横浜流星さん、新型コロナウイルス陽性

株式投資

みなさん、こんにちは!!!

昨夜、衝撃のNEWSが舞い込んできました。

なんと、超人気俳優の横浜流星さんが新型コロナウイルスの抗原検査を受けた結果、陽性反応だったことがわかり、現在入院中だというのです。

容態などの詳細は不明ですが、元気に回復してほしいです。横浜流星さんは、空手世界一という経歴の持ち主で、体力的にもなんの問題もないでしょうけど…….。

新型コロナウイルスの第2波が発生して、かなり幅広い年齢層や経路不明者の比率が多いことが問題となっておりますが、早く終息してほしいものです。

また、これ以上、芸能界にも新型コロナウイルスが蔓延しないでほしいと祈るばかりです。

では、早速、株相場の話題へ移りましょう。

今朝のNYダウ株

2020年7月21日(火)のNYダウは +159.53(+0.60%)26,840.40で取引終了。

今週は月、火と2日連続での反発となった。

寄り付き後から、アメリカ主要企業の良好な決算や欧州連合(EU)が7,500億ユーロの経済再建策で合意し、投資家心理を改善させ、反発スタートとなった。

しかし、心理的節目の27,000ドルあたりが壁となり、その後は今週後半の主要ハイテク株決算の内容を見極めたいとの思惑から一部で手仕舞う動きが広がり、上げ幅を縮めた。

原油先物WTIの価格が4カ月半ぶりの水準に上昇したのを受け、エネルギー関連銘柄が買われ、相場をけん引。エクソンモービルが5.1%高、シェブロンが7.2%高、ハリバートンが6.8%高だった。その他のセクター別では、ソフトウェアサービスが下落した。

また、アメリカ飲料大手のコカ・コーラ(KO)は第2四半期決算が予想されていたほど落ち込まなかったことや今後の楽観的な見通しが好感され上昇。

一方で、コロナ禍でも好調な株価推移を維持していたアマゾンドットコム(AMZN)は「プライムデー」セールの延期を発表し、下落。

*アマゾンドットコムの日足チャート

同じく、コロナ禍で好調な株価を維持していた電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA)は一部のアナリストの投資判断引き下げで下落した。
決算発表に懸念が出てきているようだ。

*テスラの日足チャート

とはいえ、全体観からいえば、EUのコロナ対策基金や米国の追加財政策などで、来週以降の株相場は上昇傾向になるだろう。

下図のNYダウ平均のチャートからも27,000ドルが心理的節目になっていることがお分かりいただけるだろう。
来週には、この心理的節目を突破し、28,000ドルを当面は目指していくのだろうか?

*7月21日(火)NYダウ平均の3分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート

日経225の動向

さて、7月21日(火)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 +166.74(+0.73%)22,884.22で終了。

今週は月、火と2日連続で反発となった。

前日のNYダウ平均が堅調だったことを好感する形で,、取引開始からしっかりで始まった。また、中国株式市場が堅調で、時間外取引で米株先物が高く推移したことが支援材料となり、終始底堅い展開であった。

東証1部の売買代金は2兆1142億円と、2兆円を少し上回った。前日の1兆5000億円という低商いからは少しだけ回復したが、本日の株相場も連休前ということもあり、薄商いが予想される。

*東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり140264
値下がり67631
変わらず945
*7月21日(火)日経平均3分足チャート

ただ、接近してきた2万3000円が上限の心理的節目として意識されていることから、上値に対して慎重な動きとなった。
下図参照!!!
トレンド的には、短期で2万3000円を超えてくれば、一気に2万4000円を目指していくだろう!

*日経平均の日足チャート

巷では、東京型コロナ(武漢でも欧米でもない)というものが蔓延していると言われている。比較的、毒性が弱いタイプのようだ。

とはいえ、毒性が弱いが感染力が強ければ、それはそれで脅威だし…….。

あすから4連休で、ゆっくり英気を養って、来週からの株相場での戦いに備えていきたい。

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