世界のコロナ新規感染者/過去最多の23.7万人

株式投資

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

新型コロナウイルスの新規感染者がなんと1日あたり23.7万人に………。

ものすごい勢いで感染者は増加しており、歯止めがかからない状況だ。
特に後進国での感染拡大が止まらない……。
ブラジル、インド、ペルー、南アフリカ…..、また77月に入り、1日あたり平均5,000人弱で推移している。

ということで、本日のショートトピックは「コロナウイルスの感染拡大」について述べていきます。

世界のコロナ新規感染者過去最多

新型コロナウイルスは、中国の武漢で発生し、瞬く間に全世界へ広がっていった。

中国、韓国、日本、そしてEUへ…..、アメリカ、南米、アフリカ..。

すでに、中国、韓国は沈静化したと言われているものの、EUの特にスペインなどは第2波が猛威を振るっているようだ。

そもそも、スペインは欧州諸国の中でもイタリアやイギリスと並び、最も厳しい感染拡大抑制策を実施していた。しかし、コロナウイルスの感染状況の改善を受け6月21日に抑制措置を緩和。
その後、感染は第2波に向かい、北東部のカタルーニャ自治州が新たなホットスポットになっている。

スペインは死亡率が世界的にも群を抜いて高いのだ。
感染者約280,000人で、死者28,420人と約10%の死亡率となっている。

私は、サッカーのリーガが好きだったので、応援チームはバルセロナ、スペインのこの状況を見てとても悲しい思いをした。

これ以上、スペインでコロナ感染者が増えないことを祈念して、本日のアメリカ株の話題へ移りましょう!

今朝のNYダウ株

2020年7月17日(金)のNYダウは -62.76(-0.23%)26,671.95で取引終了。

月、火、水と今週は3日連続で反発した(先週末からだと4日連続)が、週末にかけて木、金と2日連続で反落した。

前日は、-135.39(-0.50%)と下げたが、その半分の下げで取引を終えているところをみると、市場はコロナウイルスの今後の感染状況を見極めようとしているようだ。
下のNYダウ平均の3分足、日足チャートともに、ある一定のレンジ内で取引が成立している。

株相場の世界は、一喜一憂相場からの動観相場へと移行していくのか?
それとも、上下のどちらかへ爆発するためのマグマを溜めているか??

まったく先の読めない相場になっている。

*7月17日(金)NYダウ平均の3分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート

アメリカ南部や西部を中心として、新型コロナウイルスの感染者数が急増しており、経済活動を再び制限する動きへの警戒感が相場の重しとなった。
7月16日の米国の新規感染者数は7万7000人を超え、過去最多を更新したようだ。

アメリカの新型コロナウイルスの感染者増は全く歯止めが利かず、新規感染者数が過去最高を更新という日が続いている。

作為的に集団免疫を作ろうとしているのか?

なぜここまでアメリカだけが、感染者が増加し続けるのだろうか??

日経225の動向

さて、7月17日(金)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 -73.94(-0.32%)の22,696.42で終了。

木、金と2日連続の下げとなった。それもそのはず、東京を中心として新型コロナウイルスの感染者が確実に増加しているからだ。
ちなみに、木曜日は286人、金曜日は293人と連日で過去最高を更新。

7月17日(金)、小反発で取引スタートした後、前引けにかけて前日終値を挟んで一進一退となった。

ランチタイムを挟んで、後場には東京都内で新型コロナウイルスの新規感染者が290人以上となることが伝わり、株価は下落し、弱含む展開となった。
東証1部売買代金は1兆8023億円で、2兆円に届かない寂しい商いとなった。

東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり82738
値下がり127259
変わらず724

一方で、新型コロナウイルス関連で新規感染者増という超ネガティブな材料が出たわりには底堅い値動きのようだ。

NYダウ平均と同じく、動観相場の流れへ向かっていくのだろうか?

それとも、この新型コロナウイルスとの戦争を終息へ導くワクチンの動向いかんによっては、株価は激しく上下へ動くことが予想される。
そのために、持ち株を売るに売れないポジションの投資家が意外と多いのだろうか?

まあ、今は、PBRなどのファンダメンタルを中心として明らかに割安感のある株を選定して、投資しておく方が無難かもしれない!!!

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