藤井聡太七段、最年少タイトル獲得

株式投資

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

コロナウイルスが東京を再び襲い始めました。7月16日(木)の東京都の新型コロナウイルス感染者はなんと286人と最高記録を更新しました。

まあ、アメリカの1日6万人の感染者からするとなんか少ないような気がしますが….。

ただ、20代、30代の若年層の感染が増えてきており、新宿などの飲食店街から自粛解除後も、飲みなど行かずに自粛期間と変わらない生活を送っているごくごく普通の人たちへも感染が拡大してるようです。

そんなコロナパンデミックの様相を呈している最中に、粛々と駒と向き合い、連戦連勝を重ね、ついに最年少タイトルホルダーになった17歳の少年がいます。

藤井聡太七段

です。

ということで、本日のショートトピックは「藤井聡太七段」について述べていきます。

藤井聡太七段 棋聖のタイトル獲得

藤井聡太七段は、少し前から有名でしたよね。

2016年12月に藤井七段のデビュー戦の相手として対局した加藤九段(ひふみん)、そのひふみんを倒して、藤井七段(当時は四段)の連戦連勝記録が始まった。そのひふみん戦から続けた史上最多の29連勝をはじめ、今日まで数々の記録を樹立してきた。

研究熱心な藤井七段は、新型コロナウイルスの外出自粛期間を研究の機会としたこともあってか、先輩棋士たちからは格段に成長したという声も相次いだ。

あの鮮烈なデビュー戦から3年半が経過し、ついに棋聖位を獲得!!!!

おめでとうございます!!

これからも、藤井聡太棋士の活躍を応援します。

今朝のNYダウ株

2020年7月16日(木)のNYダウは -135.39(-0.50%)26,734.71で取引終了。

先週の金曜日から昨日の水曜日まで、4連騰していたNYダウ平均はちょっと一息した感じでしょうか。

アメリカの労働省が、朝方発表した新規失業保険申請件数は130万件だった。市場予想(125万件)よりも多かったのに加え、減少ペースが鈍化した模様。

また、アメリカを依然として襲っている新型コロナウイルスが南部や西部を中心に感染が再び急増した。感染拡大を受けて、経済活動を再び規制する州も増えており、雇用と経済の回復が遅れるとの懸念が強まったこともあり、NYダウ平均は下落となった。

個別では、下落の大きい銘柄は、ボーイング(-4.92%)、マイクロソフト(-1.98%)、ビザ(-1.55%)、シスコシステムズ(-1.34%)となった。

*7月16日(木) ダウ平均の3分足チャート

アメリカは、新型コロナウイルス感染者の累計が350万人に近づいてきており、死者も14万人に届きそうだ。
コロナは風邪だという大統領がいるブラジルは200万人を超える勢いで、感染者が増加している。
全世界の新型コロナウイルス感染者数は1,350万人以上で、死者は60万人近くなった。

国に越えた人々の移動はパタッと止み、世界経済へ今後、このコロナウイルスがどのような影響を及ぼしていくのか想像もつかない。

世界が路頭に迷っているようだ。

それは、NYダウ平均や日経225の値動きを見ていても、顕著に表れている。

*NYダウ平均の日足チャート。

日経225の動向

さて、7月16日(木)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 -175.14(-0.76%)22,770.36で終了。

前日の反発からの反落となった….。まあ、反落したのも頷ける….。

日本の首都東京を新型コロナウイルスが再び襲い始めたのだ。

取引開始直後から日経平均は下げて始まったが、ランチタイムに東京都のコロナ感染者が280人以上にとのNEWS速報が出るや否や、株価はさらに値を下げた。

その後は、緩やかに下げていったが、本日の終値は前日比-175.14(-0.76%)となった。
一方で、東証売買代金は2兆4595億円と2兆円を超え、商いとしてはそこそこであった。

アメリカのNYダウ平均は週を挟んで4日連続の上げとなっているのに….。

コロナウイルスに一喜一憂するシーソーゲーム相場が如実に出ている。

*東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数
値上がり72133
値下がり138764
変わらず633

7月16日(木)は、コロナウイルス感染者の急激な増加に嫌気された。

あまりコメントもできない寂しい相場であった。

これから、日本全土に大きなコロナパンデミックの波が押し寄せてくるのだろうか?
それとも、日本人がこのコロナウィルスに打ち勝つのだろうか?

その答えは、意外と早く出るのかもしれない!!!

*7月16日(木)日経平均の3分足チャート

*日経平均の日足チャート

個別株…

本日の個別銘柄は、高配当銘柄に的を絞って、ご紹介致したい。
配当利回り8%以上でスクリーニングしたところ、4銘柄がヒット。
*以下参照

今回は、JQ銘柄でありながら、8%以上もの超配当を株主に提供している

レスポ(9625)

をご紹介したい。

*セレスポ(9625)の月足チャート

セレスポは、年間13,000件以上のイベントを手掛けているイベント制作会社。

日本全国に拠点を持ち、セレモニー・スポーツ・プロモーション・フェスティバル・コンベンションを5つの柱として、企画から当日の設営・運営に至るまで、トータルでプロデュースしている。

要は、このコロナ禍の影響をもろに受けている業種の会社なのだ。

株価は2019年11月から2020年1月へかけて急騰し、2,200円まで上昇した。その後、コロナウイルスの影響で、一気に株価は急落した。

現在は、600円から700円の間をBOX相場している状況だ。

ちなみに、PBR 0.66となっている。

*セレスポ(9625)の日足チャート。

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