豪雨災害…….

株式投資

みなさん、こんにちわ!

本日も、このブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

コロナ禍の中、株で大損し続けた中年の男が再び株式相場という、戦場に参戦することを決め、日々このブログを更新してます。

この物語の行末を、温かく見守りください!!

さて、本日のショートトピックは、連日、日本を襲っている豪雨災害について述べていきます。

豪雨時々晴天

2年前にも、西日本豪雨が7月7日に発生し、広島、愛媛などに甚大な被害を与えた。
それから、時同じくして、七夕の日に九州地区を中心として再び異常な豪雨が日本を襲った。

最近は、台風、豪雨、洪水、竜巻……..、毎年のように異常気象が発生している。

これも地球温暖化の影響なのか….。発展途上国を中心とした人口爆発(人口70億人突破)により、弊害なのか…….。

10月以降の台風のシーズンがなんとなく怖い気がしてきた。

自然の脅威は防ぎようがないので、防災グッズなどを常備し、いかなる状況にも対応できる体制を各家庭でしておく必要があるのでは。

一日も早く豪雨が収まることを祈念して、今日の株相場の話しにいきましょう。

*ヤフーより引用

今朝のNYダウ株

2020年7月7日(火)のNYダウは -396.85(-1.51%) で取引終了。

前日の反発した流れを継続できなかった。

やはり、コロナウイルスの感染拡大懸念からの下落となった模様。

典型的な一喜一憂相場

の流れ。

7月7日のNY株式相場は、米国内でのコロナウイルスの新規感染者の増加により、反落した。また、NY証券取引所の出来高は前日比9933万株減の10億0782万株と出来高も落ち込んだ。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は89.76ポイント安の1万0343.89で引け、連日の史上最高値更新も一息ついた。
 
NYで感染爆発したコロナウイルスは、今や全米に蔓延し、米南部や西部を中心に新規感染者が増加し続けていることから、経済活動再開の動きへの悪影響や景気回復への不安などの懸念が広がった。
全米の累計感染者は293万人超で、死者は約13万人(米ジョンズ・ホプキンス大の集計)。

とはいえ、NYダウ平均は、連休を挟んでの前日までの2営業日で約550ドル上昇していたため、利益確保の売りが出やすい状況にある。

個別株だと、ウォルマートストアーズがアマゾンに対抗してウォルマート・プライムサービスを展開すると伝わったことで上昇し、ダウ平均を下支えてした。

いずれにせよ、一喜一憂相場が続く限りは、ウォルマートのような対応策や施策を打ち出した個別株を選定していくしかないだろう。

*NYダウ平均の日足チャート
*7月7日のNYダウ平均チャート(終盤から下落)

日経225の動向

さて、7月7日(火)の日本の相場はどうだったのか。

前日比 -99.75 (0.44%)で終了。

7月7日の日経平均は4日ぶりに反落。

前日の米国株式市場は上昇したものの、日経平均は4日連続で上昇したこともあり、伸び悩み、買い一巡後は下落し、安値圏でのもみ合いに終始した。

*7月7日の5分足チャート

取引開始後は、前日比プラスで推移する場面もあったものの、その後は反落。
ほぼ同時刻に取引されている中国の上海株式市場が比較的堅調に推移したため、売り崩す動きはなかった(*上図参照)。

しかしながら、7月10日は指数連動型ETF(上場投信)の分配金基準日であり、その支払いに絡んだ換金売りが上値を抑えることが懸念されている。

項目銘柄数%
値上がり80537%
値下がり128159%
変わらず844%
*東証1部銘柄の騰落一覧

今、コロナウィルス以外で、日本を豪雨が襲っている状況。おそらく、株価は冴えない状態が続くだろう。

災害復旧銘柄が、今後は脚光を浴びることになるだろうか??

*日経平均の日足チャート

個別株

私が注目株として挙げている

アルペン(3028)
*目標株価としては、2,200円。株価が約20%上がると予想。

昨日の終値は+14(+0.83%)の1,691円。

アルペンの株価は連日の上げを形成し、ようやくマグマを吹き出す用意をしているような気も……..。

*アルペンの日足チャート

さらに、例の信用倍率をみてみましょう!
ようやく更新されていた。

*アルペンの信用倍率

なんと、一気に1,814,500もの株が買い戻されていた…。
となると6月末から7月上旬にかけての大商いのときだろう。

ある程度、整理されてくれば、今後は上値を追っていくと予想されるが…..。

どうなることやら..。

宝くじ株

ついに爆発した宝くじ銘柄の「アジア開発キャピタル(9318)」が昨日も暴落することなく12円での引けとなった。

約2倍近い暴騰となったあとだけに、暴落も予想されたが、本日はどうなることやら??

7円 ➡ 13円 (*7月6日終値)


注意事項)ちなみに、下るときも一瞬なので、早い逃げをおススメしたい。

*アジア開発キャピタル(9318)の日足チャート

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