1歳セリ史上最高5億1000万円

株式投資

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

コロナ禍で、景気悪化や企業の業績ダメージ、または倒産などの問題が起こっておりますが、競馬という世界にはそういう言葉は無縁なのでしょうか。


そう思わせるような出来事が昨日起こりました。

さて、本日のショートトピックは、そんな競馬会の1歳セリ市場について述べていきます。

1歳セリ史上最高5億1000万円

7月13日(月)、将来の活躍馬を見つけ出す1歳のセリが行われた。目利きの馬主たちが、血統や馬体を調べ、セリ落としていくものだ。

伝説の名馬ディープインパクトが昨年急死したため、今年の1歳馬が最後の産駒となる。
そんな背景もあり、ディープインパクト産駒は破格のセリ価格で取引されることとなった。

いきなり、4億円でディープインパクト産駒が取引されると、その後、なんと史上最高値の5億1,000万円(税抜)で取引される1歳馬が登場。セリ落としたのは、”ショウナン”の冠で有名な国本哲秀氏だ。

事前にこの馬を下見し、10億までは降りるつもりはなかったとコメントした。ショウナンの冠で、数々のGIレースを勝ち取ってきたオーナーの並々ならぬ意気込みが感じられる。

この馬が無事に育ってくれて、3歳牡馬のクラシック戦線の主役になることを期待して、本日の株相場の話しにいきましょう。

今朝のNYダウ株

2020年7月13日(月)のNYダウは +10.50(+0.04%) で取引終了。

先週金曜日の反発した流れをなんとか継続できた形だ。取引開始直後から、大きく反発したものの、取引終了間際に大きく反落。最後はなんとか前日比プラスという形で取引を終えた。

週明け13日(月)のNYダウ株式相場は、米国での感染再拡大への懸念と新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待などが交複雑の錯する中、小幅続伸した。

また、ハイテク株中心のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落し、226.60ポイント安の1万0390.84で引けた。連日の史上最高値を更新し続けたナスダックも一息ついた形だ。

今週よりアメリカ企業の本格的な2020年4~6月期決算発表が始まる。まず、米食品・飲料大手のペプシコが朝方に発表した2020年4~6月期決算は新型コロナの影響で飲料部門が低迷したものの、逆に新型コロナ危機による外出規制の影響でスナック菓子の販売が好調であった。
売上高が市場予想を上回ったことを受け、今後の本格化する企業決算への楽観的な見方が一気に広がった。ダウは一時563ドル高まで上昇したほか、ナスダックも一時207ポイント高まで買われ、取引時間中の史上最高値を3営業日連続で更新した。

しかし、アメリカ全土を覆う、新型コロナ感染者の急増を受け、カリフォルニア州の知事が州内の全ての郡にレストランやバーなどの屋内営業の停止を命じたと伝わると、株価は下げに転じた。
*下図参照

*7月13日(月)のNY]ダウ平均の3分足チャート
*NYダウ平均の日足チャート/28,000のラインを超えてくれば….

新型コロナウイルスの影響をどれくらい受けたかをこの4-6月決算で示すことになる。

さあ、どんな決算が出るか?非常に楽しみだ。

日経225の動向

さて、7月13日(月)の日本の相場はどうだったのか。

前日比+493.93 (+2.22%)の22,784.74で終了。

日経平均は前週の反落からの大幅反発。

東証1部売買代金は2兆1386億円と2兆円ぎりぎり超えた。商いとしてはやや寂しい感じがする。

東証1部騰落数は以下のマトリックス参照。

項目銘柄数%
値上がり203293
値下がり1266
変わらず131

なんと、この日は東証1部銘柄の93%が反発した。凄まじい値上がりラッシュだったようだ。

前週金曜日のNYダウ平均が上昇したことから、取引開始直後から幅広い銘柄で買いを集めた。アジア株の上海総合指数や香港ハンセン株価指数が堅調となったことを受け、日経平均は終日上値を追う展開で、大幅高での引けとなった。
先週からの日経平均の下落要因であったETFの配当金分配に絡んだ売りが一巡したことが、需給好転となったとの指摘もあった模様。

*7月13日(月)の日経平均3分足チャート
*日経平均の日足チャート/23,000のラインを超えれば…..

さあ、今週も株相場も一喜一憂相場になるのか?
それとも…….

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