「快傑えみちゃんねる」7月24日で突然終了

株式投資

“関西の女帝”と呼ばれる大物タレント上沼恵美子氏(65)が司会を務める関西テレビのロングラン番組「快傑えみちゃんえる」(金曜19:00)が25年の歴史に幕を下ろすことが7月21日に分かった。7月24日の放送が最後となる。

同番組は1995年7月10日にスタート。最終回でなんと1056回を迎える。25年の長きに渡る長寿番組の突然の終わりはある意味で寂しい面もある。

何かと話題性の多い発言をする上沼恵美子氏なだけに、口が災いを招いたのだろうか。
キングコングの梶原氏との確執問題がことの発端のようではあるが……..。

これは憶測ではあるが、もしかして上沼恵美子自身がどこかでこの番組の辞め時を模索していたのかもしれない。

たまたまそのきっかけが梶原氏との確執が引き金になっただけなのかも。。。。

上沼恵美子氏の痛快なコメントは、私は大好きなほうなので、これからもTVには出演して頂きたいし、それを願う。

では、早速、株相場の話題へ移りましょう。

今朝のNYダウ株

2020年7月22日(水)のNYダウ平均は +165.44(+0.62%)27,005.84で取引終了。

今週は月、火、水と3日連続での反発となった。

寄り付き直後から、NYダウ平均は反落してスタートを切った。米中関係の悪化を嫌気し、寄り付きの反落を誘った模様。
*アメリカがテキサス州ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命じたと伝わり、弱材料の一因になっていた。

その後、徐々に切り返し、アメリカ政府が製薬大手のファイザーが独企業と共同開発中の新型コロナウイルスワクチン1億回投与分の供給を確保したと報道したこと。
また、追加財政策の協議で失業保険特別支給の延長が濃厚となったことが下支えとなり上昇に転じた。

終盤の引けにかけては、取引終了後のハイテク企業決算への期待感も広がり上げ幅を拡大し、心理的節目の27,000ドルをついに少しだけ突破。

ここから、アメリカ株の第2ステージへ突入していくものと思われる。
あくまで、私の私見だが….。

*NYダウ平均の日足
7月22日(水)NYダウ平均の3分足

取引終了後に、アメリカの大手ハイテク企業のマイクロソフトが4-6月(第4四半期)決算を発表。
クラウドサービス「Azure(アジュール)」部門の売上高の伸びが市場予想を下回った。同事業の高成長が継続するとの見通しが鈍った。

日経225の動向

さて、7月22日(水)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 -132.61(-0.58%)22,751.61で終了。

今週は月、火と2日連続で反発であったが、3日目は反落となった。

今日からの4連休を前に、上昇していた銘柄などに利益確定の売りが出て、終始軟調な展開となった。売買代金は1兆8880億円と2兆円を割る予想通りの薄商いであった。

コロナ感染者は東京ばかりでなく、大阪でも増加しており、この連休の感染者や連休後の感染者の増減を見極めたいとの様子見ムードが薄商いを助長したようだ。

個別銘柄からいくと7月21日に好決算を発表した日本電産が急騰した。成長性が高い個別銘柄を買おうとする物色の流れは強いようだ。

*日本電産(6594)の日足チャート

ただ、個別株の物色はあるものの、株相場全体としては心理的節目の23,000円を突破することが上昇相場へ向かう条件となってくるだろう!

*東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり47322
値下がり163475
変わらず653
*日経平均の日足チャート
*7月22日(水)の日経平均の3分足チャート

この4連休とその後の新型コロナウイルスの感染者数が当面の株相場の値動きを左右することは間違いないだろう!

まだ、株相場へ赴くだけの軍資金がないので、今は相場の行方をじっくりと見極めているのだが……。

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