようないないような…………。

ただ、このお二人は非常に羨ましいです。

余談ですが、同じアメリカで2020年5月には2,800万ドルを当てた人がまだ名乗り出ていないようだ。
当選日から180日以内に賞金を請求しないと権利は消滅してしまいます….。

ちなみに、コロナの影響により権利消滅日が延期されることはないようです。

今朝のNYダウ株

2020年7月24日(金)のNYダウ平均は -182.44(-0.68%)26,469.89で取引終了。

今週は月、火、水と3日連続での反発であったが、木、金と大幅な反落となった。

アメリカ政府がテキサス州ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命じたとの報復があり、その対抗措置として、中国政府も成都の米国総領事館閉鎖を要求した。

米中対立の激化で投資家心理が悪化し、寄り付きは下落で始まった。その後、前日終値を超える場面もあったが、引けにかけてハイテク株の売り圧力もあり、下げ幅を拡大していった。

また、半導体大手メーカーのインテル(INTC)は、7ナノメートル技術に基づく新製品の製造・開発が遅れていることを明らかにし、自社生産撤退の可能性を示唆したことが嫌気され16.2%も急落した。
一方で、同規格に基づく新製品の販売をすでに開始している同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は急伸した。

新型コロナウイルス関連では、コロナ追加経済対策をめぐって、与野党の意見の隔たりが大きく、月内合意が難しいと投資家心理を冷やした模様。

*7月24日(金)NYダウ平均の5分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート

アメリカの株相場は、上にも下にも行けないような完全に行き場を失ったもみ合い相場になっている。
もう2か月くらいは26,000ドル~27,000ドルあたりを彷徨っている……。

11月のアメリカ大統領選まで、このもみ合い相場が続くのだろうか?ある意味で、新型コロナウイルス関連のNEWSに一喜一憂する相場は徐々に終わりを告げつつあるのだろうか??

このコロナウイルスとの戦争はどのような形で終わるのか?
私には、まったく想像がつかないけど……..。

日経225の動向

7月24日(金)の日本の相場はお休み

個別株

本日は、木、金と休場だったこともあり、日経225にいて記載することがなかったので、いろいろとテクニカル分析手法について勉強をした。

江戸時代に伝説の相場師と言われた天才本間宗久が考案した「酒田五法」という分析法というものだが、とりあえず難しい……..。凡人の私に理解できない(泣)!

なので、色々あるテクニカル分析の中で、MACD(進化版移動平均線)をほんの少しだけ調べてみた。

移動平均線より、一足先にゴールデンクロスやデットクロスが発生し、売買可能

というのが、MACDの大きな特徴のようだ。

さらに以下の3点に当てはまる銘柄がMACDが活用できる!!
・東証1部銘柄
・1週間の平均売買高が1億円以上
・中型~大型株


これで鬼に金棒になるのか?

早速、自分なりにMACDとさらにADX、Divergence Indicatornの3つの指標の組み合わせで、オリックス(8591)の今後の株価を予想していく。

*オリックスの週足チャート

黄色く丸をしたエリアで、買いのサインが出ているとの仮説を立てる。
そして、7月22日(水)の現在値1243円が今後どうなるか予想すると以下のようになる。
下の日足チャートも参考にしながらだと

・7月27日(月)から7月29日(水)までは、1230円~1250円あたりを彷徨う。
・その後、7月30日(木)から8月上旬にかけては上昇相場へ突入!!
・1,500円を目指す展開が見込める

*オリックス(8591)の日足チャート




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