仏デジタル税の徴収を再開

株式投資

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

昨日(7月10日)は、東京でついにコロナウイルス感染者数が240人以上とついに最高記録を更新しました。

再び、自粛要請が発動するのでしょうか。それとも、各個人が目的意識を持って、個々にコロナウイルス対策を講じていくのでしょうか。

いづれにせよ、With コロナで生きていくしかないでしょう。

さて、そんな中、本日のショートトピックは、”仏デジタル税の徴収を再開”についてです。

仏デジタル税の徴収再開

フランスは、アマゾン・ドット・コム、アルファベット傘下のGoogle、Facebookなどのテクノロジー大手を襲うデジタル課税の徴収を再開する計画を変えていない状況。

そんな中、アメリカ政府は7月10日、フランスが導入を決めた米テクノロジー大手などを対象としたデジタル課税に対抗する25%の報復関税を発表。

13億ドル(約1400億円)相当のフランス製品が対象となる予定。
報復関税の対象品目にはフランスの化粧品やソープ、ハンドバッグなど。一方、トランプ政権の提案リストに記載されていたワインチーズは対象に入らなかった。

貿易戦争の焦点は「デジタル課税」となっていくだろう。”貿易での課税”といえば、アルコール類、自動車、農作物などが頭に浮かんでくるが……。

After COVID-19(コロナ)の時代は、「デジタル課税」をどう扱っていくかが大きな焦点となるだろう。

今のところ、デジタル課税戦争には中国は入っていないが、今後はアリババなどの中国のテクノロジー大手が世界へ躍進していくとなると、早めに国際基準を定めて、対中国企業対策を講じておいたほうが得策かもしれない…….。

今朝のNYダウ株

2020年7月10日(金)のNYダウは+369.21(+1.44%)で取引終了。

前日の反落からNY株式相場は反発となった。この週もシーソーゲーム相場であった。

7月10日のNYダウ平均は、新型コロナウイルスの治療薬への期待などから反発。
ギリアド・サイエンシズが抗ウイルス薬「レムデシビル」が新型コロナの死亡リスクを低減するとの分析結果を公表。

また、ハイテク株中心のナスダック総合指数は69.69ポイント高の1万0617.44で取引を終え、終値での史上最高値を3日連続で更新した。コロナ禍でのハイテク株強しを印象つけた。

NYダウ平均は取引開始直後は、米国での新型コロナウイルスの感染者増加が重しとなり、前日比のプラス圏とマイナス圏を行き来した。

その後、原油先物相場が上昇に転じ、合わせてエネルギー株も上昇し、終盤にかけてはNYダウ平均は上げ幅を一気に拡大した。

ただ、アメリカの南部や西部を中心したコロナウイルス感染急増が、引き続き市場の懸案となっている。7月9日のアメリカのコロナウイルス新規感染者は少なくとも60,500人と、2日連続で過去最多を更新。

*7月10日(金)のNYダウ平均の3分足チャート
*NYダウ平均日足チャート

日経225の動向

さて、7月10日(金)の日本の相場はどうだったのか。

前日比-238.48(-1.06%)22,290.81で終了。

日経平均は前日の反発(3日ぶり)からの反落。

東証1部売買代金は2兆4589億円と2兆円を超えた。商いとしてはそこそこであった。
東証1部騰落数は以下のマトリックス参照。

項目銘柄数%
値上り1939
値下げ193589
変わらず432

7月10日(金)の東京株式市場では、日本やアメリカで新型コロナウイルス感染者の増加に歯止めがかからないことを嫌気し、東証1部上場の9割近い銘柄が値下がり。

日経平均株価は取引終了にかけて下げ幅を拡大した。

前日の7月9日(木)の東京での新型コロナウイルス感染者数が220人を超えた影響から、日経平均は朝方から売り優勢。

さらにザラバに、東京都内の新型コロナウイルス感染者の増加(240人以上)が報じられると、一気に下げ幅を拡大する銘柄が相次いだ。
自粛解除後からの新型コロナウイルス感染者の拡大は、景気や企業業績の回復を遅らせるリスクを織り込みだし、株価が下落したようだ。

下のチャートは3分足チャートで、新型コロナウイルス感染者数の発表があって、急速に値を下げていく様子がわかる。

*7月10日(金)の日経平均の3分足チャート

コロナウイルスによる

一喜一憂(1キ1ユー)相場

はまだまだ続くだろう。

*日経平均の日足チャート

個別株

私が注目株として挙げている

アルペン(3028)
*目標株価としては、2,200円。株価が約20%上がると予想。

昨日の終値は-83(-4.81%)の1,643円。

*7月10日のアルペン(3028)の3分足チャート

以下のチャートをご覧ください。

アルペン(3028)と日経平均との比較チャートとなっている。
個別株でアルペンを注視していたが、実はほぼ日経平均に連動している銘柄であることが判明した。

来週からは新しい個別銘柄を推奨していくので、期待してて下さい。

コロナ禍における個別銘柄は非常にむずかしい…。
アメリカのナスダックのようなハイテク株が狙い目なのか?
それとも、ハイテクとは真逆の昭和的な超アナログ銘柄なのか?

じっくり考えたい。

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