200年の老舗が…….。

株式投資

超高級老舗アパレル企業が…

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

コロナウイルスの魔の手が、徐々に経済、産業分野にまで迫ってきております。

日本では、レナウンがコロナウィルスの影響で倒産したことは記憶に新しいことだと思います。

レナウンといえば、1902年創立の超老舗アパレル企業だ。そのレナウンが110年以上続いた企業の歴史に幕を閉じたというのは少し寂しさもある。

そんな中、飛び込んできたのが、アメリカのこれまた超老舗の高級アパレル企業のブルックスブラザースが破産法を申請したというニュースだ。驚きを隠せなかった。

ということで、本日のショートトピックは、ブルックスブラザースの経営破綻について述べていきます。

超老舗アパレルの経営破綻

2020年7月8日(木)にアメリカの有名老舗アパレル企業が連邦破産法11条の適用を申請した。

その企業こそ、歴代のアメリカの大統領たちが愛用した紳士服を販売している

ブルックスブラザース

だ。全世界で猛威を振るっている新型コロナウイルスの感染拡大で売上げが低迷し、決して健全とは言えなかった財務体質も負担となり、同社は200年余りの歴史に幕を閉じることとなった。

日本でも、高級紳士服としてエリートサラリーマンにも愛好家がいるくらいのブランドだけに、このコロナウィルスの影響度合いのすごさに恐怖さえ感じてしまう。

私も、株で儲けたら、ブルックスブラザースの紳士服を着こなしたいものだと思う。

今後、ブルックスブラザーズは破産法の適用申請により、営業を継続しながら、再建・債務返済計画の策定を進めることができる。同社の資産・負債額はともに5億ドル(約537億2000万円)以上。

ちなみに、1818年ニューヨークに第1号店をオープン(約200年前)。その後1979年に、初の海外店舗として東京に旗艦店をオープンした。

ブルックスブラザースの経営再建を祈念して、本日の株を見ていきましょう!

今朝のNYダウ株

2020年7月8日(水)のNYダウは+177.10(+0.68%)で取引終了。

前日の反落からNY株式相場は反発。

NYダウ平均はハイテク株が押し上げた形の上昇で寄り付いた。

コロナウイルス感染の再拡大が経済回復の動きを遅らせるとのことや、さらにアメリカ政府がTikTokを含む中国製アプリの禁止を検討しているなどの報道を受け、下落に転じる局面もあった。

しかしながら、コロナ禍の中でも好調なハイテク株の上昇が終始相場の下支えし、引けにかけてはダウ平均は大きく上昇した結果となった。

ブルックスブラザースの経営破綻のニュースがあったが、同じくアパレル企業のリーバイストラウス(LEVI)は第2四半期(4-6月)の売上が前年比▲62%と落ち込んだことが判明し、同時に雇用削減計画を発表して急落した。

下図がリーバイスの日足チャート。コロナウィルスの影響で株価は急落。その後、様子見チャートとなり、昨日は売買高も大きく、反落した形になった。

*リーバイスの日足チャート。

下図はNYダウ平均の7月8日の3分足チャート

*NYダウ平均の3分足チャート

とりあえず、一喜一憂相場は当面継続されるでしょう!!!

日経225の動向

さて、7月8日(水)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 -176.04 -0.78%で終了。

7月7日の日経平均から2日連続の反落となった。

NY株式市場が軟調だったことや、アメリカでの新型コロナウイルス感染者数急増などを受け、幅広い銘柄で売りが先行した。

日経平均はアメリカ株の先物に追随する動きとなり、一時はプラス圏に浮上する局面も見られたが、やはり手掛かり材料に欠け、終始様子見ムードが漂う取引となった。

*7月8日の日経平均225の3分足チャート
項目銘柄数%
値上げ42019
値下げ168678
変わらず653
*東証1部銘柄の騰落数

個別株

私が注目株として挙げている

アルペン(3028)
*目標株価としては、2,200円。株価が約20%上がると予想。

昨日の終値は+7(+0.41%)の1,698円。

日経平均が反落した中での上昇となった。

下図はアルペンの7月8日の3分足チャート。上昇後の反落であったが、なんとか前日比プラスで取引終了となった。

*7月8日のアルペンの3分足チャート
*アルペンの日足チャート。

アルペンはこれから上昇気流の乗れるのでしょうか??

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