「石原プロ」解散へ

株式投資

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

コロナウイルス蔓延による社会変容が叫ばれる中、あの超有名芸能事務所の清算(解散)の話題が入ってきました。

ある意味で、日本で一番有名な芸能事務所なのではないしょうか。

その名は「石原プロ」。

かつての名優であった故石原裕次郎氏が設立した芸能事務所で、渡哲也氏、舘ひろしさんなどが所属している。

ということで、本日のショートトピックは「石原軍団の解散」について述べていきます。

石原軍団の解散?

石原軍団と言えば、西部警察や太陽にほえろなどのど派手なアクションドラマが有名で、私も子供のころこれらのドラマを観ることを楽しみにしていた。

もともとは、故石原裕次郎氏が設立した芸能事務所で、石原裕次郎氏の死去と
同時に事務所を閉めるという噂もあった。

しかし、事務所はそのまま存続し、現在に至る。
現在の所属タレントは以下の4名+αである。

日本のテレビドラマ史に輝かしい栄光を残し、その名を日本全国に轟かせ、「石原プロ」というブランドを構築したというのは素晴らしいことだと思う。

この芸能事務所がなくなるというのは、非常に寂しいことだが、これも時代の流れなのだろうか?

私の胸には永遠にあの西部警察のBGMは流れ続けるだろう…….。

なんか元気のないときは、この音楽で!!!
>>西部警察のBGM(名曲)はこちらより

今朝のNYダウ株

2020年7月15日(水)のNYダウは +227.51(+0.85%)26,870.10で取引終了。

月、火、水と今週は3日連続で反発した(先週末からだと4日連続)。
前日は、上げ幅が500ドル以上とかなりの大幅高であったが、今朝のNYダウ平均は227ドルの上昇と良い流れ持続しているようだ。

この良い流れを作っているのは、米バイオ医薬品企業モデルナが、同社が開発する新型コロナウイルスのワクチン候補について、初期段階の臨床試験(治験)で良好な結果が出たと発表。
ワクチン開発への期待が高まり、クルーズ株のカーニバル16.2%高、航空株のアメリカン航空グループが16.1%高、ボーイングが4.4%高となった。主に、新型コロナによる業績への打撃が大きい銘柄を中心に買いが入った。
今後は、小売り、観光関連株にも買いが入ることになるだろう!!

また、今週からアメリカ企業の第2四半期決算が発表されているが、ゴールドマン・サックス・グループが15日発表した第2四半期決算は、なんと驚きのトレーディング収入が93%急増したことにより、1株利益(6.26ドル)が市場予想を大きく上回った。ちなみに、アナリスト予想は3.78ドルで、市場予想を165%上回った。
同社の主要4部門中3部門が増収となり、株式、債券トレーディングは共に約10年ぶりの好成績となったようだ。

コロナ禍で、株相場の変動が大きく揺れた影響からなのか?それともテレワークが増え、家でひっそりとトレーディングをする人が増えたのか?

いずれにせよ、新型コロナウイルスのワクチン開発が今後の大きな注目になっていくのだろう。

*7月15日(水)のNYダウ平均の3分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート

NYダウ平均の株相場の心理的節目である上は27,000ドル、下は25,000ドルを意識しながら、当面の動きをウォッチしていきたい。
一か月以上もの間、この2,000ドル内を漂っている。

日経225の動向

さて、7月15日(水)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 +358.49(+1.59%) の22,945.50で終了。

日経平均は前日の反落からの反発となった。下げては上げ、上げては下げのシーソーゲーム相場の様相になっている。

東証1部売買代金は2兆2092億円と2兆円を上回る商いとなり、前日の元気のない相場からは脱した。

*東証1部銘柄の騰落数

項目銘柄数%
値上がり186086
値下がり26012
変わらず512

東京株式市場で日経平均は反発した。

寄り付き前に取引を終えたNYダウ平均が大幅高(+556ドル)となり、日経平均は寄り付き前から投資家心理が改善し、幅広い銘柄で買いが先行する板情報となった。

また、日銀が金融政策の現状維持と最新の展望リポートを発表。後場には、東京都が新型コロナウイルスの感染状況の警戒レベルを最も深刻な水準に引き上げたが、相場への影響は限定的だった。

全体的には、日経平均株価は心理的節目の2万3,000円に一時接近し、結局、終値は6月10日以来の高水準だった。

*7月15日(水)日経平均の3分足チャート
*日経平均の日足チャート

6月中旬より、22,000円から23,000円の間を漂っているチャートが見てわかる。
この上下の心理的節目を突破した方に、チャートは流れていくのだろうか。

いずれにせよ、コロナウイルスによる

一喜一憂相場

はまだまだ続くだろう。

個別株

本日は、狙い目の個別株をご紹介いたしたい。

エネルギー株でENEOSホールディングス(5020)。同社は、エネゴリ君で有名な日本を代表する石油元売り企業で、国内シェア50%のダントツのシェア保有。

単元株は100株からで、なんと38,800円(7月15日終値ベース)で株を保有できる。
また、配当利回りは、脅威の5.66%!!とてつもない配当となっている。

コロナウイルスの影響で、株価は320円付近まで下落したが、その後持ち直し現在は390円を少し下回る水準だ。
*以下の日足チャートを参照願いたい。

*ENEOSホールディングスの日足チャート。

では、ファンダメンタルズをみていきましょう。

PBR (株価純資産倍率)
純資産の簿価(解散価値ともいいます)に対し、株価がどの程度評価されているかを示す指標。一般的にはPBRが1倍を割れると割安と判断される。
算出方法:PBR(倍)=株価 ÷ 一株あたりの純資産

では、ENEOSホールディングスのPBRの数値は

0.71
*算出式:388円(株価7月15日終値) ÷ 544円(一株あたりの純資産)

配当 5.66%、PBR 0.71と超お宝銘柄と言えるのではないでしょうか。
同社は、長ーくお付き合いしたい銘柄候補の筆頭だ。

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